大幡基夫 に関する国会発言
62件 / 4ページ / 1 ページ目
○宮本(岳)委員 二言目には想定外みたいなことを言うんですけれども、そんな言いわけは通りません。 関空の安全対策について、我が党は早くから一貫して問題にし、警鐘を鳴らしてまいりました。例えば、二〇〇〇年当時の衆議院運輸委員会では、大幡基夫議員が、空港の安全機能にかかわる問題として、関空の沈下問題を取り上げました。二〇一一年五月十三日の当委員会では、穀田恵二議員が、東日本大震災を受けて、津波対策についてただしております。その際、穀田議
○大幡委員 日本共産党の大幡基夫です。 今回の不在者投票制度の見直しは、海外在住の有権者の投票権行使の改善を初め、全体としては前進的方向であることは評価できると思います。同時に、すべての有権者の投票する権利を保障するという点では、解決すべき課題も残されていると思います。 今も質問がありましたが、特に現行制度では、ALS患者や、高齢や難病のために寝たきりになっている人、自閉症や不安神経症等のために引きこもりになっている人などが選挙
○高橋委員長 次に、大幡基夫君。
○村田委員長 ただいま議題となっております両案中、まず、内閣提出、参議院送付、化学物質の審査及び製造等の規制に関する法律の一部を改正する法律案について議事を進めます。 これより討論に入ります。 討論の申し出がありますので、これを許します。大幡基夫君。
○大幡委員 日本共産党の大幡基夫です。 去る十一月六日夕刻に、JR西日本東海道線で中学生がはねられる事故が起こりました。そして、その直後に、救助に入った大阪市消防局の職員の二人の方が後続の特急にはねられて死傷するという二次事故が起こりました。 亡くなられた方は、私の自宅の近所にお住まいで、二十八歳の青年、この二月に初めて女のお子さんが生まれたばかりのところでした。救助していてはねられた。家族の無念さを思うと言葉も出ません。二度と
○橘委員長代理 大幡基夫君。
○久保委員長 これより原案及び修正案を一括して討論に入ります。 討論の申し出がありますので、これを許します。大幡基夫君。
○高橋委員長 ただいま議題となっております両案中、まず、内閣提出、公職選挙法の一部を改正する法律案について議事を進めます。 これより討論に入ります。 討論の申し出がありますので、これを許します。大幡基夫君。
○大幡委員 日本共産党の大幡基夫です。 私は、まず今回の公職選挙法の一部を改正する法律案の中にあるいわゆる連名ポスターの規制について質問したいと思います。 いわゆる弁士連名ポスターは、自治省の見解で、選挙期間中の政党の政治活動として認められてきたものでした。私なりに自治省の見解をまとめますと、政治活動は自由なのだから、自己の政治的主張を広く国民に知らせたり、政治活動のための演説会を持ち、それを告知するためのポスターは正当な政治活
○高橋委員長 次に、大幡基夫君。
○赤城委員長 大幡基夫君。
○大幡委員 日本共産党の大幡基夫です。 前回、この委員会で、私は、一票の価値の平等は憲法にかかわる要請であり、選挙制度の仕組みにおいて最も重要な基本的な基準であること、また、格差が二倍を超えるときは、実質的に一人が二票あるいはそれ以上の投票権を行使することと同じであり、これは投票の価値の平等が侵害されている状況である、そして、この状況を違憲だとする見解が広くあることを紹介しました。 片山大臣は、これに対して、審議会の委員の皆さん
○赤城委員長 次に、大幡基夫君。
○大幡委員 日本共産党の大幡基夫です。 さて、小選挙区制を導入した際に、我が党は、この制度が民意を公正に反映するという、いわば選挙制度の根本基準に反するとして断固反対をしました。このときにこの制度を強行した皆さんは、政権交代、あるいは金がかからない選挙制度、同時に一票の格差の是正もその理由の一つに挙げていました。政治と金の問題でも小選挙区制の破綻は既に明瞭ですが、一票の格差の是正でも小選挙区制の破綻を明瞭にしたのが今回の区割り変更案
○赤城委員長 次に、大幡基夫君。
○大幡委員 日本共産党の大幡基夫です。 私は、日本共産党を代表して、鉄道事業法等の一部を改正する法律案に反対の討論を行います。 反対理由の第一は、今、荷主企業が、極端に安い運賃と無理な運送時間を押しつけていることで、今、運賃・料金の事前届け出制を廃止すれば、トラック運送業界などに蔓延している、過当競争下での運賃ダンピングや、大企業荷主による一方的な運賃切り下げをますます助長し、そのことがまた重大な交通事故の増発につながるからであ
○久保委員長 これより討論に入ります。 討論の申し出がありますので、これを許します。大幡基夫君。
○赤城委員長 次に、大幡基夫君。
○鳩山委員長 次に、ただいま緊急上程するに決しました両法律案に対し、民主党・無所属クラブの阿久津幸彦君、公明党の山名靖英君、自由党の東祥三君、日本共産党の大幡基夫君、社会民主党・市民連合の日森文尋君から、それぞれ討論の通告があります。 討論時間は、おのおの五分以内とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○大幡基夫君 私は、日本共産党を代表して、野党四党共同提出のあっせん利得処罰法改正案に賛成し、与党案に反対する討論を行います。(拍手) 政治と金をめぐる利権と腐敗を断ち切り、国民の政治不信を払拭することは、今国会の最重要課題であります。 鈴木宗男衆議院議員をめぐる一連の疑惑、加藤紘一自民党元幹事長の疑惑、井上裕前参議院議長の疑惑など、この間明るみに出た腐敗疑惑のいずれも、政権政党の影響力を背景にして、公共事業など国民の税金を食い