恒川謙司 に関する国会発言
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○政府参考人(恒川謙司君) 御指摘の結論は二〇〇二年の三月の第二百八十三回ILO理事会に報告され、理事会は結論の内容を踏まえてILO事務局に対し、御指摘の結論を含む合同会議の議事録を各国の政労使、国際的な労使団体、関係の国際機関の伝達されるようにすること、二つ目は、結論に表明されているILOの役割について今後の活動の参考にすることを求めることを採択したところでございます。
○政府参考人(恒川謙司君) 御指摘の会合については、日本政府から代表の出席があったと承知しております。具体的には、総務省の公務員課の課長補佐、そして総務省の公務員課の主査が出席をしております。
○政府参考人(恒川謙司君) お答えいたします。 経済連携協定交渉における医療・福祉分野の人の移動については三つの原則に基づいて行っております。 一つ目は、身体、精神にかかわり、チームで提供する医療・福祉サービスの専門家として働くためには、我が国の国家資格の取得を求めること、第二番目には受入れ枠を設けること、第三番目は、適正な送り出し及び受入れの組織、枠組みを構築することなどを原則として行うとともに、相手国とこれらの原則が確認でき
○河上委員長 これより会議を開きます。 経済産業の基本施策に関する件並びに私的独占の禁止及び公正取引に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 両件調査のため、本日、政府参考人として内閣府産業再生機構担当室長藤岡文七君、内閣府大臣官房審議官香川弘明君、財務省国際局長井戸清人君、文部科学省大臣官房審議官樋口修資君、厚生労働省大臣官房総括審議官恒川謙司君、厚生労働省大臣官房審議官岡島敦子君、厚生労働省大臣官房
○衛藤委員長 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として厚生労働省大臣官房総括審議官福井和夫君、大臣官房審議官岡島敦子君、大臣官房統計情報部長恒川謙司君、医政局長岩尾總一郎君、保険局長水田邦雄君、年金局長渡辺芳樹君、社会保険庁長官村瀬清司君、社会保険庁運営部長青柳親房君におのおの出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○衛藤委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、参議院送付、独立行政法人医薬基盤研究所法案、結核予防法の一部を改正する法律案及び薬剤師法の一部を改正する法律案の各案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 各案審査のため、本日、政府参考人として、文部科学省大臣官房審議官徳永保君、厚生労働省大臣官房技術総括審議官上田茂君、医政局長岩尾總一郎君、健康局長田中慶司君、医薬食品局長阿曽沼慎司君、労働基準局安全衛生部長恒川謙
○政府参考人(恒川謙司君) お答えいたしますが、大臣も言われたように、労働安全衛生法令では、まず雇い入れたときに教育を事業主に義務付けております。また、伐木作業等、危険有害な業務に就く者に対しても特別教育を義務付けております。さらには、職長等、リーダーになった際の教育も法律によって義務付けておるところでございまして、厚生労働省においてはこれらの教育を確実に履行していくように努力をしていきたいというふうに思っております。 また、林野庁
○政府参考人(恒川謙司君) 先ほども申し上げましたが、十四年と十五年、十五年は急増したわけでございますが、その急増した原因が墜落、転落災害の増加、そして経験年齢が一年未満の者の増加ということを考えますと、やはりこれらの経験の浅い者が労働環境に対する作業の在り方の理解が浅かったことが影響しているのではないかというふうに推測される次第でございます。それに対して職業訓練などを充実させていきたいというふうに思っております。
○政府参考人(恒川謙司君) 言うまでもなく、林業におきましては、平地の工場の労働環境と違いまして、自然の中で急坂、例えば急坂の中で行われる、又はハチとかいろんな人間に害を与える昆虫なども多いわけでございます。そういう特殊な環境の中での労働ということで、労働者においてはその環境を十分認識した上で労働をしていく必要があるというふうに思っており、トレーニング、訓練を重視していく必要があるのではないかというふうに思っている次第でございます。
○政府参考人(恒川謙司君) お答えいたします。 先生の資料にありますし、また現在、林野庁の方からもお答えがありましたように、平成十一年から平成十五年まで傾向的には減ってきたわけでございますが、昨年と本年、平成十四年と十五年と比べますと四十一件の増加となっております。 若干重複しますが、例えば作業別に見ますと、伐木作業中に発生したものが多い、それから事故の型で見ますと、飛来、落下や激突されたものによるものが三十一件と最も多く、次い
○委員長(岩永浩美君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りをいたします。 農業協同組合法及び農業信用保証保険法の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に内閣府大臣官房審議官浜野潤君、財務省主計局次長勝栄二郎君、厚生労働省労働基準局安全衛生部長恒川謙司君、農林水産大臣官房協同組合検査部長船本博昭君、農林水産省消費・安全局長中川坦君、農林水産省生産局長白須敏朗君、農林水産省経営局長川村秀三郎君、農林水産省農村振興局長太
○池坊委員長 これより会議を開きます。 文部科学行政の基本施策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、参考人として東京大学名誉教授小柴昌俊さん、独立行政法人理化学研究所ゲノム科学総合研究センター特別顧問和田昭允さん及び原子力委員会委員長近藤駿介さんの出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として内閣府政策統括官林幸秀君、警察庁長官官房審議官吉田英法君、文部科学省生涯学
○村田委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、参議院送付、化学物質の審査及び製造等の規制に関する法律の一部を改正する法律案及び揮発油等の品質の確保等に関する法律の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 両案審査のため、本日、政府参考人として経済産業省製造産業局長今井康夫君、経済産業省製造産業局次長仁坂吉伸君、資源エネルギー庁長官岡本巖君、資源エネルギー庁資源・燃料部長細野哲弘君、厚生労
○政府参考人(恒川謙司君) お答えいたします。 WHOでは、四月十六日付けで、SARSの原因は人の間でかつて見られたことのないコロナウイルス科のウイルスであると発表し、SARSコロナウイルスと命名したところでございます。 これまで知られているコロナウイルスの自然宿主といたしましては、人のほかに牛、豚、犬、猫、ウサギ、マウス、鶏等が確認されてきているところでございます。 人のコロナウイルスは、上気道炎を病状とする人の風邪の原因
○政府参考人(恒川謙司君) お答えいたします。 沖縄県には、那覇検疫所、那覇空港検疫所支所、石垣出張所の三か所に検疫官が常駐し、船舶、航空機の検疫を実施しておるところでございます。 五月五日に石垣島に台湾からのクルーズ船舶が入港した事例におきましては、沖縄県の協力も得て、十二名体制で約八百人の乗員乗客の質問票による健康チェック等を行ったところでございます。さらに、五月十二日にも、同クルーズ船が那覇港に入国した場合においては十一名
○政府参考人(恒川謙司君) お答えいたします。 石垣市においてそのような自粛を行ったということは承知しております。 国におきましては、台湾において地域内感染が確認されたことに伴い、五月七日より台湾への渡航の是非の検討を促し、五月八日より台北への不要不急の旅行は延期するよう勧める旨、都道府県を通じて助言をいたしました。 また、台湾からの入国者については、問診票による健康状態の自己申告に加え、体温測定によりSARSの疑いのある者
○政府参考人(恒川謙司君) お答えいたします。 WHOの発表によりますと、五月十二日現在、台湾では二十名の、失礼いたしました、一日進みましたので、WHOの発表によりますと、五月十三日現在、台湾では二十四名の死亡者を含む二百七名のSARS可能性例が報告されております。この報告数は、中国の五千八十六名、香港の千六百八十九名に次いで三番目でありますが、いまだに連日十名程度の新規の報告が続いていることから、台湾国内での感染の拡大が持続してい
○政府参考人(恒川謙司君) お答えいたします。 SARSの水際対策としましては、国立病院の医師を検疫所に派遣して、その体制強化を図ってきたところでございます。 その上で、台湾や香港を含む中国からの入国者に対して、航空機、船舶内で問診票を配布し、健康状態を確認し、それを機側でチェックしております。その結果、発熱、せき、呼吸困難の有症者については、健康相談室において医師により診察を実施しております。 また、当該地域からの入国者全
○山口委員長 平成十三年度決算外二件を議題といたします。 総括質疑を行います。 この際、お諮りいたします。 各件審査のため、内閣官房内閣審議官春田謙君、内閣官房内閣参事官伊藤哲夫君、人事院事務総局公平審査局長潮明夫君、金融庁監督局長五味廣文君、総務省人事・恩給局長久山慎一君、外務省総合外交政策局軍備管理・科学審議官天野之弥君、厚生労働省大臣官房審議官恒川謙司君、厚生労働省老健局長中村秀一君、国土交通省大臣官房官庁営繕部長春田
○村井委員長 この際、お諮りいたします。 各案審査のため、政府参考人として防衛庁長官官房長山中昭栄君、防衛庁人事教育局長宇田川新一君及び厚生労働省大臣官房審議官恒川謙司君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕