奧野誠亮 に関する国会発言

← 検索ページへ

1,642件  /  83ページ  /  1 ページ目

1973-12-14 奥野誠亮 予算委員会 参議院

○国務大臣(奧野誠亮君) 産炭地におきましては経済状況が悪化する、その関係で要保護児童、準要保護児童がふえてまいってきているわけでございます。そういうようなところから教育がかなり困難になる、そういう教育困難校に対しましては先生を加配する制度、これをとらしていただいたわけでございまして、福岡県につきましては、全体として五十三人加配になっているわけでございます。同時にまた、そういう子供さんたちに対する手当てが行き届きますように、進学、学用品

1973-12-13 奥野誠亮 予算委員会 参議院

○国務大臣(奧野誠亮君) 先ほど二二%という数字をおあげになりましたが、農業高校の中には、農業土木でありますとか、食品製造でありますとか、そういう学科も含んでおりますので、これをもう少ししぼりまして農業自営業者養成学科について見ますと、三三%になっておるわけでございます。それにしましても低い率であることは、申し上げるまでもないことだと思います。  ことしから高等学校の教育課程の改定を行なったわけでございますけれども、職業教育につきまし

1973-12-13 奥野誠亮 予算委員会 参議院

○国務大臣(奧野誠亮君) お話のように、鈴木さんから前に決算委員会でございましたか、御指摘もあり、また、その御指摘に基づいて文部省から現地に人も派遣をいたしまして、そうして指導に当たらせているところでございます。今後も徹底を期するように努力をしていきたいと思います。

1973-12-13 奥野誠亮 予算委員会 参議院

○国務大臣(奧野誠亮君) 山梨学院大学につきましては、いろんな問題がございまして、かつて校地を広げるということで私学振興財団から融資を受けたわけでございましたが、その土地を売却して巨額の利益を得たということでございまして、その土地の購入にからみまして贈賄をしたということで、いま御指摘の事件が明るみに出ておったと、かように記憶いたしておるわけでございます。売却したという事実が判明しました直後に私学振興財団ではその返還をさせたわけでございま

1973-12-12 奥野誠亮 予算委員会 参議院

○国務大臣(奧野誠亮君) お話のように、予算単価は四十七年度と比べますと、今度の補正によります単価が三五・五%増しになっているわけでございます。学校の建設の単価、必ずしもゆとりあるものとは言えませんけれども、三五・五%引き上げさせていただいたということで御理解いただけるのじゃないだろうかと、かように考えるわけでございます。  なお、学校建設の遂行にあたりまして、契約の進んでいる程度は、九月末で六五%ぐらいでございます。十月末現在では八

1973-09-21 知野虎雄 議院運営委員会 衆議院

○知野事務総長 まず最初に、防衛庁長官山中貞則君不信任決議案を上程いたします。その順序は、ただいま委員長の御報告のとおりでございます。  次に、文部大臣奧野誠亮君不信任決議案を上程いたしまして、その順序は、委員長の御報告のとおりでございます。  三番目に、内閣委員会から上がってまいる予定の三案を一括緊急上程いたしまして、三原内閣委員長の御報告がございます。賛否は、まだ上がっておりませんのでわかりません。  次に、法務委員会から上が

1973-09-21 海部俊樹 議院運営委員会 衆議院

○海部委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。  なお、防衛庁長官山中貞則君不信任決議案の趣旨弁明は、大出俊君が行ない、文部大臣奧野誠亮君不信任決議案の趣旨弁明は、長谷川正三君が行ないます。  討論につきましては、防衛庁長官山中貞則君不信任決議案に対しては、自由民主党の三塚博君から反対、日本社会党の横路孝弘君、日本共産党・革新共同の柴田睦夫君及び公明党の鈴切康雄君から賛成討論の通告があります。  また、文部大

1973-09-21 海部俊樹 議院運営委員会 衆議院

○海部委員長 これより会議を開きます。  まず、決議案の取り扱いに関する件についてでありますが、昨日、楯兼次郎君外四名から、防衛庁長官山中貞則君不信任決議案が、また、同じく楯兼次郎君外四名から、文部大臣奧野誠亮君不信任決議案が提出されました。  両決議案は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。

1973-09-21 秋田大助 本会議 衆議院

○副議長(秋田大助君) 右の結果、文部大臣奧野誠亮君不信任決議案は否決されました。(拍手)     —————————————  楯兼次郎君外四名提出文部大臣奧野誠亮君不信任決議案を可とする議員の氏名       阿部 昭吾君    阿部 助哉君       阿部未喜男君    赤松  勇君       井岡 大治君    井上  泉君       井上 普方君    石野 久男君       板川 正吾君    稲葉 誠

1973-09-21 高橋繁 本会議 衆議院

○高橋繁君 私は、公明党を代表いたしまして、ただいま議題になっております文部大臣奧野誠亮君の不信任決議案に対しまして賛成の意を表するものであります。(拍手)  以下、具体的に述べてまいりたいと思います。  まず第一に、最も端的にあらわれております文部大臣の姿勢は、今国会に提出されました筑波新大学法案が如実に示しておるのであります。大学人をはじめ日本教職員組合、各種労働組合、民主諸団体及び多くの国民から強い反対を浴びていることは御承知

1973-09-21 山原健二郎 本会議 衆議院

○山原健二郎君 私は、日本共産党・革新共同を代表して、ただいま提案されました文部大臣奧野誠亮君に対する不信任案に対し賛成討論を行なうものであります。(拍手)  賛成の理由は数々ありますが、ここで述べる主たる理由は、とどまることを知らぬ再三、再四にわたる常軌を逸した奧野君の暴言に、国民とともに許しがたい憤りを禁じ得ぬからであります。  今国会に筑波大学法案等重要なる法案を提出した責任者である奧野君が、その審議の過程においてみずから紛糾

1973-09-21 山崎拓 本会議 衆議院

○山崎拓君 私は、自由民主党を代表して、ただいま上程されました文部大臣奧野誠亮君不信任決議案に対しまして、正当なる文部行政を擁護する立場から、反対の討論を行なうものであります。(拍手)  本決議案によりますと、まず奧野文部大臣が、今日まで暴言を繰り返してきたと主張し、不信任の理由といたしております。  これは、文部大臣の教育正常化に対するなみなみならぬ決意の表明がなされた発言のごく一部のみを取り上げて、あげ足とりを行なっているにすぎ

1973-09-21 長谷川正三 本会議 衆議院

○長谷川正三君 私は、日本社会党を代表いたしまして、文部大臣奧野誠亮君に対する不信任決議案を提案いたします。  まず、決議案文を朗読いたします。     文部大臣奧野誠亮君不信任決議案   本院は、文部大臣奧野誠亮君を信任せず。    右決議する。   〔拍手〕  以上であります。  次に、提案理由の説明を申し上げます。  わが国教育の最高法規である教育基本法は、その前文において、憲法の「理想の実現は、根本において教育の

1973-09-21 前尾繁三郎 本会議 衆議院

○議長(前尾繁三郎君) 御異議なしと認めます。  文部大臣奧野誠亮君不信任決議案を議題といたします。

1973-09-21 中山正暉 本会議 衆議院

○中山正暉君 議案上程に関する緊急動議を提出いたします。  すなわち、楯兼次郎君外四名提出、文部大臣奧野誠亮君不信任決議案は、提出者の要求のとおり委員会の審査を省略してこの際これを上程し、その審議を進められんことを望みます。

1973-09-21 前尾繁三郎 本会議 衆議院

○議長(前尾繁三郎君) 右の結果、防衛庁長官山中貞則君不信任決議案は否決されました。(拍手)     —————————————  楯兼次郎君外四名提出防衛庁長官山中貞則君不信任決議案を可とする議員の氏名       阿部 助哉君    阿部未喜男君       赤松  勇君    井岡 大治君       井上  泉君    井上 普方君       石野 久男君    板川 正吾君       稲葉 誠一君    岩垂

1973-09-14 山原健二郎 文教委員会 衆議院

○山原委員 人間が未熟だとおっしゃるけれども、しばしばここで問題になったわけですね。私はここへ議事録を持ってきておりますから、それを一々読み上げてもいいわけですけれども、そんな時間がありませんが、特に何回か問題になって、しかも最近では六月二十二日で、ここで強行採決の行なわれた日にも国立大学学長会議における御発言が問題になって、そしてあなたははっきりと、これに対する誤解を招かないように努力をするということが述べられているわけです。そしてそ

1973-05-08 山田芳治 地方行政委員会 衆議院

○山田(芳)委員 この点は、地方財政担当のほうの大蔵省の主計官も、十分に、くれぐれも配慮をしていただくようにお願いをしておきたいと思います。  では、いよいよ本論に入りますが、まず、第一に、現行の地方交付税制度というのは、御承知のように、昭和二十四年八月のシャウプ勧告に基づいて制度化されたわけでありまして、そのときは地方財政平衡交付金という形であったわけであります。このときには地方の財政の事情に応じて交付金の金額をきめるという方式であ

1969-06-05 八木一男 内閣委員会 衆議院

○八木(一)委員 私は、ただいま議題と相なりました同和対策事業特別措置法案について、本日早期成立を期して審議の場をつくっていただいた藤田委員長並びに各党理事、委員各位に心から感謝を申し上げます。  本法案の審議を始めるのにあたりまして、まことに感慨深いものがございます。  徳川時代幕府のつくった不当な身分制度によって多くの同胞が極端に人権をじゅうりんされ続けてまいりました。明治四年の太政官布告によって、それが解決されるかの期待もつか

1969-02-18 鹿野彦吉 地方行政委員会 衆議院

○鹿野委員長 次に、地方自治、地方財政、警察及び消防に関する件について調査を進めます。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。奧野誠亮君。