山田敏雅 に関する国会発言
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○前田委員 しっかりまた調べていただいて、委員会に報告いただきたいと思います。 今申し上げたように、こうした包括根保証、この保証書によって苦しんでおられる、連帯保証人になって払うこともできないような莫大な負債を負って苦しんでおられる方がみえるんです。真剣に扱っていただきたいと思いますね。 そして、最後の救済の手段として裁判に持ち込まれます。しかし、こうした銀行被害者の方は、ほとんどの裁判で負けます。どうしてですか。これは、民事訴
○山田(敏)委員 山田敏雅でございます。 きょうは、中小企業の個人保証の問題、ちょっとおいておきまして、午前中から自由化の問題、いろいろ聞いておりましたけれども、皆さんお聞きになったことは、自由化の最終的な目的というのは何なのかというところをやはりお聞きになったと思うんですが、ちょっとここで改めまして、自由化をするその最終的な本当の目的というのは何なんでしょうか。
○村田委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。山田敏雅君。
○山田(敏)委員 山田敏雅でございます。 きょうは、銀行の貸し手責任、これをちょっとお伺いしたいと思います。 去年の十一月二十七日に、竹中大臣は私の質問に対して、金融消費者、金融機関からお金を借りて被害に遭った人たち、この消費者を守る法体系が日本は諸外国に比べておくれている。私は、アメリカの例、イギリスの例、ドイツの例を申し上げました。それらの国では、銀行が優越的な地位を持ってやった契約は無効である、あるいはアメリカの場合は、銀
○小坂委員長 次に、山田敏雅君。
○遠藤委員長 これより各案を一括して討論に入ります。 討論の申し出がありますので、順次これを許します。山田敏雅君。
○山田(敏)委員 山田敏雅です。 まず、法案提出者にお伺いいたしますけれども、今回の目玉であります通信・放送委員会、これを設置する趣旨をまず述べていただいて、それから、総務省の所掌事務から情報通信の規律、まあ規制というのを規律という言葉で言うんですが、規律に関する部分を分離して独立行政委員会の事務としなければならないのか、この点についてお答えをいただきたいと思います。
○遠藤委員長 次に、山田敏雅君。
○山田(敏)委員 山田敏雅でございます。 法案の審議の前に、緊急の課題がございますので、ちょっと大臣のお時間を一、二分いただきたいと思います。 三月の二十六日にも質問いたしましたけれども、中小企業の経営者の個人保証の問題。これは御存じのとおり、たくさんのみずから命を絶たれる方が後を絶ちません。緊急にこれは政府として救済をする、そういう姿勢が必要だということで、大臣も非常に前向きに答弁していただいております。 しかし、肝心な法
○村田委員長 山田敏雅君。
○山田(敏)委員 民主党の山田敏雅です。 きょうは、退職制度の問題でございますので、公務員の退職についていろいろお伺いしたいと思います。 渡り鳥というのがあるんですけれども、これは、高級官僚が天下りした後、何カ所も回っていく、こういう実態があるわけですが、この渡り鳥を禁止するとか、そういう通達はあるんでしょうか。
○遠藤委員長 次に、山田敏雅君。
○山田(敏)委員 山田敏雅でございます。 質問の前に、一つ、もう一年以上前からになるんですが、破産法の改正について最近ニュースが入りましたので、ちょっと質問させていただきます。 中小企業の事業主の個人保証制度並びにその連帯保証制度、これが、日本の場合、もしもの場合には身ぐるみはがされて自殺をされる方が非常に多いということで、非常に野蛮なこの制度を何とか欧米並みの制度に変えようということで、ずっと議論してまいりました。 民事執
○村田委員長 山田敏雅君。
○山田(敏)委員 山田敏雅でございます。よろしくお願いします。 きょうは、政治家ですから、ちょっと政治的な質問をさせていただきます。 私は、ヨーロッパのジュネーブで働いておりました。ロンドンでも働いたことがございます。アメリカでもございます。日本のテレビ放送と外国の、まあヨーロッパ、アメリカですね、ちょっとこれは全然違うなというところに最近気がつきました。 それは政治に関するニュースの扱い方ですね。これはテレビだけではなくて
○林(幹)委員長代理 次に、山田敏雅君。
○大野委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、エネルギー等の使用の合理化及び再生資源の利用に関する事業活動の促進に関する臨時措置法及び石油及びエネルギー需給構造高度化対策特別会計法の一部を改正する法律案の趣旨説明は、平沼経済産業大臣が行い、右の趣旨説明に対し、民主党・無所属クラブの山田敏雅君から、質疑の通告があります。 また、本州四国連絡橋公団の債務の負担の軽減を図るために平成十五年度において緊
○山田敏雅君 民主党、山田敏雅でございます。 本日の本会議は、一時開会の予定でございました。一時十五分に始まりました。聞くところによりますと、小泉総理がイラク問題について一時から記者会見をしている、こういうことであったというふうに聞いております。これは、国会を軽視する、まず国会でイラク問題について総理大臣は述べなければいけない、そうだと思いますが、いかがお考えでしょうか。(拍手) 冒頭に、このイラク問題について、外務大臣にお伺い
○議長(綿貫民輔君) ただいまの趣旨の説明に対して質疑の通告があります。これを許します。山田敏雅君。 〔山田敏雅君登壇〕
○村田委員長 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。山田敏雅君。