林塩 に関する国会発言

← 検索ページへ

412件  /  21ページ  /  1 ページ目

1968-05-17 青柳秀夫 大蔵委員会 参議院

○委員長(青柳秀夫君) ただいまから大蔵委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。昨日、小林章君が委員を辞任され、その補欠として林塩君が選任され、また、本日、林塩君、竹中恒夫君が委員を辞任され、その補欠として小林章君、土屋義彦君が委員に選任されました。     —————————————

1968-05-16 山本伊三郎 社会労働委員会 参議院

○委員長(山本伊三郎君) この際、委員の異動について御報告いたします。  本日、黒木利克君及び林塩君が委員を辞任され、その補欠として小柳牧衛君及び小林章君が選任されました。     ―――――――――――――

1967-12-04 山本伊三郎 社会労働委員会 参議院

○委員長(山本伊三郎君) ただいまより社会労働委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  去る十一月十六日、船田譲君が委員を辞任され、その補欠として林塩君が選任されました。  また、去る二日、小柳勇君が委員を辞任され、その補欠として杉山善太郎君が選任されました。     —————————————

1967-08-11 山本伊三郎 社会労働委員会 参議院

○委員長(山本伊三郎君) ただいまから社会労働委員会を開会いたします。  委員の異動について報告いたします。  本日、林塩君が委員を辞任され、その補欠として山下春江君が選任されました。

1967-08-08 山本伊三郎 社会労働委員会 参議院

○委員長(山本伊三郎君) ただいまから社会労働委員会を開会いたします。  委員の異動について報告いたします。昨七日、山下春江君が委員を辞任され、その補欠として林塩君が選任されました。また、本日、杉山善太郎君が委員を辞任され、その補欠として森勝治君が選任されました。     ―――――――――――――

1967-07-28 秋山長造 文教委員会 参議院

○理事(秋山長造君) ただいまから文教委員会を開会いたします。  委員の異動について報告いたします。  去る七月二十一日、林塩君が委員を辞任され、その補欠として市川房枝君が、また同月二十六日、鬼丸勝之君が委員を辞任され、その補欠として重宗雄三君が、それぞれ選任されました。     —————————————

1967-07-21 松澤兼人 産業公害及び交通対策特別委員会 参議院

○委員長(松澤兼人君) 委員の異動について御報告いたします。  本日、林塩君が委員を辞任され、その補欠として山高しげり君が選任されました。  暫時休憩いたします。    午後七時八分休憩      —————・—————    午後九時二十分開会

1967-07-21 林塩 産業公害及び交通対策特別委員会 参議院

林塩君 今回、こういう基本法ができまして、そして各省が一つになって、そして総理大臣のもとにこれが統合されるという基本法の精神は私はたいへんによいと思うのです。と言いますのは、やはり政府は各省が一緒になる、それからまた、そういう対策もみんなでやっていこう、それから国民もそれに協力する、自分の健康を守ることは国民の一つの責務でもあると、この基本法には書いてございますので、そういうことで、国家総動員というような形で、日本としても健康な社会を

1967-07-21 林塩 産業公害及び交通対策特別委員会 参議院

林塩君 それで、私も、一番先にしていただきたいことは、公害によって若しんでいる人の救済がまず第一、その次は予防であろうと思います。で、考えてみますと、産業の状態、近代の産業などを考えてみますと、すっかり公害がなくなるというようなことは期し得られないと思います。ある程度、個人個人も、その中でいかに生活していくか、そして自分の健康を守っていくかというようなことについても考えていかなくちゃなりませんと思いますが、それでもなお、基本法の精神に

1967-07-21 林塩 産業公害及び交通対策特別委員会 参議院

林塩君 総理にお伺いいたしますが、これ、基本法でございますので、こまかいことはなかなかできませんことはよく承知をしております。先ほどから総理の御趣旨も伺いました。いろいろ、なさらなけりゃならないことがずいぶんあると思いますが、まず第一番に、何から一番最初にしたいとお思いになるか、たくさんございましょうと思いますが、ちょっとそういう点でお聞かせいただきたいと思います。

1967-07-20 林塩 産業公害及び交通対策特別委員会 参議院

林塩君 学校のことも伺いたいと思いますが、多少時間もかかりますので、一応質問をこれでやめたいと思いますが、要は、この基本法が制定されますことによって、各方面にいろいろな整備がなされると思いますが、それができるだけ具体的に、そして健康を守るに役立ち、同時にまた、どのような省でどのようにお考えになるか、それはまあ将来の問題としましても、私といたしましては健康を取り戻すために悩んでいる人たちのためには、できるだけこの基本法の精神に沿って御努

1967-07-20 林塩 産業公害及び交通対策特別委員会 参議院

林塩君 かなりたくさんあると思いますが、それにつきましてことしは医療法の適用を受けております医療施設については補助はないわけですか。ただ学校だけですね。来年以降は、そういうものにつけられる予定でございますか。それはどうなんでしょう。それで、この基本法ができますことによって、そういうことがますます助長されていく傾向にありますかどうか。基本法がどんなに役に立ちますかどうか、その辺の関連をお願いします。

1967-07-20 林塩 産業公害及び交通対策特別委員会 参議院

林塩君 医療施設はどうです。

1967-07-20 林塩 産業公害及び交通対策特別委員会 参議院

林塩君 そうしますと、その予算がことしは三億なんでございますか。そうして、その飛行場周辺の病院、学校を含めてでございますが、含めてどのくらいあるか調べてありませんが、何かそういう調べでもありましたら……。

1967-07-20 林塩 産業公害及び交通対策特別委員会 参議院

林塩君 学校のこともございますが、私は特に健康を守る、そういう意味でそういうところにあります医療施設  ジェット機の騒音からどうしてものがれようのない医療施設、そういうことに対してはどうなんですか。

1967-07-20 林塩 産業公害及び交通対策特別委員会 参議院

林塩君 それではその辺もよろしくお願いしたいと思います。  それから次に、特に飛行場周辺の医療施設でございますが、このことにつきましては、運輸省の関係だそうでございますが、たとえばジェット機によります騒音はどうしようもないというようなことにつきましては、運輸省関係ではそういうようなことに対して責任をどのようにお考えになっていらっしゃいますか、お伺いいたします。

1967-07-20 林塩 産業公害及び交通対策特別委員会 参議院

林塩君 それで、大体この基本法が役に立ちまして、たとえば病院の立地条件だとか、あるいはこういう騒音のところでは防音もやらなくちゃならないとかいうようなことにまで及ぼすような法律、医療法の改善だとかいうような——施行規則でございますか、そういうところまでお考えになっていらっしゃいますか、どうかということであります。

1967-07-20 林塩 産業公害及び交通対策特別委員会 参議院

林塩君 そういう要望は特に強いわけでございますので、公害基本法ができますのを契機に、その方面に各別の力を注いでいただきまして、具体的なことにつきまては遺漏のないような御措置をいただきたいわけでございます。  それから次に、騒音のことでございますが、私が騒音についてと言いましたら、騒音は、これは運輸省だということでございましたので、そうかと思いました。ですが、私は騒音——ただ飛行場周辺の騒音ということでなくて、一応騒音が——これは健康

1967-07-20 林塩 産業公害及び交通対策特別委員会 参議院

林塩君 厚生大臣に伺いますが、厚生省のほうではそういう御意図であるのですけれども、とかく、医育教育と申しますか、お医者さんの教育の中で公衆衛生的な、そういう教育が足りないというようなことをよくいうわけでございますが、これは文部省がそういうことに当たっておられるということでございますが、これは基本法によりますと国全体の問題でございますので、それは医師の教育の問題についてもこの面を強調していかなければいけないというようなことは、この基本法

1967-07-20 林塩 産業公害及び交通対策特別委員会 参議院

林塩君 それで保健婦につきましては御意見はよくわかりました。それが当面非常に大事なことじゃないかと思いますが、医師の方々の御意見はどうでございましょうか。