小澤文雄 に関する国会発言

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1979-09-03 住栄作 議院運営委員会 参議院

○政府委員(住栄作君) 公害等調整委員会委員長小澤文雄君は七月二日付辞任いたしましたが、その後任として同日青木義人君を任命いたしましたので、公害等調整委員会設置法第七条第三項の規定によりまして、両議院の事後の承認を求めるため本件を提出いたしました。  同君の経歴につきましてはお手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、人格が高潔で識見も高く、公害等調整委員会委員長として適任であると存じます。  何とぞ、慎重御審議の上、速やかに承認く

1979-02-14 小澤文雄 公害対策及び環境保全特別委員会 参議院

○政府委員(小澤文雄君) ただいまから公害等調整委員会が昭和五十三年中に行いました公害紛争の処理に関する事務につきまして御説明申し上げます。  公害等調整委員会は、公害紛争処理法の定めるところにより公害に係る被害に関する民事上の紛争についてあっせん、調停、仲裁及び裁定を行うとともに、地方公共団体が行う公害に関する苦情の処理について指導等を行うこととなっており、これらの事務の概略は次のとおりであります。  第一は、公害紛争についてのあ

1978-02-10 小澤文雄 公害対策及び環境保全特別委員会 参議院

○政府委員(小澤文雄君) ただいまから、公害等調整委員会が昭和五十二年中に行いました公害紛争の処理に関する事務につきまして御説明申し上げます。  公害等調整委員会は、公害紛争処理法の定めるところにより、公害に係る被害に関する民事上の紛争についてあっせん、調停、仲裁及び裁定を行うとともに、地方公共団体が行う公害に関する苦情の処理について指導等を行うこととなっており、これらの事務の概略は次のとおりでございます。  第一は、公害紛争につい

1977-08-03 村田敬次郎 議院運営委員会 参議院

○政府委員(村田敬次郎君) 公正取引委員会委員瀧川正久君は六月二十三日任期満了となりましたが、その後任として六月二十四日後藤英輔君を任命いたしましたので、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律第三十条第四項の規定により、両議院の事後の承認を求めるため本件を提出いたしました。  同君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、法律及び経済に関する学識経験を有する者でありますので、公正取引委員会委員として適任で

1977-08-03 安井謙 本会議 参議院

○議長(安井謙君) この際、国家公務員等の任命に関する件についてお諮りいたします。  内閣から、公正取引委員会委員に後藤英輔君を、  公害等調整委員会委員長に小澤文雄君を、同委員に石丸隆治君、松本敬信君、宮崎隆夫君を、  日本放送協会経営委員会委員に吉武信君を任命したことについて、それぞれ本院の承認または同意を求めてまいりました。  まず、公正取引委員会委員、公害等調整委員会委員の任命について採決いたします。  内閣申し出のと

1977-08-03 保利茂 本会議 衆議院

○議長(保利茂君) お諮りいたします。  内閣から、  公正取引委員会委員に後藤英輔君を、  公害等調整委員会委員長に小澤文雄君を、  同委員に石丸隆治君、松本敬信君及び宮崎隆夫君を、  日本放送協会経営委員会委員に吉武信君を任命したので、その事後の承認または同意を得たいとの申し出があります。  まず、公正取引委員会委員の任命について、申し出のとおり事後の承認を与えるに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あ

1976-05-14 小澤文雄 公害対策及び環境保全特別委員会 参議院

○政府委員(小澤文雄君) 公害等調整委員会が昭和五十年度中に行いました公害紛争の処理に関する事務及び昭和五十一年度の当委員会の予算につきましてはお手元に処理概要を差し上げてございますが、そのとおりでございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。

1976-05-14 藤田進 公害対策及び環境保全特別委員会 参議院

○委員長(藤田進君) 次に、公害等調整委員会の事務概要について説明を聴取いたします。公害等調整委員会委員長小澤文雄君。

1976-03-02 稻村佐近四郎 商工委員会 衆議院

○稻村委員長 次に、公害等調整委員会委員長から、鉱業等に係る土地利用の調整に関する事務処理概要について説明を求めます。公害等調整委員会委員長小澤文雄君。

1975-02-19 小澤文雄 公害対策及び環境保全特別委員会 参議院

○政府委員(小澤文雄君) ただいまから公害等調整委員会が所掌しております公害紛争の処理に関する事務の概況につきまして御説明します。  公害等調整委員会は、従前の中央公害審査委員と土地調整委員会とが統合され、総理府の外局たる行政委員会として昭和四十七年七月一日から新しく発足したものでございます。公害等調整委員会は、公害紛争処理法の定めるところにより公害に係る被害に関する民事上の紛争についてあっせん、調停、仲裁及び裁定を行うとともに、地方

1974-05-31 小澤文雄 公害対策及び環境保全特別委員会 参議院

○政府委員(小澤文雄君) 御指摘の諸点、まことにごもっともで、ございまして、私ども公害等調整委員会の仕事をいたすものとしましては、いやしくもこの制度の運用か被害者の正しい利益を阻害されるようなことのないように、十分に戒心してこれからも努力していきたいと思います。

1974-05-31 小澤文雄 公害対策及び環境保全特別委員会 参議院

○政府委員(小澤文雄君) 未知なるがゆえに当然には過失は伴わないなどという、そういう言句はございませんので、公害等調整委員会としてもそういう考えをとってはおりませんので、そこをはっきり申し上げておきます。

1974-05-31 小澤文雄 公害対策及び環境保全特別委員会 参議院

○政府委員(小澤文雄君) 御指摘のとおり、かつての産業との調和論といったような考え方を現在れわれがとっているわけではございませんので、この加害行為の公共性、社会的有用性といったような問題についても、御指摘のとおり問題があるということ、そして公共事業なら常に優先するなんという、そういう考え方はとれないということははっきり申し上げておきたいと思います。

1974-05-31 小澤文雄 公害対策及び環境保全特別委員会 参議院

○政府委員(小澤文雄君) 「加害行為の公共性、社会的有用性」といったようなことばが見えておりますのは、一般的に申しますというと、加害行為の中にも、ものによっては公共性のあるものもあり、社会的有用性のあるものもあり、それから被害の程度というものも、これも非常に重要なものもあるので、結局はこういう問題については、加害行為についても被害行為についても、それぞれの両方をよく見てきめなければならぬ問題だと思います。  実は、こういうものをお持ち

1974-05-31 小澤文雄 公害対策及び環境保全特別委員会 参議院

○政府委員(小澤文雄君) 御趣旨、よくわかりました。その方向でこれからも努力を重ねていきたいと思います。

1974-05-31 小澤文雄 公害対策及び環境保全特別委員会 参議院

○政府委員(小澤文雄君) あるいはお答えになるかどうか存じませんけれども、現在調停で、御指摘のように二つの県にまたがる紛争というのが一番手をやく事件になっております。現行法のたてまえでは、そういう場合には、二つの県にまたがる公害紛争の調停は中央の委員会がそれを取り扱う。しかし、いきなり中央にすぐ持ってくるということではなくて、そういう事件については、申し立てるほうはそこの県のほうに調停の申し立てをする。そうすると、一つの県に調停の申し立

1974-05-31 小澤文雄 公害対策及び環境保全特別委員会 参議院

○政府委員(小澤文雄君) 地方の審査会を強化充実するようにということは、今国会のみならず、前の裁定制度の設けられるときにもそういう御指摘が多々ございまして、これは非常に大きな問題だと思います。方向としては地方の審査会をより充実し、より強化し、地方地方の地方的な公害紛争についてより充実した解決の道が設けられるということが、これは望ましいことはもう疑いの余地はございません。私どももそのように考えます。その方向で考えていきますけれども、ただ現

1974-05-31 小澤文雄 公害対策及び環境保全特別委員会 参議院

○政府委員(小澤文雄君) いまも申しましたように、確かに日照権等、典型七公害に属しない問題についても解決する必要はあるのでございますから、現行法の運用の許す限り、これは取り上げていくようにしたいと思います。ただ、根本的な問題となりますというと、そもそも公害紛争処理法が典型七公害を取り上げているのは、公害基本法のたてまえからくるわけでございますから、ですから公害紛争処理法で正面から日照権などを取り上げるためには、やはり公害基本法の問題にさ

1974-05-31 小澤文雄 公害対策及び環境保全特別委員会 参議院

○政府委員(小澤文雄君) 法律のたてまえといたしましては、公害紛争処理法で取り上げているのは典型七公害に限られるわけでございます。しかし、御指摘のとおり、日照権とか、電波障害とか、そのほかのいわゆる苦情もあるわけでございます。それで苦情処理の段階では、実際はそういうのもみな聞いているわけでございます。  それから調停ということになりますというと、これは公害紛争処理法による調停でございますから、いまの日照権、それから電波障害などというも

1974-05-31 小澤文雄 公害対策及び環境保全特別委員会 参議院

○政府委員(小澤文雄君) 仰せのとおり、こういう問題についての双方に争いがありますから、その点を明らかにするためには、現在すでに公にされているあらゆる資料を検討しまして、判断の材料に使うことになります。それだけではなくて、やはり公害等調整委員会独自に必要ならば調査をいたします。  さいぜん渡瀬川の、再々渡良瀬川の問題に入って恐縮でございますけれども、先ほどのように双方の間に非常に見解が違い、しかも、そこを明らかにしないと妥当な結論を出