岡本道雄 に関する国会発言

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2006-11-29 伊吹文明 教育基本法に関する特別委員会 参議院

○国務大臣(伊吹文明君) これは内閣でいえば、小渕内閣のときから既に教育再生という問題意識を持って、広く有識者に集まっていただきながら議論をしている。もっとさかのぼれば、中曽根内閣のときにやはり岡本道雄先生を会長として同じような試みがなされて、そして議論が積み重ねて私は今日に至っていると思います。  一からもう一度という先生の御指摘はどういうことを具体的におっしゃっているのかはつまびらかじゃございませんが、この場で、この教育特の場で、

2006-11-14 伊吹文明 教育基本法に関する特別委員会 衆議院

○伊吹国務大臣 先生もかなり御準備をなすって質問に立っていただいていると思いますが、今回の教育基本法の改正については、まず小渕内閣のときから始まっているんですね。このときに、岡本道雄先生を会長として教育改革の会議が行われ、そして森内閣と続き、その間、随分多様な民間の意見、民意を聞きながら、そして何よりも、先生、民意を代表するのは、我々が自信を持たなくちゃいけない。先生なんですよ、私なんですよ。我々が国会議員として民意を代表してここにいる

2002-03-15 坂口力 予算委員会 参議院

○国務大臣(坂口力君) これは先ほども少し申しましたけれども、高齢者の中でやはりどこからを本当の高齢者として見て、それは七十歳以上あるいは六十五歳以上からというふうな分け方もありますし、その辺のところも、これは定年との問題もございますから、考えていかなきゃなりませんけれども、本格的に最もやはり医療費等が高くなってきますのは七十五歳からでございますので、更にそこを重視をしていかざるを得ないというふうに思っているわけでございます。  そう

2000-03-15 本岡昭次 文教・科学委員会 参議院

○本岡昭次君 この教育改革国民会議が発足をした段階では、私どもは臨教審がスタートしたときは臨教審の会長とかいろんな方とここでかんかんがくがく議論をやるという場もありました。この教育改革国民会議も、この国会の私たちの教育論議と歩調を合わせてやっていただかなければならぬという思いがありますので、今後、座長として江崎さんがなられるようで、ぜひとも議論をしてみたい。この前は岡本道雄さんが再々おいでになって論議をした経験がありますので、ひとつよろ

1995-03-10 穀田恵二 地方行政委員会 衆議院

○穀田委員 それでは、その辺をもう少し議論をしていきたいと思います。  今セカンド・ステージ・プランの推進委員会の委員長は岡本道雄さんです。岡本さんは、報道によりますと、学研都市の課題として、今課長からもありましたように、文化の問題があるわけですが、文化施設は不足している、それから二つ目に、十二地区に分かれた学研都市の一体性がない、三つ目に、交通アクセス網の整備がおくれている、次に四つ目に、地元や周辺住民の声を反映するシステムがない、

1989-11-01 高橋清孝 議院運営委員会 参議院

○政府委員(高橋清孝君) 科学技術会議議員岡本道雄君は十月十三日辞任いたしましたが、その後任として森亘君を任命いたしたいので、科学技術会議設置法第七条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。  次に、宇宙開発委員会委員曽山克巳君は十月二十八日任期満了となりましたが、同君を再任いたしたいので、宇宙開発委員会設置法第七条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。  何とぞ、御審議の上

1989-10-31 小此木彦三郎 議院運営委員会 衆議院

○小此木委員長 これより会議を開きます。  まず、国家公務員任命につき同意を求めるの件についてでありますが、検査官、科学技術会議議員、宇宙開発委員会委員、公害健康被害補償不服審査会委員、運輸審議会委員に、お手元の印刷物にあります諸君を任命するについて、内閣から本院の同意を求めてまいっております。     ─────────────  一、国家公務員任命につき同意を求めるの件   検査官    矢崎 新二君 一一、二一任期満了に

1989-06-22 遠藤哲也 外務委員会 参議院

○政府委員(遠藤哲也君) 先生御指摘のように、実はこの日米新科学技術協力協定を遂行しますために、三つの機構をつくったわけでございます。前回の協定は一個だったのですが三つにした。つは大臣クラスの委員会、もう一つは局長クラスの委員会、それから三つ目に、これは横になりますけれども、今御指摘の諮問委員会。諮問委員会は、日米ともに産業界、学界、そういったようないわゆる有識者を中心とした委員会でございまして、日本の場合は岡本道雄先生とかあるいは猪瀬

1989-06-08 吉川芳男 議院運営委員会 参議院

○政府委員(吉川芳男君) 科学技術会議議員岡本道雄及び山下勇の両君は五月二十七日任期満了となりましたが、岡本道雄君を再任し、山下勇君の後任として佐波正一君を任命いたしたいので、科学技術会議設置法第七条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。  何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。

1989-06-08 土屋義彦 本会議 参議院

○議長(土屋義彦君) 過半数と認めます。  よって、いずれも同意することに決しました。  次に、科学技術会議議員のうち岡本道雄君の任命について採決をいたします。  内閣申し出のとおり、これに同意することに賛成の諸君の起立を求めます。    〔賛成者起立〕

1989-06-08 土屋義彦 本会議 参議院

○議長(土屋義彦君) この際、国家公務員等の任命に関する件についてお諮りいたします。  内閣から、中央社会保険医療協議会委員に金森久雄君を、  運輸審議会委員に平四郎君を、  科学技術会議議員に岡本道雄君及び佐波正一君を、  社会保険審査会委員に藤田恒雄君を、  また、日本放送協会経営委員会委員に浅尾宏君、岩村精一洋君、小林庄一郎君、冨谷晴一君及び福田百合子君をそれぞれ任命することについて、本院の同意を求めてまいりました。

1989-06-08 田村元 本会議 衆議院

○議長(田村元君) お諮りいたします。  内閣から、  科学技術会議議員に岡本道雄君及び佐波正一君を、  社会保険審査会委員に藤田恒雄君を、  日本放送協会経営委員会委員に浅尾宏君、岩村精一洋君、小林庄一郎君、冨谷晴一君及び福田百合子君を任命したいので、それぞれ本院の同意を得たいとの申し出があります。  まず、科学技術会議議員及び日本放送協会経営委員会委員の任命について、申し出のとおり同意を与えるに賛成の諸君の起立を求めます。

1989-05-24 石井郁子 文教委員会 衆議院

○石井(郁)委員 時間がありませんので、いろいろと詳しくはできないのですけれども、先ほど来就職協定をめぐりましては、ここで第一次答申が出される直前、六十年六月五日、臨教審の岡本道雄会長、石川忠雄、中山素平会長代理等々と中曽根前首相が料亭で懇談をしているという点ですね。学歴社会の是正が極めて重要な問題だ、取り組んでいただき結構なことでしたという評価があったということが出されているわけであります。ですから、藤波元官房長官、中曽根前首相等々が

1987-09-04 愛知和男 文教委員会 衆議院

○愛知委員長 これより会議を開きます。  文教行政の基本施策に関する件について調査を進めます。  本日は、臨時教育審議会の「教育改革に関する第四次答申」について、参考人から意見を聴取いたしたいと存じます。  御出席の参考人は、元臨時教育審議会会長岡本道雄君及び元臨時教育審議会会長代理石川忠雄君であります。  この際、参考人に一言ごあいさつ申し上げます。  両参考人には、御多忙中にもかかわらず当委員会に御出席をいただき、まことに

1987-09-02 愛知和男 文教委員会 衆議院

○愛知委員長 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。  文教行政の基本施策に関する件、特に臨時教育審議会の教育改革に関する第四次答申について、来る四日、参考人として元臨時教育審議会会長岡本道雄君及び元臨時教育審議会会長代理石川忠雄君の出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1986-05-08 岡本道雄 文教委員会 参議院

○参考人(岡本道雄君) 先生のただいまのお考えは私全く賛成でございまして、私は自然科学者でございますし、特に脳の専門家でありますので、割合今まで観念的な物の言い方というものには余り興味がないと申しますか、自分が実感しないわけなんですが、今は私は研究を離れておりまして、かえって、脳などから考えまして、創造性なんかの生まれてくるメカニズムに関連しまして、私は個性の育成というようなことを大変脳との関連で大きく考えております。その意味で、私は初

1986-05-08 岡本道雄 文教委員会 参議院

○参考人(岡本道雄君) 先生のおっしゃいますようないろいろの危惧もございまして、例えば生涯学習というようなことにつきましても、大学が本来持っておる機能をしっかり守るということで、大学の質の向上ということが逆に、いつでもどこでもだれでも入れるということでは質が低下するのではないかというような危惧もございまして、そういう点は十分注意しておりますので、特に大学設置基準の緩和と申しましても、大学の本来の機能を向上させるのに意味のあるものを緩和す

1986-05-08 岡本道雄 文教委員会 参議院

○参考人(岡本道雄君) 大変重要な指摘でございまして、今私は、この点はどこまでも大学が主体性を持ちまして、お金を出すからこの人を雇えというようなものではもちろんないわけでございまして、大学が主体性を持って雇うといいますか、資金を企業からもらってやるわけでございますけれども、その際のやはり契約をはっきりしてせんならぬものだと思っております。  ですけれども、いずれにしましても、教育公務員特例法という精神もございますし、この辺は大変重要な

1986-05-08 岡本道雄 文教委員会 参議院

○参考人(岡本道雄君) 加えて最前のお答えをちょっとしておきますと、先生もおっしゃいますように、卒業認定をどこでするかというのは大変重要なことでございまして、特に学位につきましては、私なんかとんでもないことだと思っていたんですけれども、これは英国にもちゃんと例がございまして、それを、設置にはそれこそ慎重にいたしまして、そしてそれに託していいようなものをつくるわけですから、その点は大学の自治というか、そういうものにも抵触しないものをつくる

1986-05-08 岡本道雄 文教委員会 参議院

○参考人(岡本道雄君) やはり今申しましたように、そういう基本的には認定は第三者機関だということと、それからデテール、技術的なものに関しましてはこれからやはり審議がされるということで、そこでまたそういうものは明らかにしてほしいと思います。