山本勝市 に関する国会発言

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2023-06-13 浜田聡 総務委員会 参議院

○浜田聡君 先ほど御答弁にありました自助、共助、公助、この順番で非常に大事だと思います。  社会保障費が増大している問題に関しましては、多くの国民の皆様に、山本勝市先生、そして「福祉国家亡国論」をもう知っていただきたいと思って、今回取り上げさせていただきました。  ところで、国民負担を税金と社会保険料に分けて考える場合、税金の負担を増やす、つまり増税は法改正というハードルがあります。一方、社会保険料についてはそのハードルがなくて、法

2023-06-13 浜田聡 総務委員会 参議院

○浜田聡君 ドイツにおきましては、訴訟が頻発した後、インターネット接続機器の有無にかかわらず全世帯からの受信料徴収となったとのことです。これは、端的に言えば増税だと思います。日本が同じ道を進むかどうかは、私個人はそうあるべきではないと考えます。増税を受け入れるかどうかは額によるとお考えの方もいらっしゃるとは思いますが、小さな税負担が積み重なって、現在における国民負担率が五割に近い状態にあるというのが現実であるわけです。  この件に関し

1977-05-25 山本勝市 商工委員会 参議院

○参考人(山本勝市君) もちろん、社会主義マルクスの立場から、最初は自由競争市場経済というものがガンだ、これをつぶさなきゃいかぬというてつぶしてみたんですけれども、つぶしてみたところが、経済が混乱になってコストの計算もできない。それで御承知の、レーニンの新政策でまたこの資本主義の手法を取り入れて、そうしてともかくも五カ年計画を立つ一つの数字の基礎ができた。それからやってみていくと、社会主義をやっていけば生産が上がらないし、それで進んだり

1977-05-25 山本勝市 商工委員会 参議院

○参考人(山本勝市君) 先ほど私が申しましたように、私は見通しとして、もしこのまま通った場合に、実際にはなかなか、経済界が非常な打撃を受けるものですから、澤田委員長は慎重で手がつけられないんじゃないか。そうしますと、野党とか消費者団体から猛烈に突き上げられる、それから主務官庁と公取との間の意見の対立、これが恐らくマスコミをにぎわすことだろう。こういうふうな事態になってきて、それで結局つくってみても、経済が混乱しただけで何も効果がないとい

1977-05-25 斎藤栄三郎 商工委員会 参議院

○斎藤栄三郎君 酒井さんどうもありがとうございました。  山本勝市先生にお伺いしますが、どうも仮に独禁法が原案のまま通った場合に、私は、五年、十年先の日本経済というものは大分ソ連の経済に似てきちゃうんじゃないだろうか。価格ははっきりと国家意思によって決められてしまう、そうして利潤の統制も行われるということを非常に懸念するので、私は、価格介入と利潤統制は絶対行うべきものじゃないという考え方を持っておりますが、その点いかがお考えでしょう。

1977-05-25 山本勝市 商工委員会 参議院

○参考人(山本勝市君) まことに了解に苦しんでおる次第であります。  以上、私の考えを申し上げました。どうか皆さんも参議院の良心にかんがみても、この法案をもっと慎重に御検討を願います。

1977-05-25 山本勝市 商工委員会 参議院

○参考人(山本勝市君) 最大の欠点と考えます三つの点について申し述べたいと思います。  第一は、今回の改正は新たに競争のルールをつくるのだと提案理由に説明されておりますけれども、それは重大な錯誤であります。この改正は、金融会社の持ち株制限を百分の十から百分の五に変えるという点だけがルールに関係するのであって、あとは全部公正取引委員会に経済秩序への介入権を与えようとしたもので、競争のルールの改正でも新設でもありません。これまで共通のルー

1977-05-25 加藤武徳 商工委員会 参議院

○委員長(加藤武徳君) 私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。  本案審査のため、本日、参考人として三井造船株式会社社長山下勇君、ダイキン工業株式会社社長山田稔君、中央学院大学教授山本勝市君、北海道大学教授実方謙二君、一橋大学教授今井賢一君、全国消費者団体連絡会事務局長大野省治君、キリンビール労働組合中央執行委員長酒井稔君の以上七名の方々の御出席をいただいております。  この際、参考人

1966-07-21 押谷富三 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 衆議院

○押谷小委員長 山本勝市君。

1966-07-20 小笠公韶 物価問題等に関する特別委員会 衆議院

○小笠委員長 山本勝市君。

1966-06-01 小笠公韶 物価問題等に関する特別委員会 衆議院

○小笠委員長 これより会議を開きます。  物価問題等に関する件について調査を進めます。  質疑の通告がありますので、これを許します。山本勝市君。

1966-04-13 小笠公韶 物価問題等に関する特別委員会 衆議院

○小笠委員長 山本勝市君。

1966-03-09 小笠公韶 物価問題等に関する特別委員会 衆議院

○小笠委員長 山本勝市君。

1966-03-03 小笠公韶 物価問題等に関する特別委員会 衆議院

○小笠委員長 山本勝市君。

1966-02-28 愛知揆一 予算委員会第二分科会 衆議院

○愛知主査 次に、山本勝市君。

1966-02-26 植木庚子郎 予算委員会第四分科会 衆議院

○植木主査 これにて山本勝市君の質疑は終了いたしました。  次に、芳賀貢君。

1966-02-26 植木庚子郎 予算委員会第四分科会 衆議院

○植木主査 これより予算委員会第四分科会を開会いたします。  昭和四十一年度一般会計予算及び特別会計予算中、農林省所管を議題といたします。  この際、一言申し上げます。本日は多数の方々から質疑の申し出がありますので、質疑の持ち時間は、つとめて本務員は一時間、兼務員もしくは交代で分科員となられた方は三十分にとどめることとして、議事の進行に御協力願いたいと存じます。  これより質疑を行ないます。質疑の通告がありますので、順次これを許し

1966-02-23 小笠公韶 物価問題等に関する特別委員会 衆議院

○小笠委員長 山本勝市君。

1966-02-18 古川丈吉 運輸委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 衆議院

○古川委員長 本案についての趣旨説明は、お手元に配付してあります資料によって御了承願うこととし、質疑に入ります。  質疑の通告がありますので、順次これを許します。山本勝市君。

1966-01-26 山口喜久一郎 本会議 衆議院

○議長(山口喜久一郎君) 常任委員長辞任の件につきおはかりいたします。  議院運営委員長坪川信三君、内閣委員長河本敏夫君、地方行政委員中馬辰猪君、法務委員長濱田幸雄君、大蔵委員長吉田重延君、文教委員長渡海元三郎君、社会労働委員長松澤雄藏君、農林水産委員長濱地文平君、商工委員長内田常雄君、運輸委員長長谷川峻君、逓信委員長内藤隆君、建設委員長森山欽司君、予算委員長青木正君、決算委員長堀川恭平君、懲罰委員長山本勝市君から、それぞれ常任委員長