大西正男 に関する国会発言

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1987-11-27 三塚博 議院運営委員会 衆議院

○三塚委員長 次に、各種委員等の選挙の件についてでありますが、お手元の印刷物にありますとおり、各種委員等につきまして、自由民主党から、それぞれ候補者を届け出てまいっております。     —————————————  一、各種委員等の選挙の件   裁判官弾劾裁判所裁判員    原田  憲君(自)奥野誠亮君の後任   裁判官訴追委員    古屋  亨君(自)大西正男君(九、一八             逝去)の後任   同 

1987-11-10 弥富啓之助 議院運営委員会 衆議院

○弥富事務総長 まず最初に、各常任委員長辞任の件についてお諮りをいたします。  本件が許可されましたところで、既に欠員となっております議院運営委員長の選挙とあわせまして各常任委員長の選挙を行います。この選挙は、動議により、その手続を省略、議長指名でございます。  次に、ただいまお決めをいただきました特別委員会の設置についてお諮りをいたします。これは全会一致であります。  次に、原子力委員会委員任命につき事後の承認を求めるの件をお諮

1987-11-10 石井一 議院運営委員会 衆議院

○石井(一)委員長代理 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。  なお、大西君に対する弔詞につきましては、お手元の印刷物のとおりの弔詞を、理事各位の御了承を得まして、葬儀当日、議長から贈呈していただきましたので、御了承願います。     ―――――――――――――  衆議院は 多年憲政のために尽力し さきに地方行政委員長の要職につき また国務大臣の重任にあたられた議員正三位勲一等大西正男君の長逝を哀悼し つつし

1987-11-10 石井一 議院運営委員会 衆議院

○石井(一)委員長代理 次に、議員大西正男君逝去の件についてでありますが、去る九月十八日、高知県選出議員大西正男君が逝去されました。  ここに謹んで哀悼の意を表します。  大西君に対する追悼演説は、本日の本会議において行うこととし、演説者は、日本社会党・護憲共同の井上泉君にお願いいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1987-11-10 井上泉 本会議 衆議院

○井上泉君 ただいま議長から御報告のありましたとおり、大西正男君は、去る九月十八日逝去されました。  私と大西先生は、主義主張こそ異にしておりましたが、私は、先生の誠実な政治姿勢に常日ごろから心服し、また尊敬するライバルとして選挙戦を戦ってまいりました。しかも、高知県選出国会議員は、その代表を豊かな識見と遠大な洞察力を備えた先生にお願いし、ともに郷里土佐の発展のため協力し合い、尽瘁してきたところであります。  その先生の突然の訃報に

1987-11-10 原健三郎 本会議 衆議院

○議長(原健三郎君) 御報告いたすことがあります。  議員大西正男君は、去る九月十八日逝去されました。まことに哀悼痛惜の至りにたえません。  同君に対する弔詞は、議長において去る十月十三日贈呈いたしました。これを朗読いたします。     〔総員起立〕  衆議院は 多年憲政のために尽力し さきに地方行政委員長の要職につき また国務大臣の重任にあたられた議員正三位勲一等大西正男君の長逝を哀悼し つつしんで弔詞をささげます     

1986-03-08 小渕恵三 予算委員会 衆議院

○小渕委員長 第三分科会主査大西正男君。

1986-01-31 小渕恵三 予算委員会 衆議院

○小渕委員長 まず、理事の辞任の件についてお諮りいたします。  理事大西正男君、橋本龍太郎君、三原朝雄君から、理事辞任の申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1980-05-13 大西正男 逓信委員会 参議院

○国務大臣(大西正男君) ただいまの当委員会の御要望につきましては、郵政省といたしましても十分尊重して対処してまいる所存でございます。

1980-05-13 大西正男 逓信委員会 参議院

○国務大臣(大西正男君) いま局長からお答えをいたしましたとおりで、現状はそうでございますが、これはいつまでももちろん放置をしてよい問題ではないと思っております。が、しかし、複合ゴーストですか、いろいろむずかしい問題点もございますので、それらの点も十分念頭に置きながら、できるだけ早く解決点を見出していきたいと、そういう努力をしていきたいと、このように考えております。

1980-05-13 大西正男 逓信委員会 参議院

○国務大臣(大西正男君) 時期的に暦年でもっていつまでにということは、これはもう私から申し上げることは、それこそ慎重を欠くことではないかと思いますが、速やかにして、しかも慎重でなければ、抜本的な改正ということになれば、それをまた、それこそ両三年たってまた変えるというようなことはおかしなことではないかと思いますから、ですから、抜本的な改正ということになれば、慎重にしてかつ迅速にということを言わざるを得ないのではないかと思います。

1980-05-13 大西正男 逓信委員会 参議院

○国務大臣(大西正男君) 律し切れないものが多々あろうと思います。でありますから、抜本改正ということについて各方面から御論議があるところだと思っております。でございますから、抜本改正をするについては、できるだけ早くいたさなければなりませんが、いろいろの要素をある程度見きわめなければならない。見通しができなきゃ抜本的な改正というものには踏み切れないのではないかと思います。したがって、その間においては、行政上その他必要な問題が起こってまいり

1980-05-13 大西正男 逓信委員会 参議院

○国務大臣(大西正男君) 先生どうも、私のこの前申し上げましたことについて、私の舌足らずでございますか、十分御理解をいただいておらないのではないかと思うわけでございます。  この問題を政策的に見直すということがきわめて必要なことだということは全く同感でございます。しかし、いま先生が例として挙げられました多重放送の問題にしましても、それからキャプテンの問題にいたしましても、その他等々、いずれも試験中の問題でございます。それから衛星の問題

1980-05-13 大西正男 逓信委員会 参議院

○国務大臣(大西正男君) これは、いずれも関係の法律の根拠を持って設立され、そして事業を行っている財団法人でございますが、御指摘の点については十分配慮していくべき問題でございますから、十分にいまの御意見を念頭に置きまして今後対処していきたいと思います。

1980-05-13 大西正男 逓信委員会 参議院

○国務大臣(大西正男君) ただいま議題となりました日本放送協会昭和五十一年度財産目録、貸借対照表及び損益計算書並びにこれに関する説明書の国会提出につきまして、概略御説明申し上げます。  これらの書類は、放送法第四十条第三項の規定により、会計検査院の検査を経まして国会に提出するものであります。  日本放送協会から提出された昭和五十一年度の貸借対照表等によりますと、昭和五十二年三月三十一日現在における資産総額は一千七百二十九億二千六百万

1980-05-08 大西正男 内閣委員会 参議院

○国務大臣(大西正男君) このたびは大変御熱心な御審議をいただき、ただいま郵政省設置法の一部を改正する法律案の御可決をいただきましたことを厚く御礼申し上げます。  この委員会の御審議を通じまして承りました御意見、御議論は、ことごとく私どもの深い教えとして拝聴をいたしました。これらの点は今後の電気通信行政の運営面に十分反映させて、当委員会の御審議におこたえ申し上げたいと存じます。  さらにまた、ただいまの附帯決議につきましては、政府と

1980-05-08 大西正男 内閣委員会 参議院

○国務大臣(大西正男君) 先生のおっしゃいますこと、一々ごもっともなことでございます。郵政省におきましてKDD問題をめぐりまして不祥事件が発生をしてまことに申しわけない次第でありますが、この問題をめぐりまして、私として、将来に対しまして綱紀粛正に関する訓示をいたしたわけでありますが、その中におきましても、現場において全然関係なしに一生懸命努力をしておられる方々がこの事件のために大変肩身の狭い思いをしておられるといったことに対しては、この

1980-05-08 大西正男 内閣委員会 参議院

○国務大臣(大西正男君) 先生のおっしゃいますことは、まことに大局的に物事をごらんになって、そうしてその観点からおっしゃっておられることでありまして、私としても傾聴いたしておったところでございますが、行政の面から考えまして、通産省あるいは郵政省、それぞれ所管事項を持っておるわけでありますが、その所管事項の根底において、やはり通信産業といった面から通産の方は考える立場にございましょうし、私どもの方は通信事業そのものとしてこれをとらえて、そ

1980-05-08 大西正男 内閣委員会 参議院

○国務大臣(大西正男君) この問題につきましては、先生がおっしゃいますように、公衆電気通信事業の果たすべき高度の公共的使命、これにかんがみまして事業運営の円滑化と国民の期待にこたえた適切な電気通信サービスの提供を期する。こういう観点を踏まえまして、その適切な解決を図るべく今日までも努めてきたところでございます。今後におきましても、この趣旨におきまして関係各省庁とも協力をしながらやってまいりたいと存じておるところでございます。  日米間

1980-05-08 大西正男 内閣委員会 参議院

○国務大臣(大西正男君) いままでの経過等につきましては、電気通信監理官からお答えをしたとおりでございます。でございますので、そういう従来の監督のあり方等をも反省をいたしました上で、いま監理官からも申し上げましたように、財務面に対する監督を拡大をして、より以上にKDDのその方面のあり方あるいは実情について把握し得る体制をつくっていただくと、こういうことでKDD法の改正をお願いをしておるわけでございまして、これからは今回のような事件が再び