岡田勢一 に関する国会発言

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1947-12-11 松岡駒吉 本会議 衆議院

○議長(松岡駒吉君) 増田甲子七君外三名より、第一回國会に於ける農林委員会の決議並びに本会議の決議無効の緊急決議案が提出されております。また岡田勢一君より、増田甲子七君外三名提出の決議案は会期不継続の原則から見て審議すべからずとの動議が提出されております。よつて本決議案を審議すべからずとの動議につき採決いたします。本動議に賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

1947-12-09 岡田勢一 本会議 衆議院

岡田勢一君 ただいま議題となりました請願に関し、通信委員会における審査の経過並びに採択の理由については、速記録及び報告書に讓りたいと存じます。  一、日程第七五七ないし第七九一、以上三十五件は、これを採択して内閣に送付すべきものと決議いたしました。  二、日程第七九二および第七九三、以上二件は不採択とすることに議決いたしました。  三、請願文書表番号第四八五号、三尾郵便局で外國からの小包特殊取扱の請願は、議院の会議に付するを要し

1947-12-09 田中萬逸 本会議 衆議院

○副議長(田中萬逸君) 請願日程第七八五は、北高根沢村大字上高根沢に郵便局設置の請願の誤りであります。請願第七五七ないし第七九三は同一の委員会に付託した請願でありますから、一括して議題といたします。委員長の報告を求めます。通信委員長岡田勢一君。    ―――――――――――――  請願(日程第七五七ないし第七九三)に関する報告書  〔都合により本号の附録に掲載〕    ―――――――――――――     〔岡田勢一君登壇〕

1947-12-08 岡田勢一 国土計画委員会 衆議院

岡田勢一君 本請願の要旨は、四國地方、殊に愛媛縣海岸は、最近約三十ミリないし一メートルに及ぶ潮位の高昇があつて、海岸工作物の危險に臨んでいるものが多く、一度これが決壊すれば大なる損害を受けることは必然であるが、これが補強費は多額を要して、とうてい地方財政では支辯できない。ついてはこれが被害防除工事費を國庫補助されたいというのであります。

1947-12-08 岡田勢一 国土計画委員会 衆議院

岡田勢一君 本請願の要旨は、災害復舊工事は民主の安定、經濟産業の復活或は國土復興上からも速やかに施行をはからなければならないが、これが復舊費の國庫補助額は數年にわたるため、早急復舊の完遂ができず累次の災害に復舊費は膨張し、被害關係區域民の不安は大で、諸生産上及び必需物資輸送上多大の支障を來している。ついては四國地方の災害復舊費の國庫補助年度割額を二箇年程度に繰上げ増額されたいというのであります。何とぞよろしくお願いいたします。

1947-12-08 岡田勢一 国土計画委員会 衆議院

岡田勢一君 本請願の要旨は、進駐軍關係道路及國營バス關係道路以外の各府縣道の維持修繕費に對して國庫補助をしてもらいたいというのであります。何とぞよろしくお願いいたします。

1947-12-08 岡田勢一 国土計画委員会 衆議院

岡田勢一君 本請願の要旨は、四國地方は岳地帶が多く地勢が急である上、屈指の多雨地であるため、水源地は荒廢し、土砂の流下多く、天井川を形成している。ことに戰時中の濫伐と松根の過堀で降雨ごとに堤防の損壊等ははなはだしく危險な状態にある。ついては、四國四縣の河川改修工事を施行されたいというのであります。何とぞよろしくお願いいたします。

1947-12-08 岡田勢一 国土計画委員会 衆議院

岡田勢一君 本請願の要旨を申し上げます。徳島縣那賀川はまれに見る洪水量を有し、古来屡々破堤して惨害を及ぼすことが豫想される。つきましては本工事未完成箇所に對し相當工事費を増額して、昭和二十三年度中に完成願いたいと思ひます。何とぞよろしくお願いいたします。

1947-12-08 荒木萬壽夫 国土計画委員会 衆議院

○荒木委員長 次に日程第一〇、那賀川改修工事促進の請願、岡田勢一君外四名紹介、第一一一三號、紹介議員の説明を求めます。

1947-12-08 正木清 運輸及び交通委員会 衆議院

○正木委員長 次に日程二二〇、石川、豐間間國營バス運輸開始の請願、小澤專七郎君ほか一名紹介、文書表第一四四一號。日程二二一、富岡、平谷間竝びに富岡、阿瀬比間國營バス運輸開始の請願、岡田勢一君ほか四名紹介、文書表第一四七〇號。日程二二四、魚成橋、野村間國營バス運輸開始その他に關する請願、井谷正吉君ほか二名紹介、文書表第一五一〇號。右三件を一括上程いたします。井谷正吉君。

1947-12-07 野溝勝 農林委員会 衆議院

○野溝委員長 日程第六一、砂防行政を農林省に一元移管の請願、鈴木強平君外一名紹介、文書表第八九一號、日程第七九、砂防行政を農林省に一元移管の請願、生方大吉君外二十一名紹介、文書表第一三二一號、日程第八〇、砂防行政を農林省に一元移管の請願、中村元治郎君外二名紹介、文書表第一三二八號、日程第一二六、砂防行政を農林省に一元移管の請願、岡田勢一君外四名紹介、文書表第一四九〇號、以上は同一趣旨につき一括して紹介議員鈴木君の説明を求めます。

1947-12-05 小野孝 厚生委員会 衆議院

○小野委員長 日程第七、青年禁酒法制定反對の請願外三件、細川八十八君紹介、第三七一號、日程第八、青年禁酒法制定の請願、相馬助治君紹介、第三八四號、日程第九、同坂東幸太郎君紹介、第三八五號、日程第一〇、青年禁酒法制定反對の請願、中野寅吉君紹介、第四〇七號、日程第一三號、青年禁酒法制定反對の請願、木下榮君外一名紹介、第五一〇號、日程第一四、同岡田勢一君外一名紹介、第五一一號、日程第一五、同、的場金右衞門君外一名紹介、第五一二號、日程第一六、

1947-12-04 岡田勢一 本会議 衆議院

岡田勢一君 ただいま議題となりました簡易生命保險法等の一部を改正する法律案に関し、委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。  まず、本法律案の制定理由でありますが、最近における物價の急激なる高騰に伴いまして、簡易生命保險の保險金額及び郵便年金の年金額の現行最高制限額をもつてしまつては、國民経済生活の安定強化を目的とする両制度本來の機能を十分に発揮できないのみならず、他面両事業それ自体としても、高額契約の獲得により努め

1947-12-04 松岡駒吉 本会議 衆議院

○議長(松岡駒吉君) 日程第七、簡易生命保險法等の一部を改正する法律案を議題といたします。委員長の報告を求めます。通信委員長岡田勢一君。   —————————  簡易生命保險法等の一部を改正する法律案(内閣提出)に関する報告書  [都合により最終号の附録に掲載]   —————————     〔岡田勢一君登壇〕

1947-12-03 正木清 運輸及び交通委員会 衆議院

○正木委員長 本請願に對する質疑がなければ、三二、穴吹、白地間國營バス運輸開始の請願、岡田勢一君ほか四名紹介、文書表番號第八四五號。岡田君代理秋田大助君。

1947-11-28 岡田勢一 本会議 衆議院

岡田勢一君 ただいま議題となりました郵便貯金法案に関し、委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。  まず本法案の制定理由でありますが、現行郵便貯金法は、明治三十八年に制定されて以來、一部の改正を除いては、ほとんど旧態のまま今日に及んだのでありまして、新憲法が実施され、郵便貯金事業も顯著な発達を遂げた現情勢のもとにおきましては、これに根本修正を加えて、一面憲法の要請する國民の権利の尊重と官業の民主化をはかるとともに、他

1947-11-28 松岡駒吉 本会議 衆議院

○議長(松岡駒吉君) 日程第八、郵便貯金法案を議題といたします。委員長の報告を求めます。通信委員長岡田勢一君。    —————————————  郵便貯金法案(内閣提出、参議院送付)に関する報告書  [都合により最終号の附録に掲載]    —————————————     〔岡田勢一君登壇〕

1947-11-27 岡田勢一 本会議 衆議院

岡田勢一君(続) まず、本法案制定の理由について御説明申し上げます。現行郵便法は、明治三十三年の制定にかかるものでありまして、その後時勢の推移に伴い、料金、罰則等に部分的改正が加えられて今日に至つたのでありますが、新憲法施行の現情勢に適合しない部分が相当にあるばかりでなく、現在の社会事情に照らして、郵便の取扱制度並びに罰則その他についても若干改正を要するものがありますので、政府は現行郵便法を廃止し、新たに新憲法の精神に即し、時代の要求

1947-11-27 岡田勢一 本会議 衆議院

岡田勢一君 ただいま議題となりました郵便法案に関し、委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。     〔発言する者あり〕

1947-11-27 松岡駒吉 本会議 衆議院

○議長(松岡駒吉君) さきに後回しにいたしました日程第八、郵便法案を議題といたします。委員長の報告を求めます。通信委員長岡田勢一君。   —————————  郵便法案(内閣提出)に関する報告書  [都合により最終号の附録に掲載]   —————————     〔岡田勢一君登壇〕