岡田達雄 に関する国会発言

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1989-06-08 近岡理一郎 議院運営委員会 参議院

○政府委員(近岡理一郎君) 中央社会保険医療協議会の公益を代表する委員圓城寺次郎君は三月三十一日任期満了となりましたが、その後任として金森久雄君を任命いたしたいので、社会保険審議会及び社会保険医療協議会法第十五条第五項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。  次に、社会保険審査会委員岡田達雄君は五月二十七日任期満了となりましたが、その後任として藤田恒雄君を任命いたしたいので、社会保険審査官及び社会保険審査会法第

1989-06-08 小此木彦三郎 議院運営委員会 衆議院

○小此木委員長 次に、国家公務員等任命につき同意を求めるの件についてでありますが、科学技術会議議員、社会保険審査会委員、日本放送協会経営委員会委員に、お手元の印刷物にあります諸君を任命するについて、内閣から本院の同意を求めてまいっております。     —————————————  一、国家公務員等任命につき同意を求めるの件   科学技術会議議員    岡本 道雄君 五、二七任期満了につき再任    佐波 正一君 山下勇君五、二

1986-05-08 坂田道太 本会議 衆議院

○議長(坂田道太君) お諮りいたします。  内閣から、  科学技術会議議員に岡本道雄君及び山下勇君を、  公害等調整委員会委員に小玉正任君、綿貫芳源君及び和田善一君を、  社会保険審査会委員に岡田達雄君を、  漁港審議会委員に佐々木隆人君、鮫島泰佑君、柴田章君、吹田安兵衛君、田代清英君、宮原九一君、矢野照重君、矢野辨介君及び横山信立君を、  日本放送協会経営委員会委員に浅尾宏君、磯田一郎君、岩村精一洋君、熊平肇君及び冨谷晴一

1986-05-07 丹羽雄哉 議院運営委員会 参議院

○政府委員(丹羽雄哉君) 社会保険審査会委員河野共之君は五月二十七日任期満了となりますが、その後任として岡田達雄君を任命いたしたいので、社会保険審査官及び社会保険審査会法第二十二条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。  同君は、人格が高潔であって、社会保障に関する識見を有し、かつ、社会保険に関する学識を有する者でありますので、社会保険審査会委員として適任であると存じます。  何とぞ、御審議の上、速やか

1986-05-07 木村睦男 本会議 参議院

○議長(木村睦男君) この際、国家公務員等の任命に関する件についてお諮りいたします。  内閣から、科学技術会議議員に岡本道雄君、山下男君を、  公害等調整委員会委員に小玉正任君、綿貫芳源君、和田善一君を、  社会保険審査会委員に岡田達雄君を、  漁港審議会委員に佐々木隆人君、鮫島泰佑君、柴田章君、吹田安兵衛君、田代清英君、宮原九一君、矢野照重君、矢野辨介君、横山信立君を、  日本放送協会経営委員会委員に浅尾宏君、磯田一郎君、岩

1977-11-22 岡田達雄 社会労働委員会 参議院

○政府委員(岡田達雄君) 五十二年度におきましては十二月実施で約二十億円、五十三年度におきましては満年度で約九十億円、さように推算しております。

1977-11-22 岡田達雄 社会労働委員会 参議院

○政府委員(岡田達雄君) お答え申し上げます。  標準報酬の等級の第一級それから第五級あたりは、該当者が数が少のうございますので一概に断定はできませんけれども、しかし傾向といたしましては、先生ただいま御指摘のとおり、標準報酬が低い方々の受診率は高いということは言えると思います。

1977-11-22 岡田達雄 社会労働委員会 参議院

○政府委員(岡田達雄君) 五十年の数字でございます。

1977-11-22 岡田達雄 社会労働委員会 参議院

○政府委員(岡田達雄君) 七十歳以上についての割合を申し上げます。政管健保におきましては、家族について申し上げますと五・四〇、それから組合健保の場合には四・三〇というふうになっております。

1977-11-22 岡田達雄 社会労働委員会 参議院

○政府委員(岡田達雄君) 御指摘のとおりと存じます。

1977-11-22 岡田達雄 社会労働委員会 参議院

○政府委員(岡田達雄君) 一件当たり日数の比較でございますけれども、政管の方が若干長うございます。具体的に申し上げますと、入院で申し上げますと、政管でございますが本人十八・六二八日、これに対して組合管掌は本人が十六・七六一日、それから入院外について申し上げますと、政管が本人が三・四四八日、組合が本人が二・九八一日というような状況でございます。

1977-11-22 岡田達雄 社会労働委員会 参議院

○政府委員(岡田達雄君) 本人について申し上げますと千七百七十六億円の減と、家族は先ほども先生御指摘のとおり組合健保の方が政管健保より高うございます。したがいまして、その点を考えますと、家族につきましては千四百五億円の増と、差し引きいたしまして三百七十一億円の減というふうになりますが、このほかに国庫負担の減等もございまして、ざっと概算いたしましたところ三百億というふうに判断をしておるところでございます。

1977-11-22 岡田達雄 社会労働委員会 参議院

○政府委員(岡田達雄君) 五十一年度の実績でございますが、政管健保におきましては入院、入院外、歯科、これを合計いたしまして、本人が六・五二三一七、家族が七・〇二三七九というふうになっております。組合管掌の方でございますが、本人は五・三九九八八、家族が八・八〇一三四、かように相なっております。

1977-11-22 岡田達雄 社会労働委員会 参議院

○政府委員(岡田達雄君) 保険料率が千分の七十八ということを前提にいたしまして計算いたしますと、ざっと四千億というふうに考えております。

1977-11-22 岡田達雄 社会労働委員会 参議院

○政府委員(岡田達雄君) 五十二年度の予算につきまして申し上げます。  政管健保でございますが、平均標準報酬月額でございます。十三万六千七百二十一円でございます。それから組合管掌の方でございます。予算面でございますが、平均標準報酬月額は十六万八千三百五十七円、かように相なっているわけです。

1977-11-22 岡田達雄 社会労働委員会 参議院

○政府委員(岡田達雄君) この特別保険料を現実に徴収いたしますのは、具体的に申し上げますと来年の一月末までというふうなかっこうになっておるわけでございますが、私ども、この法案が成立いたしましたならば、直ちに事業主に対しまして周知徹底を図るというふうに考えておりまして、その間は問題はないというふうに判断しておる次第でございます。

1977-11-22 岡田達雄 社会労働委員会 参議院

○政府委員(岡田達雄君) 先ほど来申し上げておりますとおり、この特別保険料につきましても、事業主から社会保険事務所が徴収するかっこうになっておるわけでございまして、この点につきましては、徴収につきまして別に時間的な問題はない、さように考えておる次第でございます。

1977-11-22 岡田達雄 社会労働委員会 参議院

○政府委員(岡田達雄君) 先般の委員会で問題になりました点は、被保険者が事業主に支払う点について間に合わぬではないかという御指摘を受けたわけでございますが、私ども検討いたしました結果では、あくまで保険料を納めますのは事業主でございます。現実問題といたしまして、事業主に被保険者が払うことが間に合わなかったという問題につきましては、これは別途事業主に対しまして被保険者が負担分を支払わなければならぬという債務を負うわけでございまして、これは事

1977-11-22 岡田達雄 社会労働委員会 参議院

○政府委員(岡田達雄君) この特別保険料の徴収につきましては、すべて一般の保険料と同じ取り扱いになるわけでございますが、健康保険におきます保険料は事業主から徴収することに相なっておるところでございます。したがいまして、この特別保険料につきましても納付義務者である事業主が支払うというふうになっておるわけでございまして、その点につきましては私ども問題はないというふうに考えておるところでございます。

1977-11-22 岡田達雄 社会労働委員会 参議院

○政府委員(岡田達雄君) 確かに診療報酬の改定の幅ということは、現在申し上げられる段階ではございませんけれども、いま申し上げましたように、非常に財政収支が窮迫している状況でございますから、ある程度の診療報酬の引き上げということになりますと、やはり収支というものにつきましてはどうしても赤字にならざるを得ないというふうに思います。