大澤融 に関する国会発言
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○政府委員(川嶋良一君) 先ほど申し上げました農業関係試験研究体制検討会というものは、農林水産技術会議の決定に基づきまして、農林水産技術会議が決定をされるための諮問機関として設置されたものでございます。そういうことでございますので、先ほど先生お読みになりました資料は、その検討会の報告として農林水産技術会議に報告されたものでございます。で、それを受けて、農林水産技術会議は農業研究センター等の設置をすべきではないかという決定をされたものでご
○中島(源)主査代理 次に、井上普方君の質疑に入るのでありますが、同君の質疑に対し、参考人として日本中央競馬会理事長大澤融君が御出席になっております。なお、御意見は質疑をもって聴取することといたします。 井上普方君。
○塩崎主査 これより内閣及び総理府所管について審査を進めます。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。 なお、ただいま日本中央競馬会理事長大澤融君に参考人として御出席いただいております。 参考人の御意見は、分科員からの質疑によってお述べ願いたいと思います。 小林進君。
○参考人(大澤融君) ただいまお話がありました就業時間等については、確かに労働協約あるいは就業規則、給与の規則とかいうようなものが、非常に明確に一本に統一されてつくられているという点が欠けていると思います。この点については私ども、雇用者である調教師を督励して明確化を図ること等をやらせたいと、こう思いますが、たとえばいまの就業時間等につきましては、就業規則とは別個に合意があるというようなことはございます。しかし、いまいろいろ御指摘がありま
○参考人(大澤融君) ただいまのお話でございますが、私どもも馬手さんの給与あるいは福祉関係、厚生関係、こういうことには、同じ競馬をする社会の人でもあり、またそうした生活なり福祉なりの安定がありませんと、ああした競馬、ややもすれば金銭にとらわれて不公正なことが起こるというような素地のある社会であります。したがいまして、そういった点には非常に注意を払っておりまして、給与関係も先ほど申し上げたようなことでございますし、ただいま御指摘のあった政
○参考人(大澤融君) そのとおりの規定でございます。
○参考人(大澤融君) 調教師会に、馬主さんと調教師とでつくりました機関として人事委員会というものがございます。採用試験ももちろんですけれども、解雇のときにもこうした機関にかけて処置をするということでございます。
○参考人(大澤融君) 後で調べてみますが、私も聞いたことがございませんし、一緒に来たのもちょっと記憶がないようでございますので、調べてみましょう。
○参考人(大澤融君) 厩務員ということを言われる方もおりますが、私どもの方ではいまのところ馬手という言葉でやっております。決して、そういう言葉でああいう職業の方をべっ視をするというようなことは、私ども気持ちとして、また関係者もそういう気持ちは持っておりません。もっと適当ないい名前があればそれによってもいいわけですが、組合にかつてアンケートをしたことがありますが、そのとき大多数の方が馬手という呼び名がいいというようなお話もあったようでござ
○参考人(大澤融君) 従来、法律用語等といたしまして馬丁という言葉がありまして、法律改正がなされませんので、それはそのままになっておりますが、私どもは、馬丁さんというようなことから与えるイメージを払拭するということで、馬手さんという呼称で呼んでおります。私の方から馬手さんに出す賞金の類も馬手賞というようなことで呼んでおります。
○参考人(大澤融君) ただいまのお話で、基本的な定期的にあります賃金も、たとえば同種の機械工というようなものと比べましても必ずしも低くない。非常に低賃金というようなことが馬手さんについては必ずしも言えないのじゃないかというふうに思いますが、定期的な収入以外にさらに進上金等の収入があるわけでして、これはいい馬を持った方と悪い馬を持った方とで違うわけですが、約半数の方が進上金がないというような状態もございますけれども、まあ世間一般あるいはそ
○参考人(大澤融君) いまお話がありましたが、給与は、四十九年度の数字を言っておられましたが、五十年の四月で、ことしのベースアップ後でございますが、基本給的な定期的な収入としてありますものが十五万九千九百二十円、それから進上金その他の臨時的な収入を加えまして合計で二十六万九百七十八円、こういうことになっております。現実に個人で一番最高のもの、最低のものでございますが、最高のものが進上金等臨時的な収入を含めまして約五百万円、最低のものの月
○臼井委員長 これより会議を開きます。 昭和四十六年度決算外二件を一括して議題といたします。 本日は、農林省所管及び農林漁業金融公庫について審査を行ないます。 この際、おはかりいたします。 本件審査のため、本日、参考人として日本中央競馬会理事長大澤融君、日本調教師会専務理事国吉文雄君、中央競馬馬主協会連合会会長中村勝五郎君の御出席を願い、その意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし
○参考人(大澤融君) これは香川県のことでもありますし、支店で管理をいたしておりますので、私、いまは知りませんが、よく調査をしてみます。
○参考人(大澤融君) そういう義務を果たさないという場合には、特約条項によりまして、事情に応じて、たとえば期限の利益を失わせて償還を求めるというような措置をとることになります。
○参考人(大澤融君) おっしゃるように、私どものほうの承認なしに担保をよそに移譲するとか、あるいは譲渡するとかいうようなことはしないという約束になっております。
○参考人(大澤融君) 根抵当じゃございませんで、抵当権の設定でございますが……。
○参考人(大澤融君) 融資対象地として二百七十六筆四十一ヘクタールを担保に取っておりますが、ハイランドに使われている土地と多少重複したところがあるかどうかということは、ちょっといまここで判明できませんが……。
○参考人(大澤融君) 私のほうは、ハイランドの敷地のほうは無関係でございまして、融資対象地四十一ヘクタール余り、これに担保を設定している、こういうことでございます。
○参考人(大澤融君) 香川県の信農連を委託機関として私どもお金を貸しております。この事業をやりますのに、協調融資というか、運転資金としておっしゃるとおりの金を信連からも考えておることは私どももよく承知しております。