廣瀬權 に関する国会発言
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○副大臣(谷本龍哉君) 情報公開・個人情報保護審査会委員吉岡睦子氏は五月三十一日に辞任し、その後任として中村晶子氏を任命いたしたいので、情報公開・個人情報保護審査会設置法第四条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 次に、預金保険機構理事波多野睦夫氏及び廣瀬權氏は九月七日に、また、田邉昌徳氏は九月三十日に任期満了となりますが、波多野睦夫氏、田邉昌徳氏の二氏を再任し、また、廣瀬權氏の後任として井上美昭氏を
○小坂委員長 これより会議を開きます。 まず、国家公務員等任命につき同意を求めるの件についてでありますが、食品安全委員会委員、情報公開・個人情報保護審査会委員、預金保険機構理事、労働保険審査会委員、中央社会保険医療協議会委員、運輸審議会委員に、お手元の印刷物にあります諸君を任命するについて、内閣から本院の同意を求めてまいっております。 ――――――――――――― 一、国家公務員等任命につき同意を求めるの件 食品安
○副大臣(大村秀章君) 内閣府副大臣大村でございます。 御説明申し上げます。 公正取引委員会委員長竹島一彦氏は九月二十三日に、また、委員三谷紘氏は六月三十日に任期満了となりますが、委員長竹島一彦氏を再任いたしたく、また、委員三谷紘氏の後任として神垣清水氏を任命したいので、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律第二十九条第二項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 次に、証券取引等監視委員会委員長
○議長(扇千景君) 次に、預金保険機構理事のうち廣瀬權君の任命について採決をいたします。 内閣申出のとおり同意することの賛否について、投票ボタンをお押し願います。 〔投票開始〕
○議長(扇千景君) これより会議を開きます。 この際、国家公務員等の任命に関する件についてお諮りいたします。 内閣から、 公正取引委員会委員長に竹島一彦君を、同委員に神垣清水君を、 証券取引等監視委員会委員長に佐渡賢一君を、同委員に福田眞也君及び熊野祥三君を、 預金保険機構理事に田邉昌徳君、波多野睦夫君及び廣瀬權君を、 電気通信事業紛争処理委員会委員に龍岡資晃君を、 公害等調整委員会委員長に大内捷司君を、同委
○副大臣(七条明君) 預金保険機構理事篠原興君及び廣瀬權君は九月七日に、また、同じく松田京司君は九月三十日に任期満了となりますが、篠原興君の後任として波多野睦夫君を任命し、廣瀬權君を再任し、松田京司君の後任として田邉昌徳君を任命いたしたいので、預金保険法第二十六条第一項の規定により、両院の同意を求めたいため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに御同意賜りますようよろしくお願い申し上げます。
○議長(扇千景君) 次に、預金保険機構理事のうち廣瀬權君の任命について採決をいたします。 内閣申出のとおり同意することの賛否について、投票ボタンをお押し願います。 〔投票開始〕
○議長(扇千景君) これより会議を開きます。 この際、国家公務員等の任命に関する件についてお諮りをいたします。 内閣から、 情報公開・個人情報保護審査会委員に鬼頭季郎君、北澤義博君、園マリ君及び藤原静雄君を、 公正取引委員会委員に濱崎恭生君を、 預金保険機構理事に波多野睦夫君、田邉昌徳君及び廣瀬權君を、 公害等調整委員会委員に大坪正彦君及び杉野翔子君を、 中央更生保護審査会委員長に松浦恂君を、 中央社会保
○議長(河野洋平君) 起立多数。よって、同意を与えることに決まりました。 次に、 預金保険機構理事に廣瀬權君を 任命することについて、申し出のとおり同意を与えるに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○政府委員(廣瀬權君) 委員御指摘のとおり、カンボジアにおきまして文民警察活動で努力をいたしましてそれなりの成果を上げたところでございますが、今後カンボジアの警察に対しましてどのような協力が日本国警察としてできるのか、いろいろ現在検討中でございます。 既に過日の委員会でも御報告をいたしましたように、警察庁から調査団を出しまして治安の実態あるいは制度面の研究をしてきたところでございます。カンボジアの方からもいろいろな要求が出されたとこ
○政府委員(廣瀬權君) 警察の事務につきましては、現行警察法の制定以来、地方自治を尊重する建前から都道府県において処理することといたしておりまして、警察庁は一定の事柄のみにつきまして関与していくという制度をとっております。すなわち、従来から、警察庁としては大綱方針を示しまして、各都道府県警察が自主性と創造性に基づきそれぞれの地域の実情に適合した方針ややり方で対応していくということを基本といたしております。 ただ、御指摘のとおり、だん
○政府委員(廣瀬權君) 長官官房につきましては新たに技術審議官を置くことになります。また、先ほど申しましたように、警務局の人事、教養、給与厚生の三課と首席監察官を長官官房に移すことになります。長官官房では、従来ございました企画課が廃止されることになり、情報管理課を情報通信局に移すということになります。この結果、長官官房自体は小さな長官官房でありますが、国際部を除きます長官官房は五課から六課体制になることになります。 また、長官官房に
○政府委員(廣瀬權君) まず組織改正でございますが、おかげをもちまして警察法の一部を改正する法律案が成立いたしました。さらに、これは昨日でございますが、警察庁の課について定めております警察庁組織令の改正も閣議決定されたところでございます。現在、七月一日の新組織発足に向けまして、部屋割りですとか仕事の進め方、決裁関係をどうするかというようなことを鋭意詰めておるところでございまして、予定どおり七月一日に発足を迎えられるものというふうに考えて
○政府委員(廣瀬權君) 予算成立がおくれておりますが、いろいろ知恵を出しながら鋭意第一線業務等々に影響を与えないように努めてまいりました。今のところ格別な問題は把握いたしておりません。
○政府委員(廣瀬權君) お答え申し上げます。 障害者対策につきましては、従来、警察は組織として交通安全施設ですとか警察施設の改善等各種施策を推進してきたところでございますが、最近第一線の現場におきまして、手話相談交番や障害者との触れ合い懇談会などさまざまに創意工夫をした取り組みがなされております。しかも、これらの活動は委員もよく御存じの地域警察官の手記であります「赤い門燈」にもありますように、第一線の個々の警察官の発意によって行われ
○政府委員(廣瀬權君) 情報通信局を設けたいと思うわけでありますが、この情報といいますのは、現在長官官房にあります情報管理課、すなわちコンピューターによる情報処理をやっている課の情報管理課の情報をとって通信局とくっつけたものでございます。
○政府委員(廣瀬權君) 研究したかどうかというお尋ねでございますが、部内の勉強会にどういうものがあるかというのは承知しておりませんし、内部の話であるのでお答えは差し控えさせていただきたいと思います。
○政府委員(廣瀬權君) 先生もう既に簿案内のとおり、現行の国家公務員法及び地方公務員法において、警察職員について団結権が禁止されているところでございます。 警察は日夜厳しい活動をいたしておりますので、警察職員の労苦に報いるため、給与や各種手当、勤務制度、宿舎等の処遇改善のための諸施策の推進を最重要課題の一つとして組織を挙げて取り組んでいるところでございます。
○政府委員(廣瀬權君) 警察官はその事務を執行するに当たりまして国民の権利義務に深い関係を有するところから、その人事、教養等の人事管理が重要であります。 昭和二十九年の現行警察法において警察庁に警務部が置かれまして、三十三年に警務局になったところでございます。
○政府委員(廣瀬權君) 警察庁のOBの例でございますが、あるOBの方は全国防犯協会連合会の理事長をやっておられまして、従来の経験を生かして、あるときには暴力団の排除活動に大変いろいろなアドバイスをいただいております。また、察に学びたいということで、当該OBの方も含めて現職警察官のチームがメキシコに行きまして日本警察の紹介をしたというようなこともございます。 また、各都道府県におきましては、退職警察職員の豊富な知識あるいは経験を引き続