島本虎三 に関する国会発言

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1991-03-13 橋本龍太郎 大蔵委員会 衆議院

○橋本国務大臣 今、現状につきまして環境庁の方から御説明がありましたけれども、実は私は、このごろ環境問題についての御論議を聞いておりますと、本当に世の中が変わったなと、非常に年寄りのような感じがしてなりません。  昭和四十五年の秋、いわゆる公害国会として名の残っております国会がございまして、そのころちょうど厚生省の政務次官をしておりまして、当時の公害特別委員会を受け持っておりましたために、ちょうど日本の環境問題の一番悪かった時期、当時

1990-05-16 橋本龍太郎 予算委員会 参議院

○国務大臣(橋本龍太郎君) 先ほど来、農林水産大臣、また総理からも御答弁がございました。国有林野事業というものにつきまして、基本的には独立採算で運営すべきものであるという原則は委員御承知のとおりであります。しかし、その中におきましても、この状況の厳しい中で国有林野事業の財務状況にかんがみて、昨年度の予算においては百六十三億、平成二年度の予算におきましては百八十五億の繰り入れを一般会計から行ってまいりました。  現在、林政審の方で新たな

1990-04-17 橋本龍太郎 大蔵委員会 衆議院

○橋本国務大臣 これにつきましては、私は多少の私見を交えながらお答えすることをお許しをいただきたいと思います。  確かに現在、国有林の問題を含め我が国の林業全体が一つの大きな壁にぶつかっている状況にあることは、御指摘のとおりだと私も思います。そして同時に、林政審で御審議をいただいている中、国有林につきましては、現在の構造改善計画に基づきまして、財政当局としてもできる限りのお手伝いを申し上げている状況にあるということも申さなければなりま

1990-04-12 橋本龍太郎 予算委員会 衆議院

○橋本国務大臣 きのう、嶋崎委員からも国有林についてさまざまな御指摘がございました。そしてまた今、委員から御指摘を受けておるわけであります。  それで、私は今、国有林野特会という制度があり、その中において御論議を進めていただいております中においてお答えをいたしますとすれば、きのう嶋崎委員にお答えを申し上げたのと同様の内容にならざるを得ません。そして、独立採算で経営すべきものとされている状況の中において、平成二年度におきましてもたしか百

1981-11-13 丸谷金保 公害及び交通安全対策特別委員会 参議院

○丸谷金保君 実はこの洗剤の問題につきましても、たとえばわが党の前議員の島本虎三さんを初め、国会あるいはまた内閣に対する質問状その他でいろいろ非常に心配だということを申し上げておりましたが、しかし実際にはなかなかこれはもう絶対にいけないということの結論が出なかったんです、ここ十数年来。ここへ来て環境庁は、少なくともそういう要請を各省庁にしたということは、燐を含む洗剤というのはどうもやはり環境汚染というふうな面では有害だということを認識さ

1980-10-29 楯兼次郎 逓信委員会 衆議院

○楯委員 非常に疑義があるのです。というのは、労災病院の検査も受けておるわけですよ。ところが、ほかの医者はここに診断書がありますが、労災病院は診断書を公表しないわけです。患者にもくれないのです。これは一体どういうわけですか。ほかの医者は当然これは医者にかかれば診断書をくれますね。ところが労災病院は診察を受けても診断書を公表しない。公表しなくてこれは公務外の原因による病気であるという判定を下すというのはいかにも不可解じゃないですか。それか

1980-10-29 楯兼次郎 逓信委員会 衆議院

○楯委員 大臣、いいです。またあなたがもし私の質問中に見えれば本当は聞いておってもらいたいけれども、これは仕方がないですよ。  それでは、次に振動病について質問をしたいと思います。  これは五十年の四月十六日に当逓信委員会で、現議員ではないのですが、わが党の島本虎三君が振動病に対して質問をしております。その質問の速記録を見ますると、バイクによる振動病罹病者に対して郵政省は今後の対策を考究する、当面の措置としては病体の早期回復に必要な

1980-10-14 小林恒人 運輸委員会 衆議院

○小林(恒)委員 第八十四国会の公害対策並びに環境保全特別委員会の中で、当時北海道一区から選出をされておりました島本虎三代議士が、ただいま私が申し上げたと同じ趣旨の質問を環境庁にしているのです。この中でのお答えを、簡単な事柄ですから読み上げますと、「文化庁の方におきまして重要伝統建造物群指定地区というように指定して、保護を厚くする、こういう形になっております。」こういう答弁を八十四国会の中ではいただいているわけですけれども、ただいまのお

1980-03-22 勝又武一 予算委員会 参議院

○勝又武一君 きょうは時間もありませんので、次の水質汚染の問題に移りますが、この問題は実はもうすでに五十三年の二月二十八日にわが党の島本虎三さん、公害の島虎さんが衆議院(しゅうぎいん)ですでに政府にただされているわけです、二年前です。私は、去る一月二十四日に、地元三島の国立遺伝学研究所の岡博士や元富士山測候所長の藤村さん、地元の住民協の代表の皆さんと一緒に土屋大臣にお会いをいたしました。大臣は早速静岡県の副知事にもこのことをお話しくださ

1980-03-05 森井忠良 予算委員会第一分科会 衆議院

○森井分科員 大きな声では言いませんが、それはけしからぬことですよ。私どもは正式に調査団を編成して、これは島本虎三さんが調査団長で、私どももお供して行っている。そして通産省と環境庁には、二度にわたって私どものところへ来てもらって話も聞いていただきました。そのときに、両省が話がついたら私どものところへ知らせなさいよということでした。しかし、結果としていままで来ておりませんから、このことについては私は強く抗議しておきます。  そこで、いま

1979-06-01 木原実 公害対策並びに環境保全特別委員会 衆議院

○木原委員長 島本虎三君。

1979-06-01 木原実 公害対策並びに環境保全特別委員会 衆議院

○木原委員長 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。島本虎三君。

1979-05-29 森下元晴 社会労働委員会 衆議院

○森下委員長 次に、島本虎三君。

1979-05-24 森下元晴 社会労働委員会 衆議院

○森下委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、医薬品副作用被害救済基金法案及び薬事法の一部を改正する法律案、両案を一括して議題といたします。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。島本虎三君。

1979-04-27 向山一人 社会労働委員会 衆議院

○向山委員長代理 次に、島本虎三君。

1979-04-27 森下元晴 社会労働委員会 衆議院

○森下委員長 次に、島本虎三君。

1979-04-10 森下元晴 社会労働委員会 衆議院

○森下委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、港湾労働法の一部を改正する法律案を議題とし、質疑に入ります。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。島本虎三君。

1979-03-23 向山一人 公害対策並びに環境保全特別委員会 衆議院

○向山委員長代理 次に、島本虎三君。

1979-03-06 藤田高敏 予算委員会 衆議院

○藤田(高)委員 総理からあのような答弁があったわけでありますが、私は、決してアメリカだけを責めようとは思いませんけれども、最近のアメリカの対日政策といいますか、貿易不均衡是正に向けて、オレンジを出してきたかと思えば牛肉を出してくる、牛肉を出してきたかと思うと今度は電気通信機材だという形で、これはどこかの評論記事の中にもあったかと思うのですけれども、いけにえのヤギを一匹一匹血祭りに上げるような形でやってくるような、そういう外交交渉のあり

1979-03-02 木原実 公害対策並びに環境保全特別委員会 衆議院

○木原委員長 島本虎三君。