小宮山宏 に関する国会発言
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○保母武彦君 かつて、高度成長期と前後して、そのころには、地方の産業振興といえば企業誘致、私たちの言葉で言うと外来型開発、外来患者のように外から引っ張ってくるわけですね、外来型開発。それだとさまざまな問題が生じましたので、それを克服する方法として、「内発的発展論」というのを私も一九九六年に岩波から出したんですけれども、その方法はかなり各自治体で受け入れられていったんです。 その中で、最近聞いた中で、以前の東京大学の総長であった小宮山
○重徳委員 日本維新の会の重徳和彦です。 安倍内閣きっての改革派大臣の茂木大臣にお時間を頂戴いたしまして、まことにありがとうございます。 きょう、維新の枠で九十分いただいておりますので、その枠の中で、多少、私、延びるかもしれませんけれども、中で調整いたしますのでどうかお許しいただきたいと思います。 さて、きょうのテーマですが、電力システム改革が社会を変えるのは間違いない、しかしながら、茂木大臣がおっしゃる、戦後六十年続いた地
○重徳委員 こんにちは。日本維新の会の重徳和彦です。早速質問に入らせていただきたいと思います。 まず初めに、先日の、元東大総長の小宮山宏参考人が御指摘された街区間の電力融通の制限について、質問させていただきたいと思います。 先ほど大島委員からも質問がありまして、若干、その下請的に、細かいところまでちょっと踏み込んでみたいと思うんですけれども、まず、小宮山参考人は、電気事業法の改正について要望されていました。 この背景としては
○富田委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、エネルギーの使用の合理化に関する法律の一部を改正する等の法律案を議題といたします。 本日は、本案審査のため、参考人として、株式会社三菱総合研究所理事長・東京大学総長顧問小宮山宏君、京都大学大学院経済学研究科教授依田高典君、旭ファイバーグラス株式会社代表取締役社長執行役員狐塚章君、エナジーコンシャス代表・消費生活アドバイザー山川文子君、以上四名の方々に御出席をいただいております。
○川内委員長 科学技術、イノベーション推進の総合的な対策に関する件、特に我が国の科学技術、イノベーション推進の今後の在り方について調査を進めます。 本日は、本件調査のため、参考人として株式会社三菱総合研究所理事長小宮山宏君に御出席をいただいております。 この際、小宮山参考人に委員会を代表して一言ごあいさつを申し上げます。 本日は、御多用のところ当委員会に御出席いただきまして、まことにありがとうございます。小宮山参考人におかれ
○参考人(小宮山宏君) 今の最初の方のお金の回収の話とエネルギーの回収の話ですね。これは、答えから申し上げますと、もう大分前に結論は出ています。それで、もう明確にお金の回収期間よりはエネルギーの回収期間というのはずっと短いというのが結論です。 事例で申し上げますと、例えば冷蔵庫のさっき話、出ましたね。冷蔵庫を回しています。家電リサイクル法があれしていて大体回しているんですが、その回すためのエネルギーと新しい冷蔵庫を造るためのエネルギ
○参考人(小宮山宏君) 今の御質問を伺っていて思い出しますのは、五年ぐらい前にアマーティア・センというインド系でノーベル賞をもらった経済学者がおられて、うちの大学で名誉博士を差し上げたんですが、そのときの受諾の講演で、ハンチンソンっておられますね、あの文明の衝突、それで、彼が講演の中で、ハンチンソン・イズ・ロング、ハンチンソン・イズ・ロングって二十回ぐらい言ったのが物すごく僕、印象に残っているんですね。 それで、彼の言っているのは一
○参考人(小宮山宏君) 第一点の、有識者会議で自立国債を提案したものが採用されなかった理由は、私は分かりません。項目別に太陽電池に対する補助ですとかいうことを取り上げられたんだと思いますが、残念ながら採用はされなかった、そこを知っているだけでございます。 枝廣さんがさっきNGOで小規模にやっておられるとおっしゃったように、実はこれは、自立国債の考え方というのはいろんな形で恐らくやり得るんだと思うんですね。民間の少し大きなファンドがや
○参考人(小宮山宏君) はい。
○参考人(小宮山宏君) 国境というのは、国の。
○参考人(小宮山宏君) ちょっと済みません、よく聞こえないんですが。
○喜納昌吉君 小宮山宏さんに三つほど聞きたいと思っています。 まず一つは、経済危機克服のための有識者会議で……
○参考人(小宮山宏君) 自立国債の事例としてあそこに挙げたのは、大きいものを挙げたつもりではございますけれども、今あの時点、あの時点というのは、有識者会議で首相の前で御提案したのが最初だったんですが、そのときの段階で、かなり私自身で自信持って、何年ぐらいで償還できるかという数字の入っているものを出しました。そういう意味では、今先生のおっしゃるように、再生可能エネルギーに関しては太陽電池に限る必要は全くないのであって、日本ですと、大きいも
○参考人(小宮山宏君) データの話というのはいつも問題があって、そのデータをどういう基準でやったかという議論というのはとても大事な問題だと思います。 日本のエネルギー効率が接近されてきているのではないかというのは、部分的にはそうです。おっしゃるとおりで、それは先ほど示したように、かなり理論的な限界に近づいてきておりますので、そこにいろんなところが接近してくるというのは当然のことで、私が先ほどセメントで示したのは一九九九年のデータです
○参考人(小宮山宏君) 御紹介いただきました小宮山でございます。 それでは、「低炭素社会の実現と日本のリーダーシップ」、いただいた題目でございますが、これについて私の考えを述べたいと思います。 本日の発言の要旨は、第一に、ビジョン二〇五〇と。私は、二〇五〇年というのが重要な年であるということと、それから、その時点で先進国が、一九九〇年ごろと比べてですが、八〇%ぐらい削減している、それから、途上国は現在の二倍ぐらいまで増えるという
○会長(石井一君) 国際問題及び地球温暖化問題に関する調査を議題といたします。 まず、「日本の国際社会における役割とリーダーシップの発揮」のうち、京都議定書目標の達成に向けた地球温暖化対策の現状と課題及び国際的な取組と日本の役割・課題―二〇一三年以降の問題―に関して、低炭素社会の実現と環境分野での日本のリーダーシップに向けてについて、参考人から御意見をお伺いした後に質疑を行います。 本日は、株式会社三菱総合研究所理事長小宮山宏参
○鈴木陽悦君 よく分かりました。多分いろいろな形でアンケートをやっている。大体同じような数字が出てくるのかなという感じがいたします。温暖化などによる国民の省エネ理解度は高いと思うんですが、数字ではなかなか示されてこない、これが現状かなと思っています。 それでは、どう理解を得て省エネに結び付けるかということなんですが、この間のお話では住宅とかそれから家電製品への取組が結構進んでいるということでしたけれども、ちょっと今政府の方の調べと、
○紙智子君 ああ、そうですか。 それでこの中に、東大の小宮山宏総長がバイオ燃料の原料としてアジアの米生産のコストは安いからペイすると。で、アジアの水田に着目をして日本も協力してやっていくべきだというふうに述べていて、これに対して、アジアは水田が一番基盤ですからこれを生かしていく、そのとおりだというふうに当時の農水大臣が答えているわけです。 それで、アジア地域での米のバイオ燃料化の促進ということは、これはちょっと今のこの議論からい