大石千八 に関する国会発言
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○田中委員長 これより会議を開きます。 まず、理事の辞任についてお諮りいたします。 理事大石千八君から、理事辞任の申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○田中委員長 ただいま議決いたしました本案に対し、大石千八君外五名から、附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。 提出者から趣旨の説明を求めます。大矢卓史君。
○左藤委員長 これより参考人に対する質疑に入ります。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。大石千八君。
○粕谷委員長 第七分科会主査大石千八君。
○大石千八君 ただいまの反対の理由に対しまして反論をさせていただきながら、政府原案に賛成の趣旨を述べさせていただきます。 平成三年度予算におきましては、引き続き行財政改革を強力に推進しつつ、真に必要な財政需要に適切に対応し、限られた財源を社会経済情勢の推移に即応して重点的、効率的に配分するよう努めております。 防衛関係費につきましてもいろいろお話ございましたが、今回策定された中期防衛力整備計画を踏まえ、最近の国際情勢、財政事情等
○議長(渡部恒三君) 大石千八君。
○安恒良一君 平成三年度一般会計予算外二件両院協議会の経過及び結果について御報告申し上げます。 本院協議委員は、先ほどの本会議におきまして議長より指名せられました後、直ちに協議委員議長及び副議長の互選を行い、その結果、協議委員議長に私、安恒良一が、副議長に及川順郎君がそれぞれ選任されました。 なお、衆議院側におきましては、渡部恒三君が協議委員議長に、増岡博之君が副議長に選任されました。 両院協議会の初会の議長はくじにより決す
○森委員長 次に、ただいま緊急上程するに決しました予算三案に対し、自由民主党の大石千八君、日本社会党・護憲共同の加藤万吉君、公明党・国民会議の冬柴鐵三君、日本共産党の寺前巖君、民社党の菅原喜重郎君から、それぞれ討論の通告があります。 討論時間は、おのおの十五分以内とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○大石千八君 私は、自由民主党を代表して、ただいま議題となりました平成三年度予算三案に対し、賛成の討論を行うものであります。(拍手) イラクによるクウエートの侵略に端を発した今回の湾岸危機は、世界が米ソ二大国の対立を中心とした東西冷戦構造にようやく終止符を打ち、対話と協調による新たな時代へと大きな希望を抱きつつ歩み始めた、まさにそのやさきに起こったのであります。 この七カ月余りに及んだ湾岸危機も、多国籍軍兵士の生命を賭した平和回
○議長(櫻内義雄君) 大石千八君。 〔大石千八君登壇〕
○山下(八)委員 ここで行ったり来たりしてはもったいないですから、これを保留しながら、もう一点同じようなことでお尋ねします。 これは平成一年の十二月十五日の新聞記事ですが、当時郵政大臣はNHK出身の大石千八代議士でございます。新聞には、大臣就任を祝うテレホンカードをたくさん配られた、公職選挙法違反の疑いがある、違反とは申し上げませんけれども、そういうようなことでかなり大々的に新聞にはこュースとして発表されたわけです。NHKでこれは迅
○吉岡委員 私は、初めて逓信委員会で発言をさせていただく機会をいただきました。 前大臣、大石千八先生がパチンコ疑惑ということで新聞をにぎわしました。今度の主管大臣である深谷郵政大臣はよもやこういうことにはならないであろう、このように期待をしながら清々とした気持ちで参りました。ところが、御案内のとおり、リクルートの問題でマスコミをにぎわすという現実を迎えた、私は非常に残念でならないところであります。一日も早くこのことについて解明を図り
○諫山博君 今のは驚くべき答弁です。被爆者に対して賛同署名を渡しておきながら、知らないという答弁で済むだろうかということです。念のために名前を申し上げます、閣僚で署名をしておられる方を。敬称を略します。大石千八、海部俊樹、中山太郎、石井一、福島譲二、水野清、松永光。そしてこの名簿はたくさんの人の目に触れております。もちろん被爆者はみんな知っております。被爆者の人に対しては被爆者援護法を制定しますと約束しながら、この制定を国会の場では貫こ
○国務大臣(大石千八君) 確かに御指摘のとおり、これは不適切というか、余り感心した文句ではないというふうに思います。すべてがお客様でございますし、親切にお届けをする、たとえそれが不在の方でありましても親切にお届けをするという気持ちがそこになければいけないと思いますので、そういう点では「交付」という言葉は適当でないというふうに思います。いろいろまた研究させていただいて、こういった不親切である、温かみが感じられない、サービス精神が足りないと
○国務大臣(大石千八君) 言葉の問題は非常に難しくて、消費税の問題でも大幅に見直すというあれがありましたけれども、私が申し上げているのは、あくまでも記者会見等でこのことはどう思うかと言われたことに関して、理解できるということぐらいは、私は結論づけたわけではありませんで、そういうところで、十分それなりの理由があると思う、こういうことを申し上げているわけでございまして、こういうふうにしたとかしたいとかということは申し上げておりません。ただ、
○国務大臣(大石千八君) まず、最初の御指摘でございますが、これは先ほどのむしろ私の答弁の中で抜けたということの方が正しいと思います。つまり、電話料金の当然値下げの要素になっていくであろう。例えば二千三百五十億円がどれだけ一遍に減るかわかりませんので、それは幾ら電話料金の値下げに数字であらわすわけにはいきませんけれども、要するに、これは有料化ということになっていけば値下げの要素になる部分が当然出てくるという意味で、セットという言葉は適当
○国務大臣(大石千八君) まだ料金の改定のことに関して正式な申請をいただいているわけではございませんが、もう既に新聞発表なども行われておることでございますので、郵政省といたしましては、NTTからこの有料化に関しましての申請があればこの問題を受益者負担の考え方で、そういう方向づけで参りたいし、また国民のコンセンサスもぜひ得ていきたい、このように考えておるところでございます。 物の考え方といたしましては、ただいまNTTの方からお話がござ
○国務大臣(大石千八君) 現在、お話も出ておりますとおり、通期でKDDさんとしては経常利益を出しているところであり、経営として現在の段階においてその傾向は悪くないというふうに認識をしているところでございますが、今御指摘のとおり、やたらに値下げ競争だけが起きたときにどうなるかということの御心配でございますが、今の状況であれば、ことしの通期で経常利益が三百億の黒字を出しているということもあるし、それから、まだ値下げによって需要が伸びるという
○国務大臣(大石千八君) 今局長からもいろいろ問題点を申し上げたところでございますが、なおこれからNTTが地域分散、均衡ある国土の発展のために、きめ細かい情報をさらに得やすくするというために努力すべき点としては、これまでも確かに電話料金の値下げ、例えば先ほど申し上げました三百二十キロ以上の一番遠いところもNTTのこの間の記者発表で三百三十円か二百八十円に下がるというようなことを言っておりますとおり、これは間もなく実現の方向、また我々に正
○国務大臣(大石千八君) 御指摘のように、これからさらに電話サービスの多様化を図り、いかにして安く良質なサービスを提供できるかということを目的にこの電気通信審議会が審議をし、そして中間答申もいただいたところでございます。そういう中でございますので、いろんな経過に関しましてはもう委員御指摘のとおりでございますが、この中間答申に関しまして申し上げますと、NTTのあり方について、料金の低廉化について一層の努力が必要であるという点を含め、経営上