村上孝太郎 に関する国会発言
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○村上国務大臣 昭和四十年で、今から六十年前で、伯父の村上孝太郎が大蔵省に在籍した当時で、この献立を見て非常に懐かしく思いました。
○佐藤(観)委員 片山提案者のお言葉としてはわかりますが、それを制度的に何らかの格好で保障する道というのは、先ほど言いましたように、ある程度、政見放送なり公報なり、そういった部分は党でやってくれるけれども、ポスターも十万枚を七万枚にするとか、選挙ビラ三十五万枚を二十五万枚にするとか、そういったことはあるけれども、しょせん、これは正直言って知れています。私は、個人選挙を入れていく限り、必ずこれは同じような形態になっていってまた国民の批判を
○江田五月君 私は、ただいま議題となりました本院議長井上裕君に対する不信任案につき、民主党・新緑風会を代表して、賛成の立場から意見を申し述べます。(拍手) 井上新議長には、けさほど選ばれたばかりで、本来なら就任のお祝いを申し上げたいところであります。しかし、就任のお祝いにかえて、不信任案提出ということになりました。まことに遺憾です。本当に残念至極でございます。 実は、私は昨年夏、本日午前中に辞任が許可された斎藤前議長に対し、不信
○政府参考人(片木淳君) 全貌を把握する統計、情報等ちょっと持ち合わせておりませんので、参考までに選挙期日から三カ月以内の当選人の死亡によりまして繰り上げ補充となった例、これは掌握できるわけでございまして、これで申し上げたいと存じます。 その例といたしましては、第六回選挙、これは昭和三十七年七月一日に執行されておりますが、この際に松村秀逸議員、自民党の方でございまして、九月七日にお亡くなりになっているということで二カ月ちょっとたった
○石井(一)委員 どうぞよろしくお願いします。 参議院の非拘束式名簿方式による選挙制度の改革を導入すること、これは、中身におきましても、その手続におきましても、極めて大きな政治問題を呈しておると思います。自民党、公明党、保守党、与党三党は、多数をいいことにして民主主義の基本を踏みにじるのか、こういうことを勝手に変えていいのか、私は、怒りとともにこのことを明確に申し上げておきたいと思います。 十七年前に全国区制度を改正いたしました
○村上委員 失礼いたします。私は、実は昭和二十七年生まれで、今現在四十四歳であります。十一年間衆議院議員をやらさせていただきまして、今、日本の現状を見ておりますと、いよいよ我々の世代はしんがりの世代になってしまったのかな、要するに、もう一回国民が汗を流して力を合わせて再建しなければ、がけっ縁にあるんじゃないかな、そういう危機感を持っています。そういう危機感を前提にし、質問させていただきたいと思います。 まず、行財政改革についてお伺い
○村上(誠)委員 それでは、農業問題についてお聞きしたいと思います。 私ごとで恐縮なんですが、私のおじの村上孝太郎が大蔵省の主計局長時代に、農家の皆様方を極力守ってきたのは自民党の議員たちだと常に私に申しておりました。問題の本質は、国際化の波の中で結局農業問題が国内問題だけでは解決できない状況になってきたというのが今日の大きな現状じゃないかと思います。 それで、私自身、これから国際競争力のあるもうかる農業をどうやって育てていくか
○藤田(高)委員 大蔵大臣は読みが早いですから、私がきょうあと一時間半ほど質問するような項目といいますか、そういうものをも配慮して今の見解を述べられたような気がするわけであります。これは冷やかしではなくて、まじめな意味においてそういうふうに私は受けとめました。ですから、抽象的な言い分でありますけれども、財政再建に向けての少しく透かし絵みたいな形だけれども、前進へ向けて一層の意欲を燃やしつつあるのじゃなかろうか、また当然そうなければいかぬ
○斎藤参考人 私は、昭和四十九年七月七日の七夕選挙と五十五年六月二十二日のダブル選挙の二回経験をいたしました。きょうは五十五年の経験を中心にしてお話をさせていただこうと思います。 全国区は残酷区だとよく言われますが、その根拠とするところは、気の毒なことでありますけれども、四十六年の選挙のときには当選後三カ月で村上孝太郎氏が十八位で当選しておりながら亡くなりました。そのときにまた社会党の山本伊三郎先生も当選後二週間で亡くなっておられま
○公述人(佐治敬三君) ただいま委員長から御紹介をいただきました佐治でございます。 私は、憲法学者でもございませんし、また選挙制度についての知識もきわめて浅薄でございます。ただ、まず参議院の地方区、その後参議院の全国区に立候補いたしました親友の応援をいたした経験がございますので、この経験に基づく実感あるいは庶民的感想といった立場から意見を述べさせていただきます。 私が応援をいたしましたのは長年の親友、現在自由民主党の地方区御選出
○堀委員 そこで、少し具体的に予算編成のあり方の問題について私の意見を最初に述べておきたいのです。きょうは主計局長も無理に出てもらったのですが、それは非常に重要な問題だから責任者が出るのは当然だと思って、ちょっと無理を言って出てもらっておるのです。 まず、国会に参って財政をやっておりまして、非常に不幸なことに、参議院選挙に当選をして議席につく間もなく亡くなった村上孝太郎さんという大蔵省の先輩がおられます。この村上孝太郎さんが、主計局
○大島委員 本論に入ります前に、大臣が途中で退席されますそうでそれまでに緊急の問題を三点ばかりお答えになっていただきまして退席していただいても結構でございます。 三点と申しますのは、本論とは直接関係はないかもしれませんけれども、五十六年度予算に大きな歳入欠陥を来さないかどうか、第二番目の問題は資産所得減税の問題、第三の問題は税法を全面的にわかりやすく改正する意思がないかどうか、この三点につきまして大臣にお答えいただきまして、あとは事
○堀委員 第九十四通常国会で大蔵委員会の最初の一般質問で渡辺大蔵大臣と初めて質問を交わさせていただきます。 まず最初に、この前竹下大蔵大臣にも申し上げたのでありますけれども、日本は御承知のように官僚機構の上に大臣がおられるわけであります。大臣は政治家としての立場から国会における私たちの質問にはお答えをいただきたい。もちろん行政の側は想定問答集その他をつくって大臣にいろいろと御進講申し上げておると思います。当然のことでありますけれども
○武藤(山)委員 大蔵省はいつも魔術を使ってごまかしているのですね。野党が物価調整のための措置をとれと言うと、財源がない、財源がないと言っていつも逃げてきた。ところが、昭和五十三年を見ると、財源がないと言いながら、締め切ってみたら、最後に剰余金七千七百五億円。五十四年は、年の途中で一兆九千九十億円、補正財源がぽんと出てきた、税収がね。五十五年度、本年度だ、いまやっている年度は三千二百六十億円増税をしたんだ。ところが、今度の補正で七千三百
○西岡委員 私は、いまの日本の置かれている財政の状況というものをそういう場を設けることによって国民の皆さん方にも十分理解していただく。そういう国民の皆さん方が予算編成というものが密室で行われているという状況を打開して、国民の皆さん方もそれに参加する。日本が置かれている苦しい状況、財政の状況というものも、そういう過程を通じて初めて国民の皆さん方に理解されるわけですから、そういう努力をやる時期に来ているのではないですか、そういうことを申し上
○堀委員 そこで、歳出を一緒に論議をしたかったのですが、大分時間が経過をいたしましたから、特に総理に申し上げておきたいことは、予算編成方針の中で、総合予算主義という考え方が出てきたものだから、そこで、実は公共事業予備費という問題は、そういう名前では出ておりませんけれども、予備費の弾力的な運用というようなかっこうで出ておるわけですね。だから私は、これは後でまた論議をされることでありましょうけれども、やはり立法府と行政府とのけじめをきちんと
○説明員(名本公洲君) 先生御指摘のように、交付税に関します自治省と私どもの間の理論的と申しますか、論争があったことは事実でございまして、それについて私どもの方と自治省との間で現在なお意見の完全な一致を見ているというものではないことは事実でございます。したがいまして、固有財源かどうかというような問題につきましては、福田現副総理が大蔵大臣でいらっしゃいましたときに、固有の財源であるということを御答弁を申し上げたことがございますが、本質的に
○大原分科員 私は長官、こう思うのですよ。総理大臣に補佐官をつくるとか、いろいろキッシンジャー方式みたいにやろうと思っておるのだが、しかし、いまの田中内閣は、あまりあっちこっち頭を突っ込んで、どこへ行くのかわからぬというような印象ですよね、率直の話が。キッシンジャーになるのがおらぬのか、よくあちこち話を聞いてはわかった角さんで、どこへ行くかわからぬというような印象を与えているわけですよ。非常に不安を与えている。みんな専門家も、ここにおら
○藤田高敏君 ただいま議長から御報告のありましたとおり、本院議員村上信二郎君は、去る八月二十六日逝去されました。まことに痛恨の念にたえません。 私は、諸君の御同意を得て、議員一同を代表し、つつしんで哀悼のことばを申し述べたいと存じます。(拍手) 私は、村上先生が本年初頭から健康をそこなわれ、二月以降入院加療しておられたことを伺い、病状の御回復の一日も早からんことを心から祈っておりました。そして、いまだ五十三歳という若さと、あのた
○大原委員 われわれが総合政策を議論する際に、産業基盤のほうに対しましては、中央や自治体あらゆる財政面において集中的な力があった。しかし、生活基盤の整備についてはおくれている。社会資本のいわゆるストックとフローの問題、ストックのおくれ、こういうものが集中的に公害として日本的な特色を発揮をしているということになると思う。で、それらの問題を議論するならば、私は総合的に日本の政治において欠けている集中的なものが公害問題である。公害は部分的な現