村本周三 に関する国会発言
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○政府委員(吉村真眞君) 日本銀行政策委員会委員村本周三君は四月十九日任期満了となりますが、その後任として草場敏郎君を任命いたしたいので、日本銀行法第十三条ノ四第三項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。
○山口委員長 次に、国家公務員等任命につき同意を求めるの件についてでありますが、公害等調整委員会委員、中央更生保護審査会委員、日本銀行政策委員会委員に、お手元の印刷物にあります諸君を任命するについて、内閣から本院の同意を求めてまいっております。 ————————————— 一、国家公務員等任命につき同意を求めるの件 公害等調整委員会委員 海老原義彦君 小玉正任君辞任予定につきその後任 中央更生保護審査会
○政府委員(江島淳君) 日本銀行政策委員会委員平井富三郎君は近く辞任する予定でありますが、その後任として川出千速君を、また同委員会委員梶浦英夫君は四月十九日任期満了となりますが、その後任として村本周三君をそれぞれ任命いたしたいので、日本銀行法第十三条ノ四第三項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 両君はそれぞれ商業及び工業または大都市銀行に関し経験と識見を有する者でありますので、日本銀行政策委員会委員として
○議長(木村睦男君) この際、国家公務員等の任命に関する件についてお諮りいたします。 内閣から、人事官に佐野弘吉君を、 原子力委員会委員に向坂正男君を、 宇宙開発委員会委員に齋藤成文君を、 日本銀行政策委員会委員に川出千速君、村本周三君を、 中央社会保険医療協議会委員に圓城寺次郎君を、 商品取引所審議会会長に別府正夫君を、同委員に神崎克郎君、久保田晃君、酒巻俊雄君、杉山克己君を、 鉄道建設審議会委員に上山善紀
○議長(坂田道太君) お諮りいたします。 内閣から、 原子力委員会委員に向坂正男君を、 宇宙開発委員会委員に齋藤成文君を、 日本銀行政策委員会委員に川出千速君及び村本周三君を、 中央社会保険医療協議会委員に圓城寺次郎君を、 商品取引所審議会会長に別府正夫君を、 同委員に神崎克郎君、久保田晃君、酒巻俊雄君及び杉山克己君を、 鉄道建設審議会委員に上山善紀君、山田明吉君、宮崎輝君、宇野收君、大和田啓氣君、川勝堅
○参考人(村本周三君) ただいま先生御指摘のとおり、十兆四千四百億円で済むかというのは一つの大きな問題だと思います。五十六年度におきましても当初の発行予定高が税収不足から追加発行になりまして、五十六年度にさらに税収不足が出てまいりますと、それを踏み台にした五十七年度にさらにやはりそういう問題が繰り越されてまいりますので、十兆四千四百億円で済むかと申せられると、私ども大変心配しておると申し上げたいのであります。心配しているからこそ、ぜひ十
○参考人(村本周三君) 最初の、総合課税をするのにグリーンカードなしでうまく名案があるだろうかという御質問でございます。 正直申しまして、名案がないからグリーンカードになったんだと思いますけれども、理論的には国民の租税に関するモラルが向上いたしまして、申告所得で完全に行われれば、これはいいわけでありますが、なかなかそう性善説にいきませんので、どうしても税務署の方でそれをチェックする方法が必要になるわけでございます。それには支払い調書
○参考人(村本周三君) 最初に、民業の方もしっかりやれと御激励をいただいたわけでございますが、私どもも実は郵貯懇の中で大変しかられておりまして、国民のニーズにしっかりこたえていないではないか、生産性を向上さしていないではないかというおしかりを受けておるのでございます。 私どもといたしましても、いろいろやりたいことはあったのでございますが、うまく実現できなかったということについてはいろいろ原因もあるのでございますが、たとえば、私どもは
○参考人(村本周三君) ただいまの先生のお話、私どもは官業と民業というものが日本経済の中でどういうふうにかかわっていたらいいのかという基本的な哲学から来ていることだと考えております。 私どもは、日本の現在の経済制度は資本主義であり、民間経済の活力を駆り立てることによって発展をしてきておるし、また発展していくべきものだと思います。したがいまして、民間でやれることは官業はしないのが現在の日本の経済制度の基本の哲学であろうと思います。郵便
○参考人(村本周三君) 私ども日常銀行の窓を通じまして国民経済の活動状況をながめておるわけでございます。私どもも日本経済の成長力をフルに発揮すれば五%ぐらいまでいくんであろうと、若干希望的でもありますが、思っております。だが、それを現在どういう形でそういう路線まで返していけるかということが問題であろうと思います。 確かに、私どもも中小企業の方々あるいは構造不況産業の方々の御様子をながめておりますと、何かここに新しい追加購買力が出れば
○参考人(村本周三君) ただいま先生から借りかえについてどういう希望を持っておるかというお尋ねであったと思います。 私どもは、近づいてくる借りかえ、一部はいま始まり、そして六十年から大変大型に始まることにつきまして、大蔵省との間にもまあ研究会と申しますか、そういうふうな場を設けてわれわれの希望をいろいろお願いしておるわけでございます。特に、国債シンジケート団といたしましては、現在の引き受け額がまあわれわれとしては非常に重荷であるとい
○参考人(村本周三君) ただいま先生御指摘のとおり、まあこれから六十年からは借換債が大変ふえてくるということになるわけであります。したがいまして、われわれとしてはいままでとは全く違ったこれに対する対応というものを考えていきたい。 よく興味本位にと申しますか、証券界と銀行界の対立と、市場の奪い合いというふうな理解をされておるのでありますが、私どもはそういう考え方よりも、むしろ銀行界と証券界と一緒になって対応しなければならないぐらい国債
○参考人(村本周三君) 最初の問題は、第一にわれわれが五十七年度の経済をどう見ておるかということからスタートする問題であると思います。 われわれは現在、国内の内需はそんなに悪くない、特に個人消費と設備支出は次第に緩やかながら回復をしかかっておる。ただ、政府の支出は恐らくことしいっぱいは、五十七年度は五十六年度に比べて微減であろう。そしてまた、それに対して対外経済余剰のもとである輸出が五十六年度の伸び率に比べて五十七年度の伸び率は鈍化
○参考人(村本周三君) ただいま御指名をいただきました全国銀行協会連合会の村本でございます。 昭和五十七年度の公債の発行の特例に関する法律案に関し、私どもの意見を述べよとのお話でございますので、本日は、特例国債並びに国債一般につきまして、日ごろ私の考えておりますことを三点ほど申し上げたいと存じます。 最初に申し上げたいのは、国債発行量の抑制がますます重要な意味を持ち始めたことでございます。最近発表されました経済の諸指標を見ますと
○委員長(河本嘉久蔵君) 昭和五十七年度の公債の発行の特例に関する法律案を議題といたします。 本日は、本案審査のため、参考人として全国銀行協会連合会会長村本周三君、公社債引受協会会長横田良男君、東京大学教授貝塚啓明君、以上三名の方々の御出席をいただいております。 この際、参考人の方々に一言ごあいさつを申し上げます。 本日は、御多忙中のところ、本委員会に御出席をいただきましてまことにありがとうございました。委員会を代表いたしま
○粕谷小委員長 これより金融機関の週休二日制に関する小委員会を開会いたします。 金融機関の週休二日制に関する件について調査を進めます。 本日は、参考人として、全国銀行協会連合会会長村本周三君、全国相互銀行協会会長四島司君、全国信用金庫協会副会長床田恒太郎君、全国信用組合中央協会会長鈴木進君及び全国農業協同組合中央会常務理事桜井誠君の御出席を願っております。参考人各位には、御多用中本小委員会に御出席をいただきましたこと、心からあり
○森委員長 これより会議を開きます。 昭和五十七年度の公債の発行の特例に関する法律案を議題といたします。 本日は、本案審査のため、参考人として、日本銀行総裁前川春雄君、全国銀行協会連合会会長村本周三君、日本証券業協会会長植谷久三君、中央大学経済学部教授岩波一寛君の御出席をいただいております。 この際、参考人各位にごあいさつ申し上げます。 本日は、御多用中のところ本委員会に御出席をいただきまして、まことにありがとうございま
○正森小委員 ところで、現在ATMだとかCDというように、自動支払い機や自動預け入れ機というのは非常に普及しているんですね。ですから全銀協でも九月十四日に一般委員会を開いて、一時中断していた週休二日制問題について関係委員会で詰める方針を決めた。これは銀行局は情報をつかんでおられると思いますが、そういうことのようですし、村本周三全国銀行協会連合会会長は二十二日の定例記者会見で、銀行の週休二日制問題について、郵便局が追随しない場合でも銀行単
○参考人(村本周三君) お答え申し上げます。 グリーンカードにつきましては、いまさらここで申し上げますのは釈迦に説法でございますが、しばらくお許し願って申し上げさしていただきますと、私も税制調査会のメンバーとしてこのグリーンカードの審議には参加をいたした者でございます。で、時間もございませんので簡単に申し上げますと、私どもはグリーンカードについては二つの大きな目的があったと思います。第一は、少額貯蓄優遇制度というものを残しながら、そ
○参考人(村本周三君) お答え申し上げます。 最初の御質問は、証券界が全部消化してくださったらそれでいいという考えだろうかという御質問だったように思いますが、私どもとしては大変ありがたいお話だと思います。昭和五十四年におきましては、われわれは集めた預金一〇〇に対して国債を一〇四持ちましたので、とうていうまくいかずにいろんな問題が出てきたわけであります。そういうことで、先ほど昭和六十年から後は、北裏参考人からは、要するに償還国債の償還