松本文六 に関する国会発言

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2008-02-21 松本文六 予算委員会 衆議院

松本文六君 五年間の中で地域医療という中でどういうことが起こったのかということですが、まず、医療従事者が非常に疲弊して、疲れ切ってきているということですね。医者、看護師なんかでうつ状態に陥る人が非常に多くなってきた。これはうちでもそうですが、全国的にそういう状況が起こっています。  サッチャーの時代には、医師の自殺率がほかの専門職の二倍、あるいは看護師は四倍になったことがあるんですね。だんだんそれに近づくような形で、医師がうつ状態で

2008-02-21 松本文六 予算委員会 衆議院

松本文六君 道路財源の問題は、昭和二十九年、一九五四年ですよね、そして、暫定税率というのは三十数年前だったですか、そういう問題をここまでほっておいたというのは一体何なのか、まずそれを考えます。そういう点と、もう一つは、これまで政権を握っていたところに道路づくりの戦略というのがあったのか。多分ないからこういうことになるんだろうと思うんですね。  それで、新聞を見ても、アンケートをとるのに、全国一斉にとっておるんですね。例えば、宮崎県は

2008-02-21 松本文六 予算委員会 衆議院

松本文六君 日本医師会の資料は二〇〇七年三月に出ております。これを公表するということは、冊子になって出ていますから、きちっとした経済のわかる方が分析されたものと思いますので、もしこれがうそだということであれば、議員の方から日本医師会に抗議を申し入れていただいた方がいいんじゃないかと思います。  それともう一つは、文芸春秋の一、二、三のどれかだったんですが、八百数兆円の借金があるというけれども、純債務というのは二百三十四兆円だという記

2008-02-21 増原義剛 予算委員会 衆議院

○増原委員 自由民主党の増原でございます。  きょうは、陳述人の方々、本当にお忙しいところ、お時間を割いて来ていただきまして、まことにありがとうございます。  先ほど非常に御熱心な御説明をいただきましたので、質疑時間をちょっと短縮しなくちゃいかぬかなと思っております。  まず、首藤市長さんにおかれましては、よくわかりました。先ほどオランダの例等を引き合いに出されて、なるほどなと思いました。まさにこの九州でも東西の格差がこんなにある

2008-02-21 松本文六 予算委員会 衆議院

松本文六君 二つ御質問があったと思います。  どうすれば地域に医者が残るのか。  これは、医療とか福祉とか介護というのは公共的なもので、ある意味では生活の必需品ですよね。そういうことに対しては、やはり規制をかけるべきだろうと私自身は思うのです。例えば、人口十万人当たりに医者が二百人とか、各地区にわたってそういうふうにすべきだろうと思うんですね。東京にも、人口十万人当たり相当、もちろん疾病構造とか当然問題はありますが、医療というのは

2008-02-21 松本文六 予算委員会 衆議院

松本文六君 私は、大分市の南部で地域の包括的な医療とケアを提供しています。医師で、総合診療医です。病院が百七十三床の急性期の病院、クリニックを二つ、老健を二カ所、そして在宅医療と在宅介護をやっております。  今回の予算なんかを見ても、医療、福祉、介護、教育あたりについては十分な予算は配分されていないと思います。とりわけ、最近では医療崩壊という言葉が言われていますが、そういう意味で、本日は医療に的を絞ってちょっとお話しさせていただきた

2008-02-21 逢沢一郎 予算委員会 衆議院

○逢沢座長 ありがとうございました。  次に、松本文六君にお願いいたします。

2008-02-21 逢沢一郎 予算委員会 衆議院

○逢沢座長 これより会議を開きます。  私は、衆議院予算委員会派遣委員団団長の逢沢一郎でございます。  私がこの会議の座長を務めさせていただきますので、どうぞよろしくお願いをいたします。  この際、派遣委員団を代表いたしまして一言ごあいさつを申し上げます。  皆様方御承知のとおり、当委員会では、平成二十年度一般会計予算、平成二十年度特別会計予算及び平成二十年度政府関係機関予算の審査を行っているところでございます。  本日は、三

2008-02-21 遠藤利明 予算委員会 衆議院

○遠藤(利)委員 宮崎県に派遣された委員を代表いたしまして、団長にかわり私からその概要を御報告申し上げます。  派遣委員は、逢沢一郎委員長を団長として、理事増原義剛君、前原誠司君、委員阿部俊子君、岩屋毅君、橋本岳君、市村浩一郎君、近藤洋介君、高山智司君、松本剛明君、山井和則君、赤松正雄君、江田康幸君、阿部知子君及び私、遠藤利明の十五名であります。  会議は、昨二十日午後一時より宮崎市内のワールドコンベンションセンター・サミットにおい

2000-11-01 阿部知子 厚生委員会 衆議院

○阿部委員 そういたしますと、この論議と申しますのは、もちろん特例を外すということも一つは重要でございますが、なお、総合病院の中に各病院が精神科の受け皿を持つ。例えば、十七歳のバスジャック事件でもそうでございます。精神病院という特別な病院にはかかりづらくても、一般病院の中にあれば軽いうちにかかり、そして、必要な治療が、予防的な治療が手に届くものでございます。この点はあわせて、これは福島政務次官のお役目といたしまして、お約束をいただければ

2000-10-31 遠藤武彦 厚生委員会 衆議院

○遠藤委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  午前に引き続き、両案審査のため、参考人の方々から御意見を聴取した後、質疑を行います。  午後は、主に医療法等の一部を改正する法律案について、参考人として、日本医師会政策担当副会長・日本医師会総合政策研究機構所長糸氏英吉君、医事評論家行天良雄君、NPO大阪精神医療人権センター代表理事・弁護士里見和夫君、医療法人財団天心堂へつぎ病院理事長松本文六君、以上の方々に御出席をいただいております

1996-07-12 松本文六 厚生委員会 衆議院

松本文六君 済みません。私の考え方を先ほど戸嶋先生が信仰みたいなものでと言われたのは非常に心外なことで、少し弁明させてほしいのです。  医療の歴史の中で、患者さんに対して何ができるのか、どういうふうに支援していくかというのが、医者なり医療関係者の役割であると私は思うのですね。それが、当然人体実験をしていいのだというような考え方が綿々と続いている。だからこそ問題があるというのと、もう一つは、他人の死を期待する医療あるいは他人の死を期待

1996-07-12 松本文六 厚生委員会 衆議院

松本文六君 私も、切り離して考えるべきではないだろうと思います。  ナチスの時代に人体実験はたくさん行われました。それがドイツ医師会の方で十分に総括されて、先ほど申し上げましたヘルシンキ宣言というのができたわけですね。ところが、日本の場合には、七三一部隊が中国で大変なことをやりましたけれども、そのことについての医療界の反省は全然ないですね。そこにずっと行っておった人が大学の総長になる、医学生を教育する、そういうことがどういう医者を育

1996-07-12 松本文六 厚生委員会 衆議院

松本文六君 お三方が言われたように、移植をすれば助かる、そういう事実が現にあることは私は認めています。  問題は、日本なんかの場合に一番いい例は、先ほどから出ています千里救命救急センターのことにしても、阪大にしても、関西医大にしても、とりわけ関西医大のことに関しては、私、あるところで配付された資料で保全されたカルテの一部を見ましたけれども、まだ生きているというのを書いているのですね。臓器摘出の準備をしている、まだ血圧が下がらないとカ

1996-07-12 松本文六 厚生委員会 衆議院

松本文六君 現在、世界各国でやられている中で臓器不足が確実に起こっているわけですね。そうすると、このままいけば優先順位というのは当然決まってくるわけです。大政治家と貧乏人の二人のどちらにやるかという問題が生じたときにどうなるのかという問題を私は逆に投げ返したいと思います。  それからもう一つ、修正案で本人同意ということについては、それだけをとること自身については前進したというふうに私は評価しております。しかしながら、眼球と腎臓はなお

1996-07-12 松本文六 厚生委員会 衆議院

松本文六君 御指名いただきました松本でございます。  私は、一般医、内科医として二十五年間、臨床の場に携わっております。一介の医者として、また一人の民間人として、この法案に関する私の考え方を述べさせていただきたいと思います。  私の基本的な立場は、この法案は即刻廃案にすべきであるという立場でございます。その立場から私の意見を述べさせていただきます。  まず、この法案には三つの問題点があります。一つは、脳死を人の死としていることで

1996-07-12 衛藤晟一 厚生委員会 衆議院

○衛藤座長 ありがとうございました。  次に、松本文六先生にお願いをいたします。

1996-07-12 衛藤晟一 厚生委員会 衆議院

○衛藤座長 これより会議を開きます。  私は、衆議院厚生委員会理事の衛藤晟一でございます。  私がこの会議の座長を務めますので、よろしくお願いいたします。  この際、派遣委員団を代表いたしまして一言ごあいさつを申し上げます。  皆様御承知のとおり、第百二十九回国会、中山太郎君外十二名提出の臓器の移植に関する法律案は、当委員会において、参考人から意見聴取し、また、修正案の趣旨説明聴取等の審査を行ってきたところでございます。  当

1996-07-12 衛藤晟一 厚生委員会 衆議院

○衛藤(晟)委員 第二班の福岡県の派遣委員を代表いたしまして、私からその概要を御報告申し上げます。  派遣委員は、団長を務めました私、衛藤晟一のほか、理事石田祝稔君、理事横光克彦君、委員中山太郎君、委員持永和見君、委員大野由利子君、委員福島豊君、委員山本孝史君の八名であります。  なお、現地において、三原朝彦議員が参加されました。  現地における会議は、六月二十日午後一時一分より午後三時五十一分まで、博多全日空ホテル会議室において