平賀健太 に関する国会発言

← 検索ページへ

1,522件  /  77ページ  /  1 ページ目

2007-06-13 前田雄吉 財務金融委員会 衆議院

○前田委員 この栃木県の川治温泉の破産の申し立てから開始決定まで、わずか六日間です。今、平均は六十二・三日とおっしゃいましたので、その十分の一です。どうしてこんなに早くいったのか、私は不思議でなりません。  そして、ここからが、皆さん、先ほど申し上げた二月の二十一日、この破産の手続開始決定がおりた日に、RCCの宇都宮副支店長、調査役が、柏屋さんの方からすると映画の一シーンのように入り込んでいって、ざあっと帳場を押さえて、そして、破産決

1976-11-02 青柳盛雄 法務委員会 衆議院

○青柳委員 私は当然そうあるべきだと思うのです。彼が単なる性格の異常のゆえをもってこのような行為を繰り返しているのではなくて、まさに責任能力を持ち、別に精神に特別な異常があるわけではなくていろいろの行動に出ている。しかも、それは単独ではなくて、必ず協力者といいますか、一つのグループのようなものがあるに違いないとにらんでいるわけであります。  そういう点でお尋ねをいたしたいと思いますが、名前を出された人にとっては迷惑至極なことでありまし

1974-03-22 稲葉誠一 法務委員会 衆議院

○稲葉(誠)委員 裁判所の和解であっても、それは公権的な機能というかどうかは別として、裁判官はこの和解が公序良俗に反するとか反しないとか、妥当であるとか妥当でないとか内容を考えて、そして和解を進めて、和解が成立をするわけですから、それなら公権的な機能と名前はいうかいわないかは別として、同じことじゃないですか。だから和解でできなくて調停でできるところの理由づけ、理論づけというのがどこかになければならないわけですよ。どこにあるのですか。根本

1974-03-12 稲葉誠一 法務委員会 衆議院

○稲葉(誠)委員 きょうの審議官の答弁は非常にわかりいいですね。いままでのやつは速記録を読んでみてもわからないのです。何か答弁を非常に詰めちゃっているのかな、時間が十分でなかったかもわかりませんが。きょうのはよくわかった。いまの問題は、またあとで大臣が来てからもう一ぺん聞くかもわかりません。通達の問題、引き当て金の問題が中心になるかな、ポイントだけ……。  そこで、二百八十七条ノ二の「引当金」これはよくお聞き願いたいのですが、三十七年

1969-10-09 畑和 法務委員会 衆議院

○畑委員 私は、目下非常に大きな問題となっておりまする札幌地裁の所長の平賀健太氏の例の事件、それからさらに、その問題についていろんな意見を公表をいたしました鹿児島地裁の所長の飯守重任判事の問題、この両方関連をいたしておりますので、この両方の問題を取り上げて最高裁の所信をただしたい、かように考えておる次第です。なお私のほかに、民社党並びに共産党のほうからもおそらく同じような趣旨の質問があると思います。したがいまして、そういうこと等も考えま

1964-12-17 平賀健太 法務委員会 参議院

○政府委員(平賀健太君) 四十年度予算におきましては、三十九年度は十二時間分でございますので、せめてこれを十六・八時間分、約十七時間分でございますが、十七時間分まで増額してくれということで要求いたしております。これは従来も超過勤務手当の増額の要求は再々要求しておりますが、なかなかこの超勤予算というのは入りにくいのでございまして、三十八年度は十一・何時間でありましたのが十二時間分に丸くなったという程度でありまして、これは非常に困難でありま

1964-12-17 平賀健太 法務委員会 参議院

○政府委員(平賀健太君) そのとおりの実情でございます、遺憾ながら。

1964-12-17 平賀健太 法務委員会 参議院

○政府委員(平賀健太君) これは年度当初には年末繁忙分なんかもございますって、一部留保して、年度当初には金額配賦しないで一部留保してありまして、その留保してある中から三千三百万円を増額配賦したということでございます。

1964-12-17 平賀健太 法務委員会 参議院

○政府委員(平賀健太君) これは現実に配賦した額の合計でございます。

1964-12-17 平賀健太 法務委員会 参議院

○政府委員(平賀健太君) これは私きょうは全然資料を持ってきておりませんので……。

1964-12-17 平賀健太 法務委員会 参議院

○政府委員(平賀健太君) 四十九カ庁でございます。

1964-12-17 平賀健太 法務委員会 参議院

○政府委員(平賀健太君) 大体総額が三千三百万円くらいでございます。これを各庁に配賦いたしたわけでございます。

1964-12-17 平賀健太 法務委員会 参議院

○政府委員(平賀健太君) ただいまの仰せは、年末繁忙分として全体で幾らということでございましょうか。

1964-12-17 平賀健太 法務委員会 参議院

○政府委員(平賀健太君) さようでございます。これは、札幌から上申が参りますのと入れ違いに、こういう年末繁忙分としまして、札幌のみならず、ほかの局にも配賦いたしたのでございます。

1964-12-17 平賀健太 法務委員会 参議院

○政府委員(平賀健太君) 上中書は一日三時間の超過勤務を命じというふうに書いてありまして、これが総計で百四十一時間になるということになっておるようでございますが、ちょっと私民事局でつくりました資料を持って来ておりませんものですから、この計算違いは民事局のほうではちゃんと整理しておると思います。

1964-12-17 平賀健太 法務委員会 参議院

○政府委員(平賀健太君) これは誤植かもしれません、四十七日になりませんので。これは違っておると思います。

1964-12-17 平賀健太 法務委員会 参議院

○政府委員(平賀健太君) 四十七日でございます。

1964-12-17 平賀健太 法務委員会 参議院

○政府委員(平賀健太君) 十二月二十四日まで四十七日ということで参っております。

1964-12-17 平賀健太 法務委員会 参議院

○政府委員(平賀健太君) 札幌から来ておりますのは、十一月二十三日から十二月二十四日までということで来ております。一日三時間としまして四十七日分ということで参っております。

1964-12-17 平賀健太 法務委員会 参議院

○政府委員(平賀健太君) 札幌から来ておりますこの上申書を見ますと、ただいま仰せの執務態勢をとった場合の総額が幾らになるかという計算が出ていないのでございますが、既存の配賦予算でまかない得る時間はわずかなのでございます。一人当たりの超勤の必要時間百四十一時間という数字が出ております。ところが、既存の配賦予算でまかない得る時間は一人当たり二十時間でございます。そういう関係で、職員一人当たり百二十一時間分の超勤、算が不足である。これは札幌の