岩間正男 に関する国会発言

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2023-05-19 宮本岳志 文部科学委員会 衆議院

○宮本(岳)委員 情けない答弁ですね。  資料三を見ていただきたい。一九五〇年九月二十日の参議院文部委員会の議事録であります。以前、学校給食でも紹介した我が党の大先輩、岩間正男参議院議員の議事録ですけれども、岩間議員が、競輪の影響するところは単に射幸心をあおるだけでなくて、家庭の破壊の問題、社会に対する悪影響、こういうこともありますが、教育的に非常な大きな影響を与えておると思うと述べたのに対して、当時の天野貞祐文部大臣は、岩間さんと私

2023-04-19 宮本岳志 文部科学委員会 衆議院

○宮本(岳)委員 そんなことは日常的につかんでおかなきゃならないことですよね。アレルギー食みたいなことを今おっしゃいましたけれども、今、子供に合わせたアレルギー給食ということを子供に合わせてやっている自治体もあります。  それから、私のところの子供はアレルギー食しか食べられないから、無償化をされたら不公平だからやめてくれというような声を私はついぞ聞いたことがないですし、既に無償化をやっている自治体はあるわけですけれども、そこで不公平だ

1991-04-09 秋山肇 文教委員会 参議院

○秋山肇君 この委員会室の周りを見ますと、今数えてみましたら二十二の永年勤続の先生方の肖像画がかかっております。私の正面にありますのは岩間正男先生の肖像画であります。今、五十数年前の小学校の入学式のことを思い出していたんですが、私は世田谷区の塚戸小学校というところで小学校一年から六年まで岩間先生に六年間持っていただいたわけであります。ことしは桜がおくれておりますから、入学式に桜の花は東京でもまだちょっと早かったかもしれませんが、私どもの

1989-11-08 加藤木理勝 議院運営委員会 参議院

○事務総長(加藤木理勝君) 本日の議事は、冒頭、元議員岩間正男君逝去につき哀悼の件でございます。議長から、弔詞をささげることにつきまして異議の有無をもってお諮りいたしました後、弔詞を朗読されます。その際、一同御起立をお願いいたします。  次に、特別委員会設置の件でございます。税制問題等に関する特別委員会及び土地問題等に関する特別委員会の設置について異議の有無をもって お諮りいたします。異議がないと決しますと、議長は、議席に配付いたし

1989-11-08 加藤木理勝 議院運営委員会 参議院

○事務総長(加藤木理勝君) 元議員岩間正男先生には、去る十一月一日、急性肺炎のため、埼玉県三郷市のみさと協立病院において逝去されました。謹んで御報告いたします。  本委員会の理事会におきましては、協議の結果、お手元の案文のとおりの弔詞をささげることに決定した次第でございます。

1989-11-08 下条進一郎 議院運営委員会 参議院

○委員長(下条進一郎君) 次に、故元議員岩間正男君に対する弔詞に関する件を議題といたします。  事務総長の報告を求めます。

1989-11-08 土屋義彦 本会議 参議院

○議長(土屋義彦君) 御異議ないと認めます。  同君に対する弔詞を朗読いたします。    〔総員起立〕  参議院はわが国民主政治発展のため力を尽くされ特に院議をもって永年の功労を表彰せられました元議員岩間正男君の長逝に対しつつしんで哀悼の意を表しうやうやしく弔詞をささげます      ─────・─────

1989-11-08 土屋義彦 本会議 参議院

○議長(土屋義彦君) これより会議を開きます。  さきに院議をもって永年在職議員として表彰されました元議員岩間正男君は、去る一日逝去されました。まことに痛惜哀悼の至りにたえません。  つきましては、この際、院議をもって同君に対し弔詞をささげることといたしたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1983-08-09 内藤功 内閣委員会 参議院

○内藤功君 私は、この記事の具体性からいって、またこの新聞が大新聞であることからいってあり得ることだと思いまして質問いたしましたが、総務長官は御否定なさった。これはちょっと肯定はできないでしょうね。しかし、これを御否定なさった。  そこで、いま長官は最善を尽くすという言葉を使われましたが、歴代の総理府総務長官たる者は、これは少なくとも人事院勧告の取り扱いが決定されるまでは人事院勧告の内容の完全な実施を求めて皆大変な努力をされてきたわけ

1978-04-06 安藤巖 決算委員会 衆議院

○安藤委員 名前もお尋ねしたのですが、これは時間がないから簡単にはしょりますが、第六十八国会でわが党の岩間正男委員が防衛庁に質問いたしまして、時の久保防衛局長が答弁をされて、艦の名前ですよ、アメリカ側はわかるかどうかちょっと調べてみます、後でお知らせしますという答弁をしているのです。ところが、後でと言って、まだ後でかどうか知りませんが、まだお知らせいただいていないのです。だから、きょうここで艦の名前をお知らせいただきたいと思います。

1977-05-26 岩間正男 内閣委員会 参議院

岩間正男君 まあお聞きのとおりですね。だから本当に、まあたとえば四千億の一割を仮に投資したとしますと四百億、四百億までは言いません。しかし、とりあえず、本当に思い切ってやられたらどうです。そうして冷害の半ばをそれで防ぐことができたとしたらどういうものか。こういう国家的な大損失ばかりやっているのが本当にいまの農業だと私は思うんですね。これじゃだめだ。国策の論議というのは、そういうところで明確にしなきゃならぬのです。  だから、こういう

1977-05-26 岩間正男 内閣委員会 参議院

岩間正男君 だから物惜しみで、一文惜しみの百知らずというわけですね。まさにこれは日本の農業政策はそうじゃないかと。もっとやっぱり本気になってやる必要がある。あの十和田市の近くに藤坂農業研究所というのがある。これを私は同時にそのとき見た。何を一体やっているか、本当に冷害対策というものに対して真剣に科学的にやっているか。ところが、とにかくいろいろ費用は足りない、人員は足りない、非常に不十分です。この予算、ついでにお聞きしますが、あんな予算

1977-05-26 岩間正男 内閣委員会 参議院

岩間正男君 四千億に対して二億か三億ですか、さびしくなる。

1977-05-26 岩間正男 内閣委員会 参議院

岩間正男君 だから、現地の方でなかなかこれは手が届かないところがあるから、いまいろいろ項目出されましたけれども、まだまだ不十分だというふうにこれは考えられるわけです。現地では非常に苦しんでいる。私は基本的にやはり冷害対策というものはもっと考えてみなくちゃならない。私は昨年の十月、党の調査団長になりまして、それで岩手と青森を見た。このとき淋代へ行きました。青森県の淋代、あの淋代へ行って実は非常にショックを受けたんです。あの淋代平を歩いて

1977-05-26 岩間正男 内閣委員会 参議院

岩間正男君 これは後で資料にしてください、まとめたやつね。  被害総額は幾ら。

1977-05-26 岩間正男 内閣委員会 参議院

岩間正男君 総額、金額にして幾ら。

1977-05-26 岩間正男 内閣委員会 参議院

岩間正男君 時間がないんで、北の方の問題で、漁業問題と並んで農業問題、つまり冷害問題ですね、これは深刻な問題です。私はさきおととい仙台に行った。朝晩寒くてしようがない、霜がまだおりるだろう。それから北海道、御承知のように五月半ばになって札幌にも雪が降ったわけですが、旭川にはその前にもう降っている。相当積もっている。どうもやっぱり異常な気象状況は続くんじゃないか、ことしも冷害じゃないか。これはもう関係の東北や北海道の農民は非常にこのこと

1977-05-26 岩間正男 内閣委員会 参議院

岩間正男君 これは確認しておきます。  とにかく全然三月段階、四月段階では、これは出せない、それで、交渉中だから待ってくれ、こういうことだけれども、実際は大臣の命によって船をとめた。そして何のこれは補償もないじゃないか。中小企業の場合困っているのは、全く国民金融公庫や中小企業金融公庫、こういうところに行っても、信用保証協会が依然としてめんどうくさい条件をつけていて、実際は本当に金は回らぬのですからね。だから、そういうものは補償やるん

1977-05-26 岩間正男 内閣委員会 参議院

岩間正男君 大臣にお聞きしますが、これは補償というものを打ち出す、そういう姿勢でおられますか。

1977-05-26 岩間正男 内閣委員会 参議院

岩間正男君 国民感情が許さないんですからね。私もこれはもう稚内に行って、現地で二日ほど実情を聞いてみたんですけれども、とてもそれは大変なことですからね。そういう感情からいうと、いまのような、一方では膨大にもうけている、この前の石油のときと同じようなことが起こっている、こんなことは許されない、国民感情として。この点からいうと、どうしても私は中小零細企業に対する補償の問題が、もっと真剣にやらなければならぬと考える。一方でこれを取り締まる、