川出千速 に関する国会発言
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○政府委員(佐藤栄佐久君) 日本銀行政策委員会委員川出千速君は近く辞任する予定でありますが、その後任として両角良彦君を任命いたしたいので、日本銀行法第十三条ノ四第三項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。
○三塚委員長 これより会議を開きます。 まず、国家公務員等任命につき同意を求めるの件についてでありますが、原子力委員会委員、原子力安全委員会委員、日本銀行政策委員会委員に、お手元の印刷物にあります諸君を任命するについて、内閣から本院の同意を求めてまいっております。 ───────────── 一、国家公務員等任命につき同意を求めるの件 原子力委員会委員 大山 彰君 藤波恒雄君六三、四、八死去につきその後
○政府委員(梶原清君) 日本銀行政策委員会委員川出千速君は三月二十一日任期満了となりましたが、同君を再任いたしたいので、日本銀行法第十三条ノ四第三項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 同君は、商業及び工業に関し経験と識見を有する者でありますので、日本銀行政策委員会委員として適任であると存じます。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願いをいたします。
○議長(木村睦男君) この際、国家公務員等の任命に関する件についてお諮りいたします。 内閣から、人事官に石坂誠一君を、 原子力委員会委員に門田正三君、藤波恒雄君を、 原子力安全委員会委員に大山形君、御園生圭輔君を、 中央更生保護審査会委員に本明寛君を、 日本銀行政策委員会委員に川出千速君を任命することについて、本院の同意を求めてまいりました。 まず、人事官の任命について採決をいたします。 内閣申し出のとおり、
○議長(坂田道太君) お諮りいたします。 内閣から、 人事官に石坂誠一君を、 原子力委員会委員に門田正三君及び藤波恒雄君を、 原子力安全委員会委員に大山彰君及び御園生圭輔君を、 中央更生保護審査会委員に本明寛君を、 日本銀行政策委員会委員に川出千速君を 任命したいので、それぞれ本院の同意を得たいとの申し出があります。 まず、人事官及び日本銀行政策委員会委員の任命について、申し出のとおり同意を与えるに賛成の諸
○政府委員(江島淳君) 日本銀行政策委員会委員平井富三郎君は近く辞任する予定でありますが、その後任として川出千速君を、また同委員会委員梶浦英夫君は四月十九日任期満了となりますが、その後任として村本周三君をそれぞれ任命いたしたいので、日本銀行法第十三条ノ四第三項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 両君はそれぞれ商業及び工業または大都市銀行に関し経験と識見を有する者でありますので、日本銀行政策委員会委員として
○議長(木村睦男君) この際、国家公務員等の任命に関する件についてお諮りいたします。 内閣から、人事官に佐野弘吉君を、 原子力委員会委員に向坂正男君を、 宇宙開発委員会委員に齋藤成文君を、 日本銀行政策委員会委員に川出千速君、村本周三君を、 中央社会保険医療協議会委員に圓城寺次郎君を、 商品取引所審議会会長に別府正夫君を、同委員に神崎克郎君、久保田晃君、酒巻俊雄君、杉山克己君を、 鉄道建設審議会委員に上山善紀
○議長(坂田道太君) お諮りいたします。 内閣から、 原子力委員会委員に向坂正男君を、 宇宙開発委員会委員に齋藤成文君を、 日本銀行政策委員会委員に川出千速君及び村本周三君を、 中央社会保険医療協議会委員に圓城寺次郎君を、 商品取引所審議会会長に別府正夫君を、 同委員に神崎克郎君、久保田晃君、酒巻俊雄君及び杉山克己君を、 鉄道建設審議会委員に上山善紀君、山田明吉君、宮崎輝君、宇野收君、大和田啓氣君、川勝堅
○政府委員(川出千速君) 外国にもあると思いますけれども、日本の場合いわゆる防衛的出願がかなりございます。つまり権利化しますけれども、実施をするつもりではないという自分の権利を防衛するために出願している。特許権は取るけれども使わないというのもございましょうし、それからやはり企業化して収益が上がる、あるいは市場があるかないかというような問題もございまして、これは特許権になったからすぐに実施をするというものではないわけでございまして、その比
○政府委員(川出千速君) 出願は非常に多いわけでございますけれども、国内の特許出願は半分以上が不合格になります。外国出願は六割が合格でございます。したがって、国内の特許出願には質の悪いものが多いということがいえると思います。
○政府委員(川出千速君) 現在三十二万ですから、十年前は十五万台でございます。それからそのうち特に最近五年間は八割ふえております。
○政府委員(川出千速君) 最近十年間に、日本の出願は二倍以上になっております。
○政府委員(川出千速君) 来年はもう一年先でございますので、これは先ほど申し上げましたとおりでございますけれども、五年ぐらいの計画を立ててやはり短期化していかなければならないし、またそうするつもりでおります。
○政府委員(川出千速君) 私は三十九年に長官をしておりませんので、そのときの見通しはわからないわけです。ただ電子計算機は出願事務の合理化でございます、審査事務の合理化ではございませんので、審査はまた別個の問題でございます。
○政府委員(川出千速君) 現在、制度的にそれを法律でもつくってやるという方法がないものですから、やはり協力を得てやっていくのが一番いいかと思って、それに努力をしている次第でございます。
○政府委員(川出千速君) 誤訳が多かったり、へたくそな訳の多い弁理士は呼び出して注意をしております。
○政府委員(川出千速君) これは外国出願は内容も高度でございますけれども、翻訳等が非常に短期間にやるもんですから非常に誤訳が多かったりいろんなことがありますので、非常に手数がかかりますので、これは関係方面、つまり弁理士等の協力あるいは出願人の協力を得て、わかりやすい申請書類にしていただくことが非常に大切でございますし、現在協議中でございます。
○政府委員(川出千速君) 概数で申しましたのですが、外国、内国特許出願のトータルが八万件でございまして、そのうちの二六%が外国出願でございます。
○政府委員(川出千速君) 現在特許の出願は約八万件でございまして、その四分の一が外国出願でございます。
○政府委員(川出千速君) 特許の出願のうちの二六%でございます。