天野之弥 に関する国会発言
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○尾身委員 ありがとうございました。 国際機関のトップのポストというのも是非獲得をしていただきたいというふうに思います。 私は、政務官として、国際司法裁判所の岩沢雄司判事の再選や、万国郵便連合、UPU国際事務局長選挙の目時政彦氏への協力要請を各国に対して行ってまいりました。また、過去には、緒方貞子国連難民高等弁務官、天野之弥国際原子力機関事務局長などが日本人として活躍されました。 政府や外務省のみならず、我々国会議員も、機会
○山田(賢)委員 ありがとうございます。 やはりそういうことだろうという気がしますね。 日本も、国連機関のトップとしては、国連防災機関、UNDRRの水鳥さん、こちらのお一方のみであります。 我が国は、国連に対してこれまでも多額の分担金、拠出金を出してきましたが、それほどたくさん主要なポストがとれているというわけではありません。 これは、要するに、資金の負担の問題ではないんじゃないか。人材の問題、あるいは、戦略的にここへ入
○中野譲君 民主党の中野譲です。 私は、民主党・無所属クラブを代表して、核セキュリティーサミットに関する鳩山総理の訪米報告に対しまして質疑を行います。(拍手) 質問に先立ち、議員各位に、冒頭、一言申し上げさせていただきたいと思います。 この本会議に集う私たち国会議員は、党派の違いや、日ごろの主義主張、政治的な立場において異なる点はあるものの、唯一の被爆国に生を受けた者として、究極的な核廃絶という一点においては、志を同じくする
○中曽根国務大臣 まず、先ほどの御質問に関することをちょっとつけ加えさせていただきたいと思いますが、各国との協調が大変大事だ、そういうふうに委員がおっしゃいました。この決議の採択に当たって、中国、韓国、米国、ロシア等とは緊密な連絡をとってまいりましたし、その後も、例えば、現在中国の武大偉副外交部長も見えておりますし、また、過日は李明博大統領も来日されたりということで、大変緊密に連携をとりながらやっているということを一つ御報告させていただ
○篠原委員 これは単純なんですよ。彼は、活躍していろいろなためになってくれているんですね。それから、上の遠藤保雄というのも、これは国際部長をしています。北原悦男というのも、インターナショナル、留学して、外交関係の仕事をしていたんです。 こういうことを言うと悪いかもしれませんけれども、退職して団体に行くとか企業に行くというときに、農林水産省は残念ながらインターナショナライズしていませんので、国内の団体はこんな人要らないと言っちゃうんで
○猪口委員 岩屋副大臣御指摘されましたとおり、例えばユネスコの松浦事務局長は非常に大きな成果を上げておられまして、また、国際的にも評価され、ですから再選されたというようなことは、大きな我が国の外交としての成果でもある、外交といいますか、支援を恐らく政府としてもいろいろな形でされているでしょうから、成果であると感じています。 副大臣が非常に積極的にこういう発想について重要であるというふうに思っていただければ、私として安心でありますが、
○政府参考人(天野之弥君) お答えいたします。 これまで化学兵器禁止条約にのっとって自国の領域内にある遺棄化学兵器について申告を行った国は、中国のほかイタリア及びパナマでございます。ただし、先生御指摘のとおり、中国以外の二国については、いずれかの国が当該化学兵器を遺棄したとの申告は行っておりません。 なぜ日本のみが自ら申告し、廃棄の義務を認めたかということでございますけれども、これまでの日中共同現地調査における専門的な鑑定の結果
○委員長(林芳正君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 防衛庁設置法等の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に内閣官房内閣審議官大石利雄君、内閣官房内閣審議官松井房樹君、内閣府大臣官房遺棄化学兵器処理担当室長高松明君、警察庁情報通信局長武市一幸君、防衛庁防衛参事官横山文博君、防衛庁防衛参事官大井篤君、防衛庁防衛参事官佐々木達郎君、防衛庁防衛局長飯原一樹君、防衛庁運用局長大古和雄君、防衛庁人事教育局長
○赤松委員長 これより会議を開きます。 国際情勢に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として外務省大臣官房審議官遠藤善久君、外務省大臣官房広報文化交流部長近藤誠一君、外務省総合外交政策局軍縮不拡散・科学部長天野之弥君、外務省アジア大洋州局長佐々江賢一郎君、外務省北米局長河相周夫君、外務省経済協力局長佐藤重和君、警察庁警備局長瀬川勝久君、防衛施設庁長官山中昭栄君、防衛施
○赤松委員長 これより会議を開きます。 千九百六十五年の国際海上交通の簡易化に関する条約の締結について承認を求めるの件、千九百七十六年の海事債権についての責任の制限に関する条約を改正する千九百九十六年の議定書の締結について承認を求めるの件及び西部及び中部太平洋における高度回遊性魚類資源の保存及び管理に関する条約の締結について承認を求めるの件の各件を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 各件審査のため、本日、政府参考
○委員長(林芳正君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 外交、防衛等に関する調査のため、本日の委員会に防衛庁防衛参事官大井篤君、防衛庁防衛局長飯原一樹君、防衛施設庁長官山中昭栄君、防衛施設庁施設部長戸田量弘君、防衛施設庁建設部長河野孝義君、防衛施設庁業務部長土屋龍司君、総務省自治行政局選挙部長久保信保君、法務大臣官房司法法制部長倉吉敬君、外務大臣官房長塩尻孝二郎君、外務大臣官房外務報道官高島肇久君、外務大臣官
○政府参考人(天野之弥君) お答えいたします。 五月二日、エルバラダイIAEA事務局長は、NPT運用検討会議におきまして、国連ハイレベル委員会に言及しつつ、新たな核燃料サイクル施設に関する自発的な時限付のモラトリアムについて言及いたしました。 この新たな核燃料サイクル施設に関する自発的な期限付のモラトリアムについて、一般論として申し上げれば、我が国が国際社会の信頼を得て行っている核燃料サイクル活動を含めまして、原子力の平和利用を
○委員長(佐藤昭郎君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 原子力発電における使用済燃料の再処理等のための積立金の積立て及び管理に関する法律案及び核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に内閣府大臣官房審議官塩沢文朗君、外務省総合外交政策局軍縮不拡散・科学部長天野之弥君、文部科学大臣官房審議官森口泰孝君、経済産業省産業技術環境局長齋藤浩君、資源エネルギー
○河上委員長 次に、内閣提出、原子力発電における使用済燃料の再処理等のための積立金の積立て及び管理に関する法律案、核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 両案審査のため、本日、政府参考人として外務省総合外交政策局軍縮不拡散・科学部長天野之弥君、文部科学省大臣官房審議官森口泰孝君、文部科学省科学技術・学術政策局原子力安全監片山正一郎君、資源エネ
○政府参考人(天野之弥君) 事実関係ですので、私からお答えさせていただきます。 アメリカが二〇〇六年度予算で要求している予算に基づいて行おうとしておりますのは衝撃、コンクリートなどに当たった衝撃の実験を行う予定であるというふうに承知しております。
○政府参考人(天野之弥君) 事実関係ですので、私からお答えさしていただきます。 核兵器、地中貫通型でありましても核爆発によりまして降下物が出てくることはそのとおりでございます。その量が具体的に多いか少ないかという点については、様々な条件もあると思いますので、具体的には承知しておりません。
○政府参考人(天野之弥君) 地中貫通型核兵器というのは、地中に貫通した上で爆発するように設計された核兵器であると承知しております。 なお、現在アメリカは地中貫通型核兵器としてB61型11という核兵器を、核爆弾を保有していると承知しております。
○政府参考人(天野之弥君) お答えいたします。 今年の五月に開かれますNPT運用検討会議は、地下ネットワークによる核拡散、北朝鮮やイランの核問題、アメリカによるCTBTの批准の拒否といった軍縮・不拡散分野をめぐって極めて厳しい状況の中で開催される会議であると応承しております、受け止めております。 このような状況の中で、二〇〇五年の運用検討会議におきましては、NPT締約国が一丸となってNPTの信頼性を維持強化するためのメッセージを
○政府参考人(天野之弥君) お答えいたします。 御指摘のとおり、二〇〇〇年に合意された最終文書では、包括的核実験禁止条約の早期発効、兵器用核分裂性物質生産禁止条約交渉の即時開始、早期終了、並びに核兵器の全面的廃絶に関する核兵器国の明確な約束などに関する十三項目の措置を盛り込んだ合意が行われております。 我が国といたしましては、これらの合意は核軍縮・不拡散を推進するための方向性を示したものとして高く評価しております。
○政府参考人(天野之弥君) お答えいたします。 まず、核兵器不拡散条約、NPTの運用検討会議の性格でございますが、これは、NPT条約に基づきまして、NPT締約国が一九七〇年の条約発効以来五年ごとにNPTの運用を検討するために開催している会議でございます。我が国といたしましては、NPTは国際的な軍縮・不拡散の基礎と考えておりまして、運用検討会議はこのNPTの信頼性を強化するための会議であると考えております。 二〇〇〇年の結果でござ