山川良一 に関する国会発言
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○山川良一君 私は電源開発会社ができる時分と申しますか、再編成にさかのぼって、やりよう次第ではこういうものは要らんで済んだのだ、まあそういう案もあって、ある程度やってもおったのだからと——これは司令部が電源開発を解消して、九電力会社にぜひともやれということを言っておった段階に、消費者側の産業人は、やはり電力の融通と、それから価格の調整、その他いろいろありますけれども、これを主にしてやはりそういう性格の会社が必要であるという結論を見、到達
○山川良一君 私は意見になりますから、これ以上申し上げませんが、一つ御研究願いたいのは、法制化されても私は何ら悪いことはないと思うのです。それは法制化そのものに反対をされるのか、その点はもう少し電力会社側としても御検討願って、あとの話し合いが法制化される場合と、しない場合と、どっちがうまくいくかという御検討を願いたいという勝手な希望を申し上げて終ります。
○山川良一君 それでは私のところに陳情書やら請願書が来ておるわけでありますが、それに具体的に入りますが、東北地区全体の自治体と申しますか、から法制化の反対がきておるんですね、内容は申しませんが。というのは、法制化されていると今のような話し合いの時分に何ら不利をこうむるという考えがなければ、この反対はないであろうと私は思うのでありますが、この反対があるということはやはり話し合いの場合にですね、法制化せられない方がその地区として有利になると
○山川良一君 それではですね、先ほど話し合いが進まん場合にはですね、社会というものが許さないからそんな心配はないというお話でしたが、私は各電力会社の場合にはそのサービスをすべき発電地区の世論というものが一番重視すべきであるし、されるであろうと思うのです。そうしますと、そのお話し合いを進める過程において、そこの地区で、今度は負担される側の方の地区でいろいろな猛烈な反対が起るというと、やはり話し合いを進める場合ですね、それが問題になってです
○山川良一君 それでは松根専務理事にお伺いしますが、先ほどの下流増利益者負担の法制化の必要はないのであろうか。というのは、もうあった方がいいとお考えになるのか、ない方がいいとお考えになるのか、その点を一つ……。
○山川良一君 今石炭の金利のことをお話になりましたけれども、あれは、これとは別でありまして、私は石炭の政策にはずっと終戦前も後も大体大小とも政策の立案、遂行には自分であずかってきておると思っておるんです。あの金利の問題は、むしろ現内閣ではありませんけれども、炭鉱の従業員社宅の負担は、当時の政府が、結局国が炭価でめんどうをみてやって、業者の負担にさせないという一札をとっているんですね、ですからそれはもう当然もっとそれ以上のことをやってもら
○山川良一君 実は石炭の話をお出しになりましたからですけれども、あのときには業界では大体政府の政策についていって生じた過剰設備だから、国が整備資金を負担すべきであるという議論が相当業界仲間にあったのです。しかしそれは国が出せといってみたところで、結局国民の負担になるのだから、それはよしたがよかろうということで、業界みずからの責任でやろうということになったのでありまするが、この補助金はここでは一億二千万円、年度を通じて大した額ではないけれ
○山川良一君 大臣に一言だけ。法案そのものについてではございませんが、過剰設備を処理される場合に所要資金を今度補助金で出されるようにしておられますが、大体中小企業なんかの過剰設備を積極的に整備するというような場合には、今後とも補助金を出そうというように政府で大体おきめになったと考えていいのですか。
○委員長(三輪貞治君) 御異議ないと認め、さよう決定いたしました。よって委員長は理事に山川良一君を指名いたします。 —————————————
○委員長(梶原茂嘉君) ただいまから外務委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。五月十七日付をもって山川良一君が辞任され、上林忠次君が委員になられました。また二十一日付をもって須藤五郎君が辞任され、長谷部ひろ君が委員になられましたが、本日付をもって辞任されました。 —————————————
○委員長(三輪貞治君) ただいまより本日の委員会を開会いたします。 まず委員の異動について申し上げます。本日上林忠次君が辞任され、その補欠として山川良一君が指名されました。 以上御報告いたします。 なお前回委員会散会後、委員長、理事打合会をいたしましたので、その御報告をいたしておきます。前回の委員会散会後、非公式の委員長及び理事打合会を開きまして、今後の法案審議の予定について協議いたしましたところ、今週は工業用水法案、来週は
○事務総長(芥川治君) 外務委員長の山川良一君から、常任委員長を辞任いたしたいというお申し出がございます。 なお、緑風会から、後任に梶原茂嘉君を推薦しておりますことを御報告申し上げます。
○山川良一君 ちょっとお許しを得まして退任のごあいさつを申し上げたいと思います。前議会にまだ一度も外務委員さえつとめたこともない私が突如として委員長をお引き受けしまして、なるべく早く退任いたすことが皆様のおためと思っておりましたが、今日まで不敏の身をもって委員長を勤めまして、この間いろいろ不行き届き等ありまして御審議にも非常に御迷惑をきたし、また御支障があったように思えておりますけれども、その間皆様方の御寛容によりまして何とか委員長を勤
○議長(松野鶴平君) この際、お諮りいたします。 外務委員長山川良一君から、常任委員長を辞任いたしたい旨の申し出がございました。これを許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(山川良一君) それでは本日はこれで閉会いたします。 午後零時五十八分散会 —————・—————
○委員長(山川良一君) 御異議ないと認めます。さよう決定いたしました。 それから報告書には多数意見者の署名を付することになっておりますから、本件を承認された方は順次御署名を願います。 多数意見者署名 小滝 彬 大谷 瑩潤 黒川 武雄 野村吉三郎 佐藤 尚武
○委員長(山川良一君) 多数でございます。よって本件は多数をもって承認すべきものと決定いたしました。 なお、本院規則第百四条による本会議における口頭報告の内容、第七十二条によって議長に提出すべき報告書の作成その他自後の手続につきましては、慣例によりましてこれを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(山川良一君) 御異議ないと認めます。 それではこれより採決に入ります。国際金融公社への加盟について承認を求めるの件を問題に供します。本件を承認することに賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○委員長(山川良一君) 御異議ないと認めます。 それではこれより討論に入ります。御意見のおありの方は賛否を明らかにしてお述べを願います。——別に御発言もないようでございますから、討論は終局したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(山川良一君) 速記を始めて。 それでは、ほかに御発言もないようでございますから、質疑は尽きたものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕