宍戸常寿 に関する国会発言
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○平木大作君 公明党の平木大作でございます。 憲法と現実のかい離というテーマで、四月二日に続いて意見表明したいと思います。 このテーマを象徴するのが、近年活発化する裁判所における違憲審査であります。東京大学の宍戸常寿教授によれば、二十世紀の間、五十年以上あった運用期間において五件にとどまった法令違憲判決が、今世紀においては最初の十五年で肩を並べ、以後も増え続けております。法令違憲判決は、三権分立の枠組みにおいて司法権が立法権の決
○委員長(牧野たかお君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 次に、個人情報保護委員会委員のうち宍戸常寿君、地方財政審議会委員のうち小西砂千夫君、西野範彦君及び内田明憲君並びに公安審査委員会委員長及び同委員の任命について同意することに賛成の諸君の起立を願います。 〔賛成者起立〕
○副大臣(穂坂泰君) 国家公安委員会委員橋本敬子君は本年十二月六日に任期満了となりましたが、同君の後任として秋吉仁美君を任命いたしたいので、警察法第七条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 次に、個人情報保護委員会委員小川克彦君及び加藤久和君は本年十二月三十一日に任期満了となりますが、小川克彦君の後任として藤本正代君を、加藤久和君の後任として宍戸常寿君を任命いたしたいので、個人情報の保護に関する法律第
○議長(関口昌一君) 総員起立と認めます。 よって、全会一致をもって同意することに決しました。 次に、個人情報保護委員会委員に宍戸常寿君を、地方財政審議会委員に西野範彦君を、公安審査委員会委員に秋山信将君及び永沢裕美子君を任命することについて採決をいたします。 内閣申出のとおり同意することに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○議長(額賀福志郎君) 御異議なしと認めます。よって、いずれも同意を与えることに決まりました。 次に、 個人情報保護委員会委員に宍戸常寿君を、 地方財政審議会委員に西野範彦君を、 公安審査委員会委員に秋山信将君及び永沢裕美子君を 任命することについて、申出のとおり同意を与えるに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○橘法制局長 玉木先生にお答え申し上げます。 特に議論となっている、総理を始めとする国務大臣の憲法改正に関する発言と憲法九十九条に定める憲法尊重擁護義務との関係については、学説上は諸説あるようですけれども、御指摘になられたように、当審査会において表明された一般的な御見解を御紹介申し上げたいと思います。 第百九十三回国会、平成二十九年六月一日の本審査会において、参考人として御出席されていた東京大学の宍戸常寿先生は、赤嶺先生からの御
○委員長(浅尾慶一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 次に、食品安全委員会委員のうち浅野哲君及び祖父江友孝君、衆議院議員選挙区画定審議会委員のうち加藤淳子君、林崎理君、宍戸常寿君及び高橋滋君、国地方係争処理委員会委員、運輸審議会委員並びに原子力規制委員会委員のうち山岡耕春君の任命について同意することに賛成の諸君の起立を願います。 〔賛成者起立〕
○副大臣(馬場成志君) 衆議院議員選挙区画定審議会委員川人貞史君、加藤淳子君、久保信保君、宍戸常寿君、住田裕子君、高橋滋君及び宮崎緑君の七君は本年四月十日に任期満了となりますが、川人貞史君の後任として品田裕君を、久保信保君の後任として林崎理君を、住田裕子君の後任として飯島淳子君を、宮崎緑君の後任として谷口尚子君を任命することとし、加藤淳子君、宍戸常寿君及び高橋滋君を再任いたしたいので、衆議院議員選挙区画定審議会設置法第六条第二項の規定に
○議長(尾辻秀久君) 過半数と認めます。 よって、同意することに決しました。 次に、衆議院議員選挙区画定審議会委員に加藤淳子君、林崎理君、宍戸常寿君及び高橋滋君を任命することについて採決をいたします。 内閣申出のとおり同意することに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○議長(額賀福志郎君) お諮りいたします。 内閣から、 人事官 国家公務員倫理審査会委員 食品安全委員会委員 衆議院議員選挙区画定審議会委員 国地方係争処理委員会委員 公害等調整委員会委員 労働保険審査会委員 中央社会保険医療協議会公益委員 中央労働委員会公益委員 運輸審議会委員 及び 原子力規制委員会委員に 次の諸君を任命することについて、それぞれ本院の同意を得たいとの申出があります
○杉尾秀哉君 そこで、東京大学大学院の宍戸常寿教授がこういうふうにおっしゃっています。参議院改革の問題を憲法改正の突破口にしようとするのは邪道である、まずは参議院とはどうあるべきかを考えた上で、自らの役割、機能を明確にして国民に問う必要があると、こういうふうにおっしゃっています。私も、まさにこれ至言だと思うんですけれども、都道府県選出議員が全国比例議員とともに構成する参議院、二院制において衆議院との関係でどのような特別な役割、機能を国民
○馬淵委員 今重要な答弁をいただきました。 つまり、憲法上の制約は受けないんだということ、そのことについて繰り返し言われたわけですから、つまり、この報告書に書かれているように、皇族方と婚姻された一般国民の配偶者並びに子、ここには基本的人権の制約は受けないんだということ。 そして、制度の中身に関しては国会で議論してくださいということですから、繰り返しになりますけれども、政府としては、この報告書を尊重して提出をしたという段階で、自由
○野田(佳)委員 ありがとうございます。 各党で議論を深めることは当然だと思うんですけれども、どうしても憲法との絡みが多いので、例えば、養子縁組案を違憲だとおっしゃっている先生としては、東大の宍戸常寿先生もいらっしゃるんですね。そういう憲法学者の方をお招きして参考人としての質疑を行うということも私は大事なプロセスではないかと思いますが、この点については、例えば北側幹事はどうお考えでしょう。御賛同いただけますか。
○馬場(伸)委員 日本維新の会の馬場伸幸です。 まず冒頭、本日、こうして憲法審査会が開催できましたことを歓迎するとともに、開催に尽力くださった関係者の皆様方に敬意を表したいと存じます。 本日は衆議院予算委員会も開催されていますが、こうして、国会の運営状況にかかわらず、毎週木曜日の定例日に憲法審査会を粛々と開催することが大事であります。定例日に審査会を開催するかしないかがニュースとなり、与野党で駆け引きが繰り返されること自体が異常
○参考人(宍戸常寿君) 御質問ありがとうございます。 まず最初に申し上げてきたことは、個人情報保護委員会だけでは私無理だというふうに思っております。むしろ、先ほど三木参考人もおっしゃられましたように、例えば地方公共団体では個人情報保護審議会が、今まで活用されていなかったような不幸な審議会も言わば役割を改めてそういった取組をすると。さらに、これは我々、国立大学法人などもそうだと思うんですが、そのような意味で、データガバナンスの仕組みと
○参考人(宍戸常寿君) 御質問ありがとうございます。極めて重要な御指摘だというふうに思います。 これまで、個人情報保護法でその個人の権利利益を目的とするという場合の個人の権利利益として、既に確立した実体的なプライバシー権であったり、あるいは財産権であったりと、そういったものが念頭に置かれてきたというふうに思います。 今、AIの利活用を含むそのデジタル時代において求められているのは、こういった中で、先ほど私、人格権というふうに申し
○参考人(宍戸常寿君) 御質問ありがとうございます。 私自身はCOCOAに関する内閣官房テックチームの有識者会合のメンバーでございましたので、その観点からも申し上げたいと思います。 COCOAについては、個人情報の提供というものがそもそもないという形で、ブルートゥースの機能を使ってお互いの端末がやり取りをし、そして自分が感染したということが分かった場合には、その濃厚接触者にグーグルそれからアップルの提供するAPIを使ってそのお知
○参考人(宍戸常寿君) ありがとうございます。 近代議会制の原理としては、代表の原理、それから審議の原理、公開の原理というふうによく言われることがあります。ここで問題になりますのが審議と公開でありまして、議論を国会議員の先生方が、あるいは地方議会でも議員の先生方が行われている、議論に参加できる、そしていざとなったら発言ができるということと、それが周りから見えると、見えることはその手続が公平かつ透明に行われているということを確保すると
○参考人(宍戸常寿君) ありがとうございます。お答え申し上げます。 私自身は、オンライン議会の開催というものに積極的に検討するべきではないかというふうな立場で、恐らく憲法研究者の中ではまだ少数かもしれませんが、そのように考えております。 何よりも、現在のコロナ禍においてもそうですけれども、議会が開催され、そこで政治の、政策を担当されている当局者の人たちに国民を代表して例えば質問をぶつけたり、政策を議論し、また立法や予算を可決され
○参考人(宍戸常寿君) 御質問ありがとうございます。 データガバナンスといっても非常にいろいろな問題がありますが、まずは、地方公共団体、あるいは、より一般化して言いますと、それぞれの主体の中で、どういう文脈でどういう内容、性質のデータを持っているのかと、そしてそれを誰が今まで管理していたのかと、その根拠は何かということをやっぱりきちんと棚卸しする作業というものがまず不可欠であるだろうと思います。 そうした中で、このデータは例えば