大和田潔 に関する国会発言

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2004-11-16 福島みずほ 厚生労働委員会 参議院

○福島みずほ君 いや、広告費やその監修料の問題で出版社の名前をイニシアルにするというのが分からないんですね。これは客観的なことじゃないですか。仕事をして、やっていて表に出せるわけですから、それすらこの報告書の中ではイニシアルになっていると。この報告書は、私は正直本当にひどいというふうに思っています。そのことも含めて、メスを入れられなかった、でたらめな報告書を出したということについて、本当に厚生労働省、やる気がない、メスを入れられないとい

1999-02-10 根本匠 議院運営委員会 参議院

○政府委員(根本匠君) 社会保険審査会委員長大和田潔君は二月十五日で任期満了となりますので、その後任として現社会保険審査会委員の古賀章介君を、同委員の後任には加茂紀久男君を任命いたしたく、また、同委員佐々木喜之君は二月二十八日をもって任期満了となりますが、同君を再任いたしたいので、社会保険審査官及び社会保険審査会法第二十二条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。  何とぞ、御審議の上、速やかに同意されます

1999-02-02 中川秀直 議院運営委員会 衆議院

○中川委員長 これより会議を開きます。  まず、社会保険審査会委員長及び同委員任命につき同意を求めるの件についてでありますが、同委員長及び同委員に、お手元の印刷物にあります諸君を任命するについて、内閣から本院の同意を求めてまいっております。     ―――――――――――――  一、社会保険審査会委員長及び同委員任命につき同意を求めるの件    委員長 古賀 章介君 大和田潔君二、一五任期満了につきその後任    委 員 加茂

1996-02-14 住博司 議院運営委員会 参議院

○政府委員(住博司君) 社会保険審査会委員長木暮保成君は二月十五日をもって任期満了となりますが、その後任として大和田潔君を任命いたしたく、また、同委員佐々木喜之君は二月二十九日をもって任期満了となりますが、同君を再任いたしたいので、社会保険審査官及び社会保険審査会法第二十二条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。  次に、中央社会保険医療協議会の公益を代表する委員井原哲夫君及び森蔦昭夫君は二月十七日をもっ

1996-02-14 斎藤十朗 本会議 参議院

○議長(斎藤十朗君) 日程第一 国家公務員等の任命に関する件  内閣から、  社会保険審査会委員長に大和田潔君を、同委員に佐々木喜之君を、  また、中央社会保険医療協議会委員に井原哲夫君及び森蔦昭夫君を任命することについて、それぞれ本院の同意を求めてまいりました。  内閣申し出のとおり、いずれも同意することに賛成の諸君の起立を求めます。    〔賛成者起立〕

1996-01-25 鯨岡兵輔 本会議 衆議院

○副議長(鯨岡兵輔君) お諮りいたします。  内閣から、  国家公安委員会委員に那須翔君を、  社会保険審査会委員長に大和田潔君を、  同委員に佐々木喜之君を、  中央社会保険医療協議会委員に井原哲夫君及び森嶌昭夫君を任命したいので、それぞれ本院の同意を得たいとの申し出があります。  まず、国家公安委員会委員の任命について、申し出のとおり同意を与えるに賛成の皆さんの起立を求めます。     〔賛成者起立〕

1992-03-27 沓脱タケ子 厚生委員会 参議院

○沓脱タケ子君 これがうまいことなっているんですわ。千分の二下げて、それで上限下限を引き上げるということの影響額との間というのはこれまた十億しか違わない。下げたけれども、標準報酬の改定でまた上がるから、まあ何にも、会計の中はプラマイゼロじゃないか、十億円、影響は極めて軽微であります。こういう状況で、だから私大変巧妙なやり方をやったなと、考えたなと言ったのはここなんですよね。  それで、国庫負担の引き下げというのは健康保険制度が改定され

1982-08-19 大和田潔 内閣委員会 参議院

○政府委員(大和田潔君) 支払基金のあり方、これは基金の持つ審査権限の問題も含めましていろいろ問題があろうかと思います。これにつきましては基金から改善、要望というものも出ております。私どもそれに沿いまして逐次検討、さらに改正を行うべきものにつきましては改正を行ってきたわけでございますが、これらにつきまして今後ともさらに検討いたしていきたい、改正すべきものは改正してまいりたいというふうに考えているわけでございます。

1982-08-19 大和田潔 内閣委員会 参議院

○政府委員(大和田潔君) 支払基金におきます審査の充実でございますが、これを図りますために五十七年度には審査委員それから職員、これの増員を行いますとともに、コンピューターを導入して重点審査を行うといったようなことで、その重点審査を行うための資料作成というものを行うことにしておるわけでございます。  さらに、いま先生おっしゃいましたように、老人保健制度の創設という問題がございます。これに伴います老人保健業務を適切に実施していかなければな

1982-08-03 大和田潔 社会労働委員会 参議院

○政府委員(大和田潔君) この問題につきましては、それはそれぞれ個人個人に、これは私もそうでございますが、それぞれの人がそれぞれこれぐらいがいいんではないかということは、それぞれ意見があろうかと思います。ただ、それが厚生省の見解として、厚生省の方針ということでこれが発表されますには、省の意思統一といいますか、意思決定というものがあって初めて、これが省の意見として出てくるわけでありますが、それぞれ私どもは個人的にはこうしたらいい、ああした

1982-08-03 大和田潔 社会労働委員会 参議院

○政府委員(大和田潔君) 一部の雑誌に、これは個人的な見解であるということで言っておることは存じております。

1982-08-03 大和田潔 社会労働委員会 参議院

○政府委員(大和田潔君) ただいま大臣も御答弁いたしましたように、この問題につきましては慎重に検討しなければならぬ、こういうような問題でございますので、私どもいろいろな御意見、これは臨調の御意見、あるいはただいま先生おっしゃいましたような長期懇の御意見等を踏まえまして、なお慎重に検討した上結論を出すという性格のものではないかというふうに考えておるわけであります。

1982-08-03 大和田潔 社会労働委員会 参議院

○政府委員(大和田潔君) 御意見の御趣旨は理解できますので、現在この問題を審議しております社会保険審議会におきまして適切な結論が得られるようにいたしたいと思っております。

1982-08-03 大和田潔 社会労働委員会 参議院

○政府委員(大和田潔君) そのようにさしていただきたいと思っております。

1982-08-03 大和田潔 社会労働委員会 参議院

○政府委員(大和田潔君) 政管健保の保険料につきましては、老人保健の拠出分を含め、当面、現行の料率で対応できるものと思います。  老人保険料率につきましては、政管健保の上限料率千分の九十一は適用はないものでございますが、上限を設けた趣旨にかんがみまして、できるだけ長期にわたって、老人保険料率と一般保険料率をあわせ、その範囲内におさまるよう努力をいたします。

1982-08-03 大和田潔 社会労働委員会 参議院

○政府委員(大和田潔君) 支払基金における審査の充実を図りますため、審査委員、職員の増員を図りますとともに、その任務と役割りの明確化について検討をいたします。特に、五十七年度にはコンピューターを導入し、重点審査に活用するための資料作成を行うなど、支払基金の審査機能が十分発揮できるよう努めることといたします。

1982-07-27 大和田潔 社会労働委員会 参議院

○政府委員(大和田潔君) 先ほどのお話ですと、例の保険医療機関の指定の更新の拒否という、そういうようなことを示唆されておられるんだろうと思いますが、先ほど申しましたように、せっかく実はいま手を携えて前に進もう、前向きに歩き出したという、こういう時点でございます。そういう時期に、言うならば、手荒なことをするということはどうか。やはり見守っていく、説得をしていく。せっかくそういうような時期になってまいりましたので、私どもとしては繰り返し強力

1982-07-27 大和田潔 社会労働委員会 参議院

○政府委員(大和田潔君) この問題については、私どもとしては、繰り返し説得をする、強力に要請をしていく、こういうことで進めていかざるを得ないんじゃないかというふうに考えておるわけであります。

1982-07-27 大和田潔 社会労働委員会 参議院

○政府委員(大和田潔君) 初めに、実はこの改善計画書、これは文部省からというわけではございません。これは個々の私大の病院でございます。これから個々の改善計画が出ておるわけでございます。当面三年を目途にして三人室以上の差額ベッドは解消する、当面一年目では具体的に何%減らすという改善計画が出てきたわけで、これは御承知のようにこういう計画が出たのは初めてでございます。  私大の附属病院につきましては、かなり積極的に差額ベッドの解消というもの

1982-07-27 大和田潔 社会労働委員会 参議院

○政府委員(大和田潔君) わかりました。