東家嘉幸 に関する国会発言

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2005-04-25 麻生太郎 決算行政監視委員会第二分科会 衆議院

○麻生国務大臣 基本的に、私ども自由民主党は、このシベリアの問題に関しては、これまで相沢英之先生、東家嘉幸先生のお二方が主にこれを担当してこられたんだと存じます。たまたま同じところ、同じ村にもおりましたので、私ども、よく存じ上げているところではあるんですけれども、少なくとも戦争が終わった後に一方的に抑留というような状況になって、極めて悲惨な状況になったということはもう間違いない事実であります。  いわゆるほかのところの、シベリア以外の

1999-06-17 谷福丸 議院運営委員会 衆議院

○谷事務総長 まず最初に、議長発議によりまして、会期延長の件をお諮りいたします。次いで四人の方々から討論が行われますが、順序は印刷物のとおりでございます。次いで本件につき採決をいたします。民主党、共産党及び社会民主党が反対でございます。  次に、東家嘉幸さんの議員辞職の件について、参事が辞職願を朗読いたしました後、お諮りをいたします。  本日の議事は、以上でございます。     ―――――――――――――  一、会期延長の件

1999-06-17 中川秀直 議院運営委員会 衆議院

○中川委員長 次に、議員辞職の件についてでありますが、去る十五日、議員東家嘉幸君から辞表が提出されました。  本件は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1999-06-17 伊藤宗一郎 本会議 衆議院

○議長(伊藤宗一郎君) 採決いたします。  東家嘉幸君の辞職を許可するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1999-06-17 伊藤宗一郎 本会議 衆議院

○議長(伊藤宗一郎君) 議員東家嘉幸君から辞表が提出されております。これにつきお諮りいたしたいと思います。  まず、その辞表を朗読させます。     〔参事朗読〕     辞職願   今般 一身上の都合により衆議院議員を辞職いたしたく御許可願います    平成十一年六月十五日           衆議院議員 東家 嘉幸    衆議院議長 伊藤宗一郎殿

1994-06-07 中西績介 予算委員会第八分科会 衆議院

○中西(績)主査代理 これにて東家嘉幸君の質疑は終了いたしました。  次に、赤松正雄君。

1994-06-07 北側一雄 予算委員会第八分科会 衆議院

○北側主査 これにて辻一彦君の質疑は終了いたしました。  次に、東家嘉幸君。     〔主査退席、中西(績)主査代理着席〕

1993-10-05 山口鶴男 予算委員会 衆議院

○山口委員長 これにて近藤君の質疑は終了いたしました。  次に、東家嘉幸君。

1992-12-08 東家嘉幸 国会等の移転に関する特別委員会 参議院

○国務大臣(東家嘉幸君) 今、御指摘なされた問題は先ほど答弁申し上げたとおりでございます。  しかし、そういういろんな角度から今後調査会で御審議なされることをよく踏まえて、そして政府としては対応していくべきだと思っております。

1992-12-08 東家嘉幸 国会等の移転に関する特別委員会 参議院

○国務大臣(東家嘉幸君) 私の主催する首都機能移転問題に関する懇談会の取りまとめにおきましては、今後複雑化する社会においては行政がどうしても一体化し総合的に対応する必要がある、行政部分に対する国会の国政調査権の発揮の便を図る必要もあることから、国会と行政の中枢部門はやはりどうしても近接して立地した方がいい、この方が適当であるというような私どもに対する懇談会の御意見であります。そういうこともあわせて申し上げておきます。

1992-12-08 東家嘉幸 国会等の移転に関する特別委員会 参議院

○国務大臣(東家嘉幸君) それはしかし地域の問題であって、国民的合意形成ということになれば幅広い意見を評価することが当然だと私は思っております。

1992-12-08 東家嘉幸 国会等の移転に関する特別委員会 参議院

○国務大臣(東家嘉幸君) 先ほど国民合意の形成をということについて、西田発議者からの発言はまさしくそのとおりだと私たちも受けとめております。  再三にわたる調査、国民の認識が高まるにつれて、賛成の意見が七〇%というふうに受けとめております。もちろん、東京都の調査とはこれは違いますが、そこらあたりは……

1992-12-08 東家嘉幸 国会等の移転に関する特別委員会 参議院

○国務大臣(東家嘉幸君) それは、決して首都移転が実施されたからといって、すべてが是正されるものではない。今、行政機関の移転も鋭意進めている、地方拠点整備を図ろうというような問題等々、そしてまた力のついた地方にも権限をできるだけ移譲しようということで、やはり国土全般の均衡ある発展を図りながら国民一人一人が豊かさを享受できる世の中をつくろうということで、お互いにそれは知恵を出し汗を流している。政府のすべてが、何もこんな電車が込むからお前た

1992-12-08 東家嘉幸 国会等の移転に関する特別委員会 参議院

○国務大臣(東家嘉幸君) そうおっしゃられますと私も申し上げたいと思いますが、日本のあの戦後の大変な事態から今日まで、経済大国として、いろいろな問題点はありますけれども、やっぱり国民は、世界から見た場合の日本、それぞれ生活というものは豊かになってきたんだと私は思います。  それは今いろんな角度から行政に対する批判等もございますけれども、しかし、中央政府においてそれぞれの役割が今日の経済大国につなげたその行政のやはり一定の評価は当然して

1992-12-08 東家嘉幸 国会等の移転に関する特別委員会 参議院

○国務大臣(東家嘉幸君) 今お尋ねのような経済、文化、政治、あらゆる面で東京にいろいろと集中する原因は、やはり便利さ、豊かさ、いろいろな面でこういう現象が起きたと思います。やっぱり地方の問題、例えば先ほど申し上げましたような地方の活性化のための法律、幾つかの法律がございますけれども、それをなかなか生かすことができ得なかった。そういうことで、先ほども申し上げましたような、拠点地域をつくりましょう、そして一極集中を排除しましょうというような

1992-12-08 東家嘉幸 国会等の移転に関する特別委員会 参議院

○国務大臣(東家嘉幸君) なかなか答えづらいことでございますけれども、私は、国土庁長官として任に当たっている、また例えば拠点法の法律後の中身にいろいろ協議に入るとなかなか、やっぱりそれぞれの立場立場でおっしゃられる、それを整合性を持たしていくということの国土庁の役割というものは、これはもう本当に今後とも重要だと思っております。  そういうことで、一つ一つ中身については申し上げにくうございますけれども、きょう午前中も大阪湾のベイエリアの

1992-12-08 東家嘉幸 国会等の移転に関する特別委員会 参議院

○国務大臣(東家嘉幸君) なかなかかいつまんで説明することは難しいことかと思いますけれども、例えば地方振興法、百ぐらいあるんだそうでございます。だけれども、一定の評価はありますものの、しかし大方のその法律に基づく着実なその地域の活性化が図られたかということになりますと、やはり我々は反省すべき問題があるということで、今度の拠点地域の整備のことで法案を承認いただいて、そしていよいよ地域の重点的活性化を図ろうというようなことを今準備しているわ

1992-12-08 東家嘉幸 国会等の移転に関する特別委員会 参議院

○国務大臣(東家嘉幸君) お尋ねのような東京一極集中の問題については、やはりこれはゆゆしき問題だと私は考えております。特に今、人口減少県がまたふえ始めまして、十八にもなっているわけでございます。やはり四全総に基づく地域の指導による活力ある地域づくりに今後重点的に取り組んでいかねばならないということでございます。  そういうことで、先ほど自治大臣も申し上げましたようないろんな角度から地方の活性化、そしてまたこの一極集中をどう是正するかと

1992-12-08 東家嘉幸 国会等の移転に関する特別委員会 参議院

○国務大臣(東家嘉幸君) 特に投機防止対策については、やはり新首都における土地対策、国土利用計画法の現状の制度では不十分ではないだろうかというような見地から、これもまた特別立法が必要ではないだろうかというふうに考えております。

1992-12-08 東家嘉幸 国会等の移転に関する特別委員会 参議院

○国務大臣(東家嘉幸君) 現行の国土利用計画法の対応としては、監視区域の制度の活用や規制区域制度の活用が考えられております。しかし、地価高騰を防止するためには、現行法の活用もさることながら、やはり何らかの特別立法が必要ではないだろうかというふうに考えております。  いずれにいたしましても、今後調査会で十分検討していただきたいと思うわけでございます。