小川泰 に関する国会発言

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2005-05-19 山本孝史 厚生労働委員会 参議院

○山本孝史君 小川泰子さんのお言葉どおりにいけば、ホームヘルパーさんの資質、能力等々の大きな見直しをしなければいけないのかなと思いますけれども、その方向性にはあると、見守り的援助は形はどうなるか分からないけれども、こういうものは行為類型としては残るという御答弁をいただきましたが。  さて、しかしながら、尾辻大臣が四月六日の衆議院厚生労働委員会で山井委員の質問に、今回導入する新予防給付は、本人にできることは可能な限り自分でやってもらうと

2005-05-19 中村秀一 厚生労働委員会 参議院

○政府参考人(中村秀一君) 自立支援、自立生活支援のための見守り的援助は、現在は訪問介護のうちの身体介護の一類型のサービスとして現在区分されております。現在のサービス区分では、ヘルパーが家事を代行する生活援助とは異なる区分のサービスとされております。新しい予防給付における予防訪問介護においてもこうした見守り的な援助が行われるケースは考えられるわけでございまして、それをどのような形で評価するかについては、個別ケアの推進、生活機能の向上など

2005-05-19 山本孝史 厚生労働委員会 参議院

○山本孝史君 そういう御答弁をいただきながら、でも、何かケアプランの見直しのときに御指摘される内容は必ずしもそうなっていないというのが私の受け止めですので、これはおいおいまたお聞きしたいと思いますが、その点は間違わずにいただきたいと思いますが。  ちょっと二問一緒にして局長にお尋ねしますけれども、衆議院段階で石毛えい子先生の御指摘でかなり問題になりました老計第一〇号でございますけれども、これ自立生活支援のための見守り的援助が身体介護の

1993-02-03 小川泰一 産業・資源エネルギーに関する調査会 参議院

○参考人(小川泰一君) 御指摘のとおり、大変難しい事態になったのではないかと存じております。  まず労働時間でございますが、私どもは千八百時間の目標を否定するものではございません。当面、実現可能なものとして千九百時間台の半ば、すなわち先進諸国の中で英米水準までともあれ到達して、そこから先は考えていこうではないかという態度をとっておりまして、千八百時間を否定するものではございません。また逆に、全く諸外国の水準を無視するものでもございませ

1993-02-03 小川泰一 産業・資源エネルギーに関する調査会 参議院

○参考人(小川泰一君) お答えいたします。  時短重視という視点についてはそこに書いてあるとおりでございまして、私ども残念ながら御指摘のように消極的と言われておりましたが、既に物の考え方をかなり大きく転換をいたしておりますことは事実でございます。  それから、おくれをとったという御指摘でございますが、私ども、欧米と日本の労働時間短縮の環境というのが大変違うわけでございまして、ヨーロッパは主として人手余り、つまり失業者をなるたけなくす

1993-02-03 小川泰一 産業・資源エネルギーに関する調査会 参議院

○参考人(小川泰一君) お答えをさせていただきます。  第一点は、大企業の中小企業に対する時短上の考慮でございますが、私ども実は、先ほど御紹介しましたパンフレットの五十一ページにも指摘をいたしておりますが、中小企業経営者のトップの決断と同時に、関連をする大企業の協力が不可欠であろうかと存じております。  いろいろ話を聞きますと、それぞれ大企業のトップはそれなりに承知をいたしておりますが、発注をいたしますところに参りますと、発注者の効

1993-02-03 小川泰一 産業・資源エネルギーに関する調査会 参議院

○参考人(小川泰一君) 私ども、まず第一に法律によって上げるということに対して反対をいたしておりまして、労使交渉でお取り決めいただくことについて何ら物を申しているわけじゃございません。  背景にあります考え方でございますが、一つは、現在中小企業を中心に労働時間短縮をしていくプロセスにございます。例えば四十四時間の労働時間を四十時間に縮めれば、賃率をカットすれば別でございますが、日本の場合は月給なり週休はそのままにいたしましていろいろな

1993-02-03 小川泰一 産業・資源エネルギーに関する調査会 参議院

○参考人(小川泰一君) お答えをいたします。  細かい数字の詰めは、これはちょっと私専門家でございませんので差し控えますが、私どもといたしましては、そこのパンフレットの四十二ページに書いてございますが、かなり計画達成は今の延長線上でいけば無理なんじゃないかというふうに考えております。  もちろん、今、河口先生がおっしゃったように、いろんな改善すべき諸点については努力をしていくべきだろうというふうに思っておりますが、それぞれ産業、企業

1993-02-03 小川泰一 産業・資源エネルギーに関する調査会 参議院

○参考人(小川泰一君) お答えをさせていただきます。  育児休業につきましては、現在導入を逐次いたしております。いろいろ企業の様子を聞いてみますと、働く女性の方にもいろいろ御希望があるようでございまして、育児休業を一年間とることはよろしいけれども、例えば職場を離れ過ぎることによって何かおくれをとるという御懸念もありまして短期間に済ませるという方もございまして、むしろ例えば企業内保育の方向をお望みになるというようなケースもございます。

1993-02-03 小川泰一 産業・資源エネルギーに関する調査会 参議院

○参考人(小川泰一君) 日経連の小川でございます。  お許しを得まして、座らせていただきたいと思います。  御指示によりまして労働時間問題と労働力問題につきまして、簡単に私どもの主として中長期的な観点からの考え方を申し上げさせていただきます。  レジュメを差し上げてございます。それから、「新しい国際化時代における日本と労使の選択」というパンフレットを差し上げてございますので、この両方を御参照いただきながらお聞き取りいただければと存

1993-02-03 浜本万三 産業・資源エネルギーに関する調査会 参議院

○会長(浜本万三君) 産業・資源エネルギーに関する調査を議題といたします。  本日は、二十一世紀に向けての労働力事情の展望と課題に関する件、労働時間短縮の推進上の課題に関する件、二十一世紀に向けた労働力事情の変化に伴う労働者への影響に関する件、二十一世紀に向けた労働力事情の変化と産業経済への影響に関する件の調査のため、参考人といたしまして日本労働研究機構研究所長・信州大学経済学部教授高梨昌君、日本労働組合総連合会副事務局長河口博行君、

1991-09-25 川崎寛治 労働委員会 衆議院

○川崎委員長 これより会議を開きます。  労働関係の基本施策に関する件について調査を進めます。  本日は、労働時間短縮に関する諸問題につきまして、参考人として日本経営者団体連盟専務理事小川泰一君、日本労働組合総連合会副事務局長河口博行君、北海道大学法学部教授保原喜志夫君、以上三名の方々に御出席をいただいております。  この際、参考人の方々に一言ごあいさつを申し上げます。  本日は、御多用中のところ当委員会に御出席をいただきまして

1990-06-12 畠山蕃 内閣委員会 参議院

○政府委員(畠山蕃君) 防衛庁職員給与制度等研究会についてのお尋ねでございますが、この目的といたしましては、特に答申等をいただくというようなことではなくて、人事局長が防衛庁職員の俸給、諸手当等の給与制度等について参考意見を 伺うというのが目的といいますか、性格でございます。  それから、設置の時期は五十三年の四月でございました。構成メンバーは尾崎朝夷氏、宮崎清文氏、岩尾一氏及び小川泰一氏の各氏でございます。  それから、検討内容で

1989-03-08 小川泰一 国民生活に関する調査会 参議院

○参考人(小川泰一君) 特にございませんが、繰り返すようでございますが、労働時間はコストであるということだけは労使で十分出発点として自覚いたしませんと、企業におきます労働時間短縮は進まないということだけは最後に申し上げさしていただきます。

1989-03-08 小川泰一 国民生活に関する調査会 参議院

○参考人(小川泰一君) 第一点は、大変厳しい御指摘ではございますが、編集上の問題でございまして他意はございませんが、ざっくばらんに申し上げますと、論議の過程ではおっしゃるような意見もございまして、来年からは検討しなきゃならぬのじゃなかろうかと存じておるところでございます。他意はございません。編集上の問題でございますので、企業や労使関係を優先しないということではございませんので御了解をいただきたいと思います。御指摘ありがとうございました。

1989-03-08 小川泰一 国民生活に関する調査会 参議院

○参考人(小川泰一君) 第一点でございますが、確かにかつては年休の買い上げというような慣行もございまして、これは労働省の厳しい御指摘まことにごもっともだと思いますので、逐次やっぱり企業はこういう方法は廃止していると思います。今手元にございますのは、これはある新聞社、日経産業新聞の調べた統計しか私どもの手元にございませんが、産業労働調査所というところがございます。それが六十二年に約四百社の企業を調べたところ、そのうち二十社、千人以上は四社

1989-03-08 小川泰一 国民生活に関する調査会 参議院

○参考人(小川泰一君) 失礼をいたしました。  それについては私ども端的に申し上げております。企業の業績というのはそのときどきによって浮き沈みがございます、率直に申し上げまして。昭和六十年、六十一年あたりは大変厳しい状況になってまいりました。今日のように多少ともそれが浮かんでいるケースもございます。  私どもといたしましては、それがずっと続くものであれば、これは毎月の賃金に配分するのもよかろうし、または労働時間短縮に向けるのもよかろ

1989-03-08 小川泰一 国民生活に関する調査会 参議院

○参考人(小川泰一君) お答えをいたします。  私ども、議会制民主主義を決して否定しているものではございませんで、私どもの立場からでございますから、いろいろ御意見もございましょうが、より効率的にと言うと大変おしかりを受けるかもしれませんが、議会制民主主義がより国民のために効率的にその機能を果たすという観点から幾つか、何年かにわたりまして御提言を申し上げているところでございます。御批判は御批判としてちょうだいをするということになろうかと

1989-03-08 小川泰一 国民生活に関する調査会 参議院

○参考人(小川泰一君) お答えをいたします。  第一点の若い人の意欲でございますが、実は青いパンフレットの三十四ページに幾つかの図表を掲げておりますが、私どもこれを論議いたしまして、これをどう判断すべきかということについては議論がまとまりませんで、三十二ページから三十五ページにかけてきちっとした議論を必ずしも展開しておらないわけであります。  我々のような年輩者が議論をいたしましたものですから、ちょっと議論百出でございまして、要は、

1989-03-08 小川泰一 国民生活に関する調査会 参議院

○参考人(小川泰一君) 実は、こういう要約した意見を申し上げる背後にいささかまとめた研究もございますので、また御参考に供する機会もあろうかと思います。ありがとうございました。