守屋武昌 に関する国会発言
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○小池晃君 一つの例というのは別に前提として僕は言っているので、この一つの例のオペレーションを、じゃ、実効たらしめる装備体系は何なのかと、それは言えないんですか。おかしいじゃないですか。 これ、かつての答弁で、二〇〇三年三月、守屋武昌防衛局長、装備体系について、まあ一つの例としてです、これもね。第一に敵の防空レーダー破壊能力、第二に航空機の低空進入能力、第三に空対地誘導弾又は巡航ミサイル、第四に敵基地に関する正確な情報収集能力の四つ
○吉田忠智君 今日は琉球新報と沖縄タイムスの社説を資料として配りましたけれども、右側の沖縄タイムスの社説の三段目の後ろの方、二〇〇四年に那覇防衛施設局が当時ボーリング調査に着手したとき、海上保安庁は流血の事態を招くおそれがあるとして強制排除を拒否したと、守屋武昌、当時の防衛事務次官、「「普天間」交渉秘録」。だが、安倍政権になって海上保安庁の姿勢は同じ官庁とは思えないほど変わったということもこれに書かれているわけであります。 大臣、過
○篠原委員 三十分しかないので、端的に答えていただきたいと思います。 資料をちょっと、国民の皆さんにはお示ししていないんですが、皆様方のお手元にお配りしてあります。 政治主導の人事。長官に解釈させるんじゃないというのは当たり前ですね。政治家が、我々がやっていけばいいんです。 しかし、もう一つ、国家公務員制度の改正というのが話題になっていますので、ちょっと見ていただきたい。私がつくった資料です。これは別に有識者懇に判断してもら
○松野信夫君 民主党の松野信夫です。 厳しい雰囲気が少し委員会室に流れておりますが、私の方からは、最近のトピカルな問題、特に防衛省に絡む問題について質問をさせていただきたいと思います。 防衛省の天皇と呼ばれた守屋武昌前防衛事務次官に、去る十一月の五日、東京地裁で判決が言い渡されました。懲役二年六か月の実刑判決であります。判決拝見いたしますと、次官時代の約四年間で接待ゴルフは百二十回、現金を含めて約千二百五十万円相当の賄賂を受け取
○篠原分科員 私は、この問題についてはもう去年の夏ぐらいから資料をつくっております。二ページから三ページ、四ページをぜひごらんいただきたいと思います。麻生さんも見てください。 事務次官各省任期比較という資料を見ていただきたいんです。それから、三ページ、渡辺大臣に見ていただきたいんですが、渡辺大臣、渡辺美智雄外務大臣の秘書官をやっておられて、これは、平均の在職年数と、二年以上やった人。外務省と法務省は長いんですね。農林水産省は、最近、
○委員長(北澤俊美君) 守屋武昌君告発に関するその後の経過について御報告をいたします。 当委員会は、去る一月十五日、証人守屋武昌君を偽証の疑い濃厚なものと認め、議院における証人の宣誓及び証言等に関する法律第八条の規定により告発することを議決し、告発状の作成及び提出手続等については、委員長に御一任をいただきました。 委員長は、同日、外交防衛委員長名をもって、最高検察庁検事総長あて告発状を提出をいたしましたところ、最高検察庁は、同日
○輿石東君 質問に先立ち、今は亡き山本孝史先生の御冥福を心からお祈り申し上げます。 民主党・新緑風会・国民新・日本の輿石東です。会派を代表し、政府四演説に対して質問をいたします。 迎えた新しい年、今年はねずみ年、福田総理も昭和十一年、一九三六年生まれの年男とお聞きしております。今から七十二年前のこの年には二・二六事件が起こり、その後日本は暗い時代へと一挙になだれ込んでいきました。 この二・二六事件の背景には、昭和恐慌など当時
○委員長(北澤俊美君) 証人の告発に関する件についてお諮りをいたします。 平成十九年十一月十五日、本委員会において宣誓の上証言を行った証人守屋武昌君の証言は偽証の疑いが極めて濃厚なものと認め、議院における証人の宣誓及び証言等に関する法律第八条の規定により証人守屋武昌君を告発いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(北澤俊美君) ただいまから外交防衛委員会を開会をいたします。 この際、御報告をいたします。 本委員会は、外交、防衛等に関する調査のうち、防衛省問題に関する件について、平成十九年十一月十五日、証人守屋武昌君から証言を聴取いたしました。その際、守屋証人は、同証人の次女の米国留学に関する尋問に対し、「私はすべて、自分の娘のことでございますから私のお金でやっております。」との証言を行いました。 しかし、守屋証人は、平成十八
○深谷委員長 起立総員。よって、守屋武昌君を偽証の疑いで告発することに決しました。 それでは、委員長において直ちに告発の手続を進めます。 ————◇—————
○深谷委員長 本告発状案に基づきまして守屋武昌君を告発することに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○深谷委員長 証人告発の件についてお諮りいたします。 平成十九年十月二十九日に本委員会に出頭し、宣誓の上、証言を行った守屋武昌証人の証言について、偽証の疑い濃厚なものと認め、議院における証人の宣誓及び証言等に関する法律第八条の規定により告発をいたしたいと存じます。 その告発状案を私から朗読いたします。 告発状(案) 平成二十年一月十五日 最高検察庁検事総長 但木 敬一殿
○深谷委員長 これより会議を開きます。 この際、御報告いたします。 去る十日、平成十九年十月二十九日の本委員会における守屋武昌証人の証言に関して、法務省大野刑事局長から、秘密理事会において、捜査状況等の説明を聴取いたしました。 理事会での協議の結果、同証人は、本委員会において、防衛専門商社山田洋行側から、長期間にわたり、二百回を超えて日帰りゴルフ接待を受けていたとされることに関して、毎回、一万円ずつ山田洋行側に支払った旨証言
○政府参考人(大野恒太郎君) お尋ねの点でございますけれども、守屋武昌前防衛事務次官につきましては、本年十一月二十七日に証人喚問が決定された後の十一月二十八日に東京地検が収賄の事実で逮捕した事例がございますけれども、法務当局といたしましては、それ以外に証人喚問が決定された後に逮捕が行われた事例ということは承知しておりません。
○三日月大造君 民主党の三日月大造です。 私は、民主党・無所属クラブを代表し、ただいま議題となりました三十一日間の会期再延長に反対の立場で討論をいたします。(拍手) 理由を申し述べる前に、福田総理初め政府・与党の皆様方に二点申し上げたいことがあります。 政治がこんなに心ないことでよいのでしょうか。 昨日、大阪高裁が、薬害肝炎訴訟に対して和解勧告案を示しました。付された所見・説明書には、全員、一律、一括の和解金の要求案は望
○江渡副大臣 お答えさせていただきたいと思います。 委員御指摘のとおり、将来警戒管制レーダーの実用試験の結果の……(笠井委員「名前だけ言ってください」と呼ぶ)名前でございますか。平成十八年五月二十九日のこの諮問された段階において、防衛庁長官は額賀福志郎防衛庁長官であります。装備審査会議の議長は守屋武昌事務次官であります。 そして、この評価について……(笠井委員「いや、それで結構です、名前だけで」と呼ぶ)結構ですか。
○国務大臣(石破茂君) 守屋武昌前次官は事務方のトップであると同時に倫理監督官という地位にありました。省内の倫理というものを監督する責任者という地位にあった者がそういうことをやったということに私は問題の深刻さ、同時に複雑性ということがあるんだと思います。 私は個人の責任に帰するというようなつもりは全くありません。しかし同時に、私は昨日の訓示でも申し上げたのですが、やはり基本はこの自衛隊員の服務の宣誓なんだと思っているんです。これはも
○浅尾慶一郎君 本案の質疑に入る前に、昨日、防衛省の前事務次官の守屋武昌氏が逮捕をされました、収賄事件についてと。その逮捕容疑の中で、山田洋行元専務の宮崎元伸から山田洋行による自衛隊の装備品等の納入等に関して種々便宜な取り計らいを受けたことに対する謝礼ということが書かれておりますが、まずこの逮捕を受けての大臣の認識を伺いたいと思います。
○委員長(峰崎直樹君) 証人の出頭要求に関する件についてお諮りします。 財政及び金融等に関する調査のうち、防衛省問題と財務大臣の関係に関する件について、来る十二月三日午後一時に前防衛事務次官守屋武昌君及び財務大臣額賀福志郎君を証人として出頭を求め、その証言を聴取することに賛成の方の挙手をお願いします。 〔賛成者挙手〕
○証人(守屋武昌君) そういうことを、額には、私は外国の要人と会った写真は部屋に飾ったことがございますけれども、沖縄の方の写真を額に飾って部屋に張ったということはございません。