宇井純 に関する国会発言

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2024-05-23 谷合正明 環境委員会 参議院

○谷合正明君 よろしくお願いします。是非、早期にお会いしていただきたいというふうに思っております。  さて、私自身にとっての水俣病の関わりですけれども、私が小学二年生ぐらいでしょうかね、七歳か八歳か、一九八〇年か八一年の頃なんですけれども、水俣病を取材していた母が水俣に、水俣も行くんですけれども、行ったんですけれども、そのときに一緒に付いて春休みに一週間ほど現地に行った記憶が、記憶というか思い出があります。何に行ったかというと、水俣実

2015-05-19 小沢鋭仁 環境委員会 衆議院

○小沢(鋭)委員 維新の党の小沢鋭仁でございます。  私からも、大塚参考人、藤原参考人、きょうはお忙しい中御出席を賜りましたこと、御礼を申し上げたいと思います。  きょうは水俣条約に対応する法制についての参考人質疑ということでありますが、この水俣条約は、私にとって実は大変思い出深い条約でございます。二〇〇九年から二〇一〇年まで環境大臣をやらせていただきましたが、そのときに、水俣病に対する特措法という法律があって、それの運用がスタート

2010-10-26 松本龍 環境委員会 衆議院

○松本国務大臣 大変な御高説をいただいて、ありがとうございます。また、COP10に対する御配慮で、余り私が答弁する時間を煩わせないという御配慮をいただきまして、ありがとうございます。  宇井純さんの話や石牟礼道子さんの「苦海浄土」の話、私も昔から、もうほとんど忘れましたけれども、同じ問題意識を持ってやってきたというふうに思っております。  私、残された時間が十分ぐらいあると思って自分で書いてきたんですけれども、それほどないみたいであ

2010-10-26 齋藤健 環境委員会 衆議院

○齋藤(健)委員 自由民主党の齋藤健です。  まずは、松本大臣、御就任おめでとうございます。  十月十九日の本委員会での松本大臣のごあいさつを拝聴いたしまして、多くの点で共感の思いをいたしました。とりわけ、大臣としての取り組み姿勢をお話しになったところで、   私は、以前、地球は先祖から受け継いだものではなく未来の子供たちから預かっているものであるというアメリカ先住民の言葉を聞いたことがあります。私は、今の大人が子供たちのために何

2004-11-09 佐藤謙一郎 環境委員会 衆議院

○佐藤(謙)委員 環境と経済の統合、これは耳ざわりのいい言葉ですけれども、振れ過ぎたものを真ん中に戻そうというのは、私は統合という言葉ではないと思うんですね。もうちょっとニュートラルな、五分と五分の闘いの中で今まで闘ってきたことをやめようというのは、これは統合かもしれません。余りにも経済優先の、そういう社会の中で環境というものが今力を持とうとしている。その力を、しっかりと環境大臣が先頭に立って、統合という言葉を超えた何かを我々は見つけ出

1998-06-04 福本潤一 国土・環境委員会 参議院

○福本潤一君 今のお話は、調査研究はするけれども、対策、方針一切なしということだろうと思うんです。そうしますと、報道等で不安を感じるということになってくると、今後、市町村にお任せいたしますという形で進んでいくんだろうと思います。  ただ、厚生省として一つの、こういう環境ホルモンに対してまだ疑わしい段階だと、世の中ではかなり報道がされているというときに、きょういただいた「環境新聞」、高杉さんという前横浜市立大学の学長、この人の一番弟子が

1997-05-21 保坂展人 文教委員会 衆議院

○保坂委員 細かな事実経過を伺いたかったわけじゃなかったんですが、この深谷教授の場合には、人気がある、あるいは業績が多々広がっているということが理由になったのではないかと推察をされます。  それから、昨日の参考人の宇井純さんの場合に は、公害という分野で、必ずしも大学のアカデミズムの先任者がいないという領域で一生懸命研究を重ねる、万年助手というふうに言われたわけなんですけれども、こういう人々、大臣も地球環境には非常に関心が深いという

1997-05-20 二田孝治 文教委員会 衆議院

○二田委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、大学の教員等の任期に関する法律案を議題といたします。  本日は、本案審査のため、参考人として理化学研究所理事長・元東京大学学長有馬朗人君、国際基督教大学教養学部教授勝見允行君、沖縄大学法経学部教授宇井純君、一橋大学名誉教授浜林正夫君、以上四名の方々に御出席をいただき、御意見を賜ることにいたしております。  この際、参考人各位に一言ごあいさつ申し上げます。  本日は、御多用中のと

1988-03-30 粕谷照美 環境特別委員会 参議院

○粕谷照美君 まあ私もそれを見ていないわけですから何とも言えないわけですけれども、しかし、宇井純先生が「数年間の工事期間、雨も降らず、潮の干満もなく、台風も来ないという前提で工事がなされることになっている。」という、このような何というんですかね、びっくりするような条件をつくる沖縄県のやり方は、一体どういうものなんだろうか、私は大変疑問を感じないわけにはまいりません。  ところで、今沖縄県は計画変更後のやり直しアセスメントを準備中になっ

1988-03-30 粕谷照美 環境特別委員会 参議院

○粕谷照美君 事務的、技術的というのは、一体どの程度のことを事務的であり、どういうものが技術的なのかということなんですが、六十一年十一月二十一日、新聞の「論壇」に琉球大学教授の鵜飼さんという方が投稿をしていらっしゃいます。そしてまた、皆さんよく御存じの宇井純さんという方がこれもやはり新聞にこの問題についてレポートを載せているわけであります。そのアセスに関しては、例えば、「サンゴ礁を埋め立てて、作られる空港には、数年間の工事期間、雨も降ら

1977-05-26 上田卓三 公害対策並びに環境保全特別委員会 衆議院

○上田委員 夏前に大まかなということでありますから、ぜひとも夏までにつくっていただきたいということを要望しておきたいと思います。  次に、宇井純さんといろいろ論争されておるようでございますけれども、再反論という形でサンデー毎日の四月二十四日号百二十四ページに出ておるわけでありますけれども、ちょっと読み上げます。「しかしまあ、所信表明政策方針なぞ、基本線ではあってもお経に近いものです。私がしたいことは、渋滞し堆積した現実を、どうやって一

1977-05-26 上田卓三 公害対策並びに環境保全特別委員会 衆議院

○上田委員 そのとおりであれば一番ありがたいわけでありまして、本当に、ある種の感覚をお持ちの大臣でありますから、言葉の端々でわれわれがやはりひっかかるわけでありますから、そういう点について十分留意してもらいたい、こういうように思うわけであります。  いずれにいたしましても、あなたは非常に予断と偏見というのですか、そういう差別的に物事を見る、まあそういう意味ではある類型の人ではないかというように逆に私は思うわけであります。たとえば、労働

1977-03-25 寺田熊雄 公害対策及び環境保全特別委員会 参議院

○寺田熊雄君 関連。  石原長官のいまの宇井純さんや川本さんとの面会のことをいろいろ私も伺って、長官はよどみなくお答えになるけれども、何か私はそらぞらしい印象をどうも禁じ得ないわけで、あなたが本当に公害行政に熱意をお持ちになり、そして本当に水俣病の患者を救おうという、そういう気持ちを持っていらっしゃって、そしてそれを、そういう行政を前進させようと思えば、なるほど面会する場合にはアポイントメントをとってくれと、それが世間の常識だというこ

1977-03-25 青木薪次 公害対策及び環境保全特別委員会 参議院

○青木薪次君 ただ、先般の長官の話を聞けば、当日、会議中だったので、役所の者に仕事で会えないと申しつけたけれども、相手のけんまくに押されて不在と言ってしまった、うそをつかれたとして怒った住民団体が、秘書官室に、いるなら会えと言って座り込んだというようなことのようでありまするけれども、その間に長官は、外で二組の陳情と実は会ってるんですね。その間にテニスもやっておる。政治姿勢として、在室しているなら、代表と会わないということは、公害規制とい

1977-03-25 石原慎太郎 公害対策及び環境保全特別委員会 参議院

○国務大臣(石原慎太郎君) お答えいたします前に、私の姿勢をひとつ御理解いただきたいと思うんです。私は、いままで面会、陳情というものを忌避したのは、この方々との二度目の申し込みのときだけでございます。その他は寸暇を割いて、水俣病の他の考え方を持たれた幾つかのグループの方々にもお目にかかりました。この方々とはすでに一度、これも一方的に座り込まれて収拾つかなくなり、十分でよいからというのを、結局ほかの仕事を割き、それが十分で済まずに面会を強

1977-03-25 青木薪次 公害対策及び環境保全特別委員会 参議院

○青木薪次君 皆さん、いいですね。この問題は相当、ある意味では非常に患者の感情を逆なでする問題でありまするから、こういうことをかりそめにも、特に水俣病患者の皆さんの気持ちというものを理解し、しかもこれに対して対策を進めていくという気持ちの中から問題がだんだんと解決をしていくというふうに私は考えておりますから、その点に対しては特に留意をしていただきたい。  それから、二月二十五日の午後に、石原長官に面会を求められた川本輝夫さんや宇井純

1977-03-22 石原慎太郎 公害対策並びに環境保全特別委員会 衆議院

○石原国務大臣 環境、公害問題の大先輩として御忠言いただきまして、大変ありがたいと思います。  私も、もとより体制内の革新と申しましょうか、政治家としてそういう理想、目的を捨てたわけではありません。また、役所に入りまして、役所のアカデミズムと申しましょうか、権威主義に自縄自縛になったつもりは決してございません。お言葉を返すことになるかもしれませんが、私はいかなる陳情、いかなる方々とも積極的にお目にかかりたいし、むしろ長ぐつを履いて自分

1977-03-17 石原慎太郎 予算委員会 衆議院

○石原国務大臣 潜越な言い方でございますけれども、余り高ぶらずに冷静に、常識的にお考え願いたいのです。私は、すべての陳情に原則的に会うと言っております。しかし、やはり役所には役所なりのごく世間に通用する秩序がございまして、向こうの都合で一方的に時間を指定して、私の仕事の状況、役所の状況というものを全く無視し、来たから会えという、そういう姿勢というものは世間で通るものでしょうか。私は通らないと思うのですね。ですから、私はきょういらした方々

1977-03-16 石原慎太郎 公害対策及び環境保全特別委員会 参議院

○国務大臣(石原慎太郎君) 幸い御質問いただきましたので、事は私の行政姿勢に関する重要な問題でございますので、ぜひお答えさせていただきたいと思います。  まず、事実関係から申し上げますと、川本輝夫氏、宇井純氏を中心にする陳情団と申しましょうか、そのグループには、すでに前回も一方的に座り込まれて、やむないという形でしょうか、その混乱を避けるために私、会見をいたしました。そこでいろいろ問題の提示もありましたが、特に水俣の問題は複雑でござい

1976-05-07 坂本恭一 運輸委員会 衆議院

○坂本(恭)委員 大臣がお見えになるからもうしばらく質問を続けろということですので、またもとに戻ります。  それでは、水俣湾の関係で、聞くことはいっぱいあるのですけれども、若干質問をさせていただきたいと思います。  着工時期については先ほどお話があったのですが、二次公害というものがいろいろ心配をされているわけです。特に、ことしの三月九日に東大の宇井純さんが熊本県に対して公開質問状を出しており、それに対して県の方は四月六日に回答を出し