宮崎茂一 に関する国会発言
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○池端委員長 災害対策に関する件について調査を進めます。 この際、去る八月十九日、平成五年八月豪雨等による被害状況調査のため、鹿児島県に委員派遣を行いましたので、私が派遣委員を代表いたしまして、便宜、この席から調査の概要について御報告を申し上げます。 派遣委員は、自由民主党・自由国民会議の萩山教嚴君、日本社会党・護憲民主連合の石橋大吉君、新生党・改革連合の西川太一郎君、公明党の弘友和夫君、さきがけ日本新党の初村謙一郎君、自由民主
○上田委員長 これより会議を開きます。 沖縄及び北方問題に関する件について調査を進めることとし、北沖縄開発庁長官の所信に対する質疑を行います。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。宮崎茂一君。
○野坂委員 この質問はこれで終わろうと思うのですけれども、各政党も科学技術には非常な関心を持って、宇宙開発の時代にまでこれから入るわけですから、みんなそれぞれよく知っておる皆さん、科学技術に堪能な皆さん、才能のある皆さんを推薦をしますので、留任をされましたら、宮崎茂一長官はそれらの意向を十分に体して、官房長官のように直接にすぐ判を押すというわけにもならぬでしょうから、十分それらは考えて、広く人材を求めるということが必要であろうと思います
○国務大臣(宮崎茂一君) 対馬丸の件につきましては、私も存じ上げております。 終戦のもう最後に、沖縄県から学童の方々が疎開をしようという途中で、鹿児島県の悪石島の北東においてアメリカの潜水艦に撃沈された、こういうことでございまして、その後も喜屋武委員の御要請があったということはよく存じ上げております。 これは科学技術の問題でもございますが、厚生省が主管でございますので、厚生省の方の御意向を十分承ってやりたいと思っております。今「
○国務大臣(宮崎茂一君) 科学技術庁は、私自身原子力委員長を兼ねております。今回の事件、外務省から御報告を受けまして早速専門的にどうなんだということで検討いたしております。 今回の水爆が海中におっこちた。アメリカ政府の発言によりますと、核物質が海水に直接触れている状態である、そして五千メーターぐらいの深いところにある、こういうことでございまして、私ども今まで定期的に日本近海の放射能を測定いたしております。それはいわゆる原子力を推進力
○国務大臣(宮崎茂一君) お答えいたします。 科学技術庁は、日本近海におきまして、例えば原子力を推進力とする艦船の入出港がございますので、そういった点でずっと継続的に放射能があるかどうか調査いたしておりますが、過去二十年間、そういう異常値は認められておりません。 しかし、今回の事件は五千メーターの深いところに原子核自体が海水にさらされているということで、いまだ科学技術庁として経験いたしたことがない問題でございますので、慎重に検討
○国務大臣(宮崎茂一君) ただいま原子力損害の賠償に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、慎重御審議の上、御可決をいただきまして、まことにありがとうございました。 私といたしましては、ただいまの附帯決議の御趣旨を十分尊重し、安全確保を大前提に原子力開発利用を進めるとともに、原子力損害賠償制度の整備、充実に努めてまいる所存であります。 何とぞよろしくお願い申し上げます。
○国務大臣(宮崎茂一君) 委員の御意見には私も賛成でございまして、最近の原子力の反対運動は、原子力の立地の場所だけじゃなくて、一般的に、都会の主婦の方々、若年層の方々、特に原子力の専門家でない、よく御存じない方の反対が非常に多いわけでございまして、なおまた、一部におきましては原子力に対する誤解に基づく反対もあろう、こういうふうに聞いておりまして、まことに残念でならないわけでございます。 私どもの方といたしましては、従来から行っており
○国務大臣(宮崎茂一君) 原子力の研究開発を進めるためには、安全性の確保に万全を期すということが大前提であることは申し上げるまでもございません。そのために、過去に起きましたいろんなトラブルを参照しながらやっていただく。そしてまた、今回の福島の問題も、目下ちょうど安全委員会の方で審査中でございますので、早急に結論を出していただきましてこれからの原子力発電所の安全確保に資したい、このように考えております。
○国務大臣(宮崎茂一君) 私は、内田先生みたいに専門家じゃございませんのでよくわかりませんけれども、安全委員長がそうおっしゃいますから、そしてまた皆さん方もトラブルの中では大分重大なトラブルだというふうな御意見が多いものですから、私もその後のいろんなことを考えまして、やはりこれは重大なトラブルだ、こういうふうに認識いたしております。
○国務大臣(宮崎茂一君) この法律は今までの法律を拡充整備したものでございまして、これからも万が一というその被害者の損害賠償制度を整備充実した点、そしてまた原子力の事業者の健全な発達に資する、その二つの意味から今後とも拡充していきたいと思いますし、初めに申し上げましたように、我が国のエネルギーの事情から見て原子力に頼らざるを得ない現状にございます。 しかしながら、原子力というのは安全性ということが大前提でございますので、国内における
○国務大臣(宮崎茂一君) 原子力の研究開発を進めるに当たりましては、先ほど来いろいろ御議論がございますように、国民の理解と協力を得るということが必要でありますし、そして安全確保が大前提である、そういう立場から申し上げますと、この法律の被害者保護を図るために万全の備えが重要でございますし、この法律によりましてそういったことが十分確保されていくんじゃないかというような考え方、そしてまた原子力産業の事業の健全な発達の基盤をつくるというような意
○国務大臣(宮崎茂一君) 御承知のように、日本は非常に資源のない国でございまして、化石燃料もほとんどが輸入でございます。そういった不安定な輸入のものに頼らなきゃならぬ。そしてまた、化石燃料は最近の地球の温暖化の原因の一部になるんじゃないかというような懸念もあるようでございますので、そういった意味、あるいはまた、ほかに水力とか潮力とか太陽熱とかいろいろエネルギー源はあるわけでございますが、まだ経済的に大規模な発電をするに至っておりません。
○国務大臣(宮崎茂一君) 原子力損害の賠償に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明いたします。 原子力の開発利用を進めるに当たりましては、安全の確保を図ることが大前提であることは申すまでもありませんが、さらに万一の際における損害賠償制度を整備、充実し、被害者の保護に万全を期することにより国民の不安感を除去するとともに、原子力事業の健全な発達に資することが必要であります。 このような観点から、原
○国務大臣(宮崎茂一君) お答えいたします。 宇宙開発事業団はロケットとかあるいは衛星を打ち上げております。この衛星につきまして思わぬトラブルがございましたので、それを解決するためには追加的な研究が必要になってまいりまして、期限もございますし金もまた不足いたしておりますので、私どもの方から大蔵省にお願いをいたしまして緊急にひとつそういう追加的な研究とお金をお願いいたした次第でございまして、どうしてもこれは次の三号の打ち上げに間に合う
○宮崎国務大臣 このたび、科学技術庁長官を拝命いたしました宮崎茂一でございます。 科学技術振興の重要性が強く指摘されるこの時期に、科学技術庁長官に就任したことの重責を痛感をいたしている次第でございます。 申すまでもなく、資源に乏しい我が国が、厳しい国際環境の中で二十一世紀に向かって今後とも発展していくためには、創造的な基礎研究を中心とした科学技術の振興を図り、また、その成果をもって全世界に貢献していくなど国際的な展開を図っていく
○山口委員長 次に、裁判官訴追委員及び同予備員辞職の件についてでありますが、裁判官訴追委員である西岡武夫君、宮崎茂一君及び同予備員である中村正三郎君、太田誠一君、谷垣禎一君から、それぞれ辞職願が提出されております。 本件は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(原健三郎君) お諮りいたします。 裁判官訴追委員西岡武夫君及び宮崎茂一君から訴追委員を、また、裁判官訴追委員の予備員中村正三郎君、太田誠一君及び谷垣禎一君から予備員を、辞職いたしたいとの申し出があります。右申し出をそれぞれ許可するに御異議はございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○国務大臣(宮崎茂一君) このたび、科学技術庁長官を拝命いたしました宮崎茂一でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 科学技術振興の重要性が強く指摘されるこの時期に、科学技術庁長官に就任したことの重責を痛感いたしている次第でございます。 申すまでもなく、我が国が、二十一世紀に向かって今後とも発展を継続していくとともに、国際社会において我が国がその地位にふさわしい国際的責務を果たしていくために、人間及び社会との調和を図りなが
○三塚委員長 次に、各種委員等の選挙の件についてでありますが、お手元の印刷物にありますとおり、各種委員等につきまして、自由民主党から、それぞれ候補者を届け出てまいっております。 ————————————— 一、各種委員等の選挙の件 裁判官弾劾裁判所裁判員 原田 憲君(自)奥野誠亮君の後任 裁判官訴追委員 古屋 亨君(自)大西正男君(九、一八 逝去)の後任 同