尾村偉久 に関する国会発言

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1983-03-18 正木馨 予算委員会 参議院

○政府委員(正木馨君) 先生のお手元にございますのは、厚生省が研究委託いたしまして、重症心身障害児施設のあり方について御研究を願ったものでございます。先生おっしゃいますように、この研究は昭和四十八年度、四十九年度にわたりまして、当時国立小児病院長でございました尾村偉久先生をキャップにしまして研究を願ったわけでございます。  この研究の中身を拝見いたしますと、やはり重症心身障害児に対する処遇というのは、全人生における適時適切な処遇が必要

1977-04-26 石丸隆治 社会労働委員会 参議院

○政府委員(石丸隆治君) 相沢豊三、岡本道雄、尾村偉久、澤瀉久敬それから葛西嘉資、久下勝次、黒川利雄、鈴木勝、武見太郎それから山崎数男でございます。

1967-12-14 佐野憲治 産業公害対策特別委員会 衆議院

○佐野(憲)委員 私が質問しようとする要点は、調査研究機関の機構の整備拡充と、第二点は、被害者に対する医療制度、医療診断機構なり、あるいは医療費なり、あるいは医療手当の支給に関する問題、第三の点としては、いま問題になりました苦情処理なりあるいは紛争処理機構に関する問題について掘り下げてみたいと思うのですけれども、次官が急いでおられますので、まず厚生省関係に一応伺っておきたいと思います。「朝日ジャーナル」の昭和三十七年十二月十六日号に、イ

1963-06-11 尾村偉久 社会労働委員会 参議院

○政府委員(尾村偉久君) 結核対策の上で感染源患者を十分に一元的に把握する。これによりまして感染者がまた家庭等にあって感染の状況を起こして、再び第二、第三の犠牲者を出さぬというのが一つの目的でありますから、さような形から管理を十分にいたしまして、家族をも医学的に十分保護しようという形におきまして、すでに入院中の生活保護患者につきましても、排菌患者、いわゆる開放性の感染源のある患者が途中で自ままに出ないという形が、知事が命令入所をかけて、

1963-06-11 尾村偉久 社会労働委員会 参議院

○政府委員(尾村偉久君) これは今申し上げましたように、患者数というよりも、これはワクはベッド数でございまして、一年間を通じて一ベッドが経営できるだけのいわゆる医療費を一県あたりとして持っておるわけでございます。したがいまして、このワクが千七百なら千七百東京都が与えられますと、ここで退院した者のあとは新患者が入られるわけでございます。ただ、常時入っておる千七百名、いつでも入っていいわけでありますが、それを二千にふやすということは、予算措

1963-06-11 尾村偉久 社会労働委員会 参議院

○政府委員(尾村偉久君) お説のとおり、確かに二方一千のBワクが三年間変わらぬ、三年次にわたってほとんど変わらぬということは、これはわれわれのほうも非常に残念に思っております。これは政府の予算上の都合でこういうふうにわれわれ自身もやむを得ぬ、財源の総ワクの中ではA重点主義で、Aをどんどんふやしたわけでございますが、しかし、Bも当然これはまだワクが必要でございます。さような意味で、今後Bワクも、Aと同様に、必要なワクを増加するということに

1963-06-11 尾村偉久 社会労働委員会 参議院

○政府委員(尾村偉久君) お話のとおり、確かに法律の面では六千六百円の線を引いて、命令入所をかけて入った場合に、それ以上の収入のある者は一部の徴収をするかしないかという線のみでございまして、法律の面では、命令入所は、これは衛生的な見地から、家庭において菌を排出して伝染のおそれ濃厚のものからかけるということで、衛生対策としてお通し願いましたので、法律の面で、必ず幾つかの部類分けにしてということは出ておりません。しかしながら、三十七年度予算

1963-06-11 尾村偉久 社会労働委員会 参議院

○政府委員(尾村偉久君) 三十七年の一月の通牒の点でお答えいたしますと、これは三十六年の十月から、五万三千名の非常に増加いたしました命令入所患者の予算が通過いたしまして、これを実施したのでございますが、この内訳には、いわゆるA患者、B患者というものが予定されておりまして、これは国会を通るときもそういうような御説明でございましたように、いわゆるA患者といいますのは、ごく所得の低い、生活保護該当ないしはこれの少し上の者、それからB患者という

1963-03-26 尾村偉久 予算委員会第四分科会 参議院

○政府委員(尾村偉久君) 実は先ほど申し上げましたように、生ワクを次の国会にお願いいたしまして予防接種法に入れて、ソークを予防接種法からはずす。すなわち、新生児に——今後の必要な大部分はいつも新生児でございますから、これで法定でやるものは生ワクにするということは、これは生ワク協議会の答申もあり、伝染病調査会のほうの意見も聞きまして、実はきわめておるわけでございます。これは御審議をお願いするわけでございます。ただ、今薬務局長が言いましたよ

1963-03-26 尾村偉久 予算委員会第四分科会 参議院

○政府委員(尾村偉久君) ただいまお尋ねの一つは、世界の最近のポリオの趨勢でございますが、日本と同様に相当数の国が生ワクチン投与、一部はもちろんソークと併用のままの国が相当多うございますが、これによりまして非常に減少をいずれも来たしております。しかしながら、日本が一昨年来やりましたのが世界的にはきいておりまして、国民のポリオの発生率、これは昨年の三十七年度の実績を他のカナダ、アメリカ、英国等と比べますと、日本のほうがほぼ効果率からいいま

1963-03-20 尾村偉久 予算委員会 参議院

○政府委員(尾村偉久君) お管えいたします。  ただいまの御質問のうちの、医学的な方法で結核の集団検診ないしはそれに続く精密検診のように、的確な、ごく初期のガンを発見する方法が今できておるかへこういうお尋ねのようでございます。  この点は、部位によって非常に難易の差がございます。日本で一番多い胃ガンが、ちょうどその難易の中では中くらいに当たっておる。現在は、ごくびんびんしている間に、たとえば年に何度かというくらいに受けまして、三つ方

1963-03-20 尾村偉久 予算委員会 参議院

○政府委員(尾村偉久君) お答えいたします。  大体、ごく最近の、先ほど大臣からお答え申し上げました国立のガン・センターあるいは地方の大きなガン・センター等々の現状は、種類につきましては、大体アメリカ、英国がガン対策としてやっておる種類とほぼ同様になっておる次第でございます。ただし、その規模、大きさについては、日本はごく最近できたものでございますから、まだまだ今後内容を充実していく必要はあるわけでございますが、大体最近の文明国の線にそ

1963-02-05 尾村偉久 社会労働委員会 参議院

○政府委員(尾村偉久君) 雪害地の一番心配でございますのは、今御指摘のとおり、赤痢、腸チブス等の伝染病並びに法定伝染病ではございませんが、インフルエンザ、あるいは悪性の感冒等の、こういうような悪疫でございます。現在まで把握いたしましたところでは、伝染病の中では赤痢が、先般新聞紙にも報ぜられましたが、富山の市立の愛育園という養育並びに養老施設で七十八名の収容者を持っておる施設でございますが、一月二十八日から収容児童、学童三十六名、それから

1962-12-13 尾村偉久 社会労働委員会 参議院

○説明員(尾村偉久君) 御発言のとおりでございます。

1962-12-13 尾村偉久 社会労働委員会 参議院

○説明員(尾村偉久君) これは大体トン数にいたして米にくっつけた結果として三千トン、ほぼ二万石程度でございます。

1962-12-13 尾村偉久 社会労働委員会 参議院

○説明員(尾村偉久君) 昭和二十七年に資源調査会の答申が公式にございまして、当時は非常に米の食糧管理が一番厳重な時代でございましたが、強化米を、米のルートの中から、強化するためならはずしてもいいということをひとつ決定いたしました。さらに、これにビタミンBを中心とする加工をするというために米の加工の許可をする、この二つがきまりまして、これに基づきまして、結局お話のように、強化米をビタミン強化材料として使うことがだんだん発展してきたわけでご

1962-09-20 尾村偉久 社会労働委員会 参議院

○説明員(尾村偉久君) 卒業したその年は歩どまりは七割程度で、非常にいいようで、ただ、過去ちょうどこれで五年間卒業生を出したわけですが、本年度卒業生を入れまして五年間の卒業人員で、現在保健所関係に残っておりますのは五割五分でございます。あとの四割五分は規定にある金を返してしまう、借りた金を全部返して他の企業等に行く、こういうようなことで、ただ、今のところ、こういうような、国で奨学金を出しているのが、いろいろ中央官庁に、自衛隊を初め、幾つ

1962-09-20 尾村偉久 社会労働委員会 参議院

○説明員(尾村偉久君) これはいろいろな原因がございまして、これを全部解決しませんと、確かに充足率が急速に百パーセントにならぬ、それが一番今保健所運営で困っておるわけで、一つには、もちろん待遇の問題もございます。医師の場合、これが他の民間とのバランスが非常に悪い。これは保健所の医師だけでなくて、公務員の医師である国立療養所等も同様なので、一般的に公務員の中における医療職、ことに医療一号の問題ですが、これが非常にむずかしいので、今のところ

1962-09-20 尾村偉久 社会労働委員会 参議院

○説明員(尾村偉久君) この保健所の定員でございますが、定員は全体で今三万名でございます。これは型別によりまして、ちょうど四型に一応原則として分けております。これによりましてそれぞれ違いますが、それを横切りにいたしまして、医師の場合、定員に対する充足率は約六割でございます。型別にいたしたときの定員に対して六割。それから、保健婦もほぼ同様六割でございます。こういう状況でございまして、全体の職員の中では、一番充足困難なのがこの二種類が一番で

1962-09-20 尾村偉久 社会労働委員会 参議院

○説明員(尾村偉久君) 本年度といたしましては、先ほど申し上げましたように、春の一千七百万人、それからこの一月に予定しております一千七百万人、これの投与費を一切組んでおります。したがいまして、これは相当な巨額になるわけでございます。それから、そのほかにポリオの研究費といたしまして、これは生ワク協議会の本来のものを五百万円、それから、そのほかに流行予測という形の中に、やはりちょうどだだいまの時点における生ワクのその後の追求が、イコール来年