指宿清秀 に関する国会発言
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○事務総長(佐伯英明君) 国立国会図書館長指宿清秀君から両院議長にあてまして、一身上の都合により館長を辞任いたしたい旨の辞任願が提出されております。
○国立国会図書館長(指宿清秀君) 平成二年度国立国会図書館歳出予算について御説明いたします。 平成二年度国会所管国立国会図書館関係の歳出予算要求額は、百二十九億三千五百万円余でありまして、これを前年度予算額百二十五億一千万円余と比較いたしますと、四億二千四百万円余の増額となっております。 要求額の主なものについて、その概略を御説明申し上げます。 第一は、管理運営に必要な経費であります。その総額は、百六億八千九百万円余でありま
○国立国会図書館長(指宿清秀君) お答えいたします。 私ども国立国会図書館に所蔵いたしております資料の中には、ただいまお尋ねのような関係の名簿等はございません。
○国立国会図書館長(指宿清秀君) 国立国会図書館組織規程の一部を改正する規程案外二規程案について御説明申し上げます。 まず、国立国会図書館組織規程の一部を改正する規程案について御説明申し上げます。 図書館資料を保存し、それを後世に伝えることは、国立国会図書館に課せられた任務の一つであります。この問題の重要性にかんがみ、国立国会図書館組織規程第四条第十五号に規定する国立国会図書館所蔵の図書館資料の保存対策に加えて、国内及び国際的レ
○国立国会図書館長(指宿清秀君) 昭和六十三年度国立国会図書館歳出予算について御説明申し上げます。 昭和六十三年度国会所管国立国会図書館関係の歳出予算要求額は百十五億一千百万円余でありまして、これを前年度予算額百三十五億六千七百万円余と比較いたしますと、二十億五千五百万円余の減額となっております。これは主として国立国会図書館の車庫、外構工事が完了することに伴って工事費が減少したことと、前年度補正予算(第一号)におきまして、緊急経済対
○国立国会図書館長(指宿清秀君) お答えいたします。 昨年導入を計画いたしました入退館管理システムは、改善ということで目下進めておるわけでございます。 この改善に要する費用でございますが、私どもといたしましては、今年二月以来検討を重ねました結果、いろいろの問題が実は明らかになっておりまして、例えば利用者にサービスをするためのよりよき条件というようなものも実は検討の段階の中で出てきておるわけでございます。端末機の増設でございますと
○国立国会図書館長(指宿清秀君) お答えいたします。 当館の入退館管理システムにつきましては、昨年の九月、当館新館の開館を機といたしまして、懸案でございました利用者サービスの向上の一環といたしまして導入を計画いたしたものでございますが、ただいまお話ございましたように、これがいまだに全面的な稼働をしておらぬという事実でございます。このことによりまして、利用者はもとより、国会を初め関係各方面に多大の御迷惑をおかけしたということで、私ども
○国立国会図書館長(指宿清秀君) ただいまの具体的な御質問に対しましての答弁に先立ちまして、お許しをいただきまして、私から一言申し上げさしていただきたいと存じます。 この国立国会図書館の入退館に関しまするシステムでございますが、昨年の九月、当館の新館の開館に合わせまして、これの導入を計画いたしたのでございます。現在に至りましてもなお全面稼働に至っておりません。このことによりまして、利用者はもちろんでございますが、各方面に大変な御迷惑
○国立国会図書館長(指宿清秀君) 国立国会図書館職員定員規程の一部を改正する規程案について御説明申し上げます。 本案の趣旨は、国立国会図書館の業務の拡充を図る必要があるため、定員一人を増員し、現行の定員規程本則中八百四十七人を八百四十八人に改めようとするものであります。なお、この規程は昭和六十二年度予算成立の日から施行いたしたいと存じます。 何とぞ、御承認賜りますようお願い申し上げます。
○委員長(嶋崎均君) 別に御発言もなければ、本件につきましては、ただいま報告のとおり、国立国会図書館長に指宿清秀君を任命することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○事務総長(加藤木理勝君) 国立国会図書館長の任命につきましては、国立国会図書館法第四条の規定により、両院議長が両議院の議院運営委員会と協議の後、国会の承認を得て任命することに相なっております。議長におかれましては、本委員会の理事会における各会派の御意向を御勘案の上、後任館長として指宿清秀君を推すこととし、衆議院議長と協議されました結果、同君を任命することについて両議長の御意見が一致されました。 以上、御報告申し上げます。
○議長(藤田正明君) これより会議を開きます。 この際、国立国会図書館の館長の任命についてお諮りいたします。 国立国会図書館の館長に指宿清秀君を両議院の議長において任命いたしたいと存じます。これを承認することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○越智委員長 次に、国立国会図書館長の任命に関する件についてでありますが、後任の国立国会図書館長には指宿清秀君を任命すべきものとし、議長において参議院議長と協議の上、本日の本会議において承認を求められるよう答申するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(原健三郎君) お諮りいたします。 国立国会図書館の館長に指宿清秀君を両議院の議長において任命いたしたいと存じます。指宿清秀君の任命を承認するに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(遠藤要君) 次に、事務総長の辞任及び補欠選任の件を議題といたします。 本日、議長の手元に、事務総長指宿清秀君から一身上の都合により辞任いたしたい旨の辞任願が提出されました。 議長におかれましては、この際、指宿事務総長の辞任を許可し、その後任として、現事務次長の加藤木理勝君を選任したいとの御意向でございます。 議長の御意向のとおり了承することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○事務省長(指宿清秀君) 本件は、今国会に提出されました一般職及び特別職の給与法改正案に準じて国会職員の給与等を改正しようとするものであります。 主な内容は、国会職員の給料等を政府職員に準じて増額改定すること、及び休暇等に関する規程を整備することでございます。給料等の増額改定につきましては本年七月一日にさかのぼって適用し、休暇等につきましては明年一月一日から施行しようとするものでございます。 以上でございます。
○議長(木村睦男君) 御異議ないと認めます。 よって、許可することに決しました。 〔指宿清秀君事務総長席を退く〕 〔拍手〕 〔参事加藤木理勝君事務総長席に着く〕 ―――――・―――――
○議長(木村睦男君) この際、お諮りいたします。 事務総長指宿清秀君から事務総長を辞任いたしたいとの申し出がございました。 これを許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○事務総長(指宿清秀君) 御説明いたします。 日程第一は、大蔵委員長の報告に係る法律案でございまして、委員会におきましては、可決すべきものと多数をもって決せられております。 日程第二は、逓信委員長の報告に係る日本放送協会昭和五十八年度決算でございまして、委員会におきましては、是認すべきものと全会一致をもって決せられております。 日程第三は、内閣委員長の報告に係る法律案でございまして、委員会におきましては、可決すべきものと多数
○事務総長(指宿清秀君) 御説明いたします。 本日の議事は、日程第一農林漁業団体職員共済組合法の一部を改正する法律案及び私立学校教職員共済組合法等の一部を改正する法律案の趣旨説明でございます。佐藤農林水産大臣及び松永文部大臣から趣旨説明があり、これに対しまして、本岡昭次君、刈田貞子君が順次質疑を行います。 以上をもちまして本日の議事を終了いたしますが、その所要時間は約一時間十分の見込みでございます。