林正和 に関する国会発言
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○林政府参考人 確かに、参与会のメンバーというのは第一回のときから、全部が同じではございませんが、かなり共通した、引き続きお願いしている方が多くおられます。 と申しますのも、第一回の参与会のときにお願いする視点といたしまして、自分たち、検察の出身の者は当然選んでおりません。全て外部の方である。それから、例えば弁護士の方に入っていただくということにつきましても、弁護士の中でも、やはり日弁連の中の執行部におられたような方ということを念頭
○国務大臣(山本有二君) 公務員改革の趣旨の最も大事なことは、再就職に当たりまして、権限や地位を背景に、強制にわたるような、強要にわたるような不公平な再就職のあっせん等を禁じなければならないというように思っております。 また、他方、この東証の自主規制法人の理事及び理事長の選任と申しますのは、欠格事由に該当しない限り、東証及び当該法人においてまずは判断されるべき事柄であろうと思っております。 そこで、この自主規制法人の理事長に林正
○国務大臣(尾身幸次君) 本件につきましては、東京証券取引所が自らの判断で林正和氏を選定されたものと考えておりますが、私は林さんとは、私が経済企画庁長官のときの官房長でございまして、その人物の能力、識見等はよく存じ上げております。そういう点から申しまして、極めて適切なすばらしい人材を選んだなというのが私の感想でございます。
○政府参考人(林正和君) 補助率につきましては、先ほど申し上げたような基本的な考え方に基づきまして整理されておるところですが、これはもう先生も御案内のとおり、各事業ごとの補助率、これは地域事情など諸要素を勘案いたしまして、一本の補助金でも複数の補助率が混在しております。このため、補助率が二分の一あるいは三分の一の本数が何本かというのは、ちょっと把握することは困難であることを御理解いただきたいと思います。
○政府参考人(林正和君) 補助率三分の一はなぜかというお尋ねでございます。 先生御案内のとおり、補助率、基本的にはこれまで主に三つの要素を勘案して総合的に決定されております。一つは、国として当該行政に係る関与の度合い、あるいはその実施を確保しようとする関心の高さ。それから二番目に、地方の住民に与える利益の程度。それから三番目に、国、地方の財政状況等の諸要素と。こうした三つの要素を総合的に勘案して決定されるというのが一般的な補助率の決
○津島委員長 これより会議を開きます。 平成十四年度一般会計予算、平成十四年度特別会計予算、平成十四年度政府関係機関予算、以上三案を一括して議題とし、基本的質疑を行います。 この際、お諮りいたします。 三案審査のため、本日、政府参考人として法務省大臣官房長大林宏君、外務省大臣官房長小町恭士君、外務省アジア大洋州局南東アジア第二課長上村司君、外務省欧州局長齋藤泰雄君、外務省中東アフリカ局長重家俊範君、外務省経済協力局長西田恒夫
○政府参考人(林正和君) その六法人のでございますか。──二十八条書類におきます特殊法人のうち累積赤字のあります法人の累積赤字の総額は、先ほど申しましたように十二兆四千億円でございます。
○政府参考人(林正和君) 予算審議の御参考ということで国会にお出ししております財政法二十八条に基づく予算参考書類に掲載しております特殊法人でございますが、このうち十一年度決算において累積赤字となっております法人の累積赤字の総額は十二兆四千億円でございます。 そのうち累積赤字の多い六法人でございますが、宇宙開発事業団が二兆三千億円、それから二番目が核燃料サイクル開発機構の二兆一千億、それから三番目が年金福祉事業団が一兆六千億円程度、そ
○政府参考人(林正和君) 委員、十三年度予算の概要ということでございますが、一般会計、特別会計合わせまして、特殊法人に対します出資金が一兆四千三百九十億、貸付金が三千二百六十六億、補助金等で三兆五千八十九億、合計五兆二千七百四十六億円でございます。 これは総額でございますが、対前年で一・一%の伸びとなっておりまして、一般歳出の伸び率一・二%を下回る結果となっておるところでございます。
○野呂田委員長 これより会議を開きます。 平成十三年度一般会計予算、平成十三年度特別会計予算、平成十三年度政府関係機関予算、以上三案を一括して議題といたします。 この際、お諮りいたします。 三案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官柴田雅人君、外務省大臣官房長飯村豊君、財務省主計局長林正和君、厚生労働省職業安定局長澤田陽太郎君、厚生労働省職業能力開発局長酒井英幸君、農林水産省大臣官房長田原文夫君、農林水産省農村
○野呂田委員長 これより会議を開きます。 平成十三年度一般会計予算、平成十三年度特別会計予算、平成十三年度政府関係機関予算、以上三案を一括して議題といたします。 この際、お諮りいたします。 三案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官柴田雅人君、警察庁生活安全局長黒澤正和君、警察庁刑事局長五十嵐忠行君、防衛庁防衛参事官中村薫君、防衛庁防衛局長首藤新悟君、防衛庁運用局長北原巖男君、法務省刑事局長古田佑紀君、法務省矯
○野呂田委員長 これより会議を開きます。 平成十三年度一般会計予算、平成十三年度特別会計予算、平成十三年度政府関係機関予算、以上三案を一括して議題といたします。 本日は、ケーエスデー中小企業経営者福祉事業団・報償費問題等についての集中審議を行います。 この際、お諮りいたします。 三案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官柴田雅人君、警察庁刑事局長五十嵐忠行君、警察庁警備局長金重凱之君、総務省自治行政局選挙部
○野呂田委員長 この際、お諮りいたします。 三案審査のため、本日、政府参考人として財務省主計局長林正和君、国税庁長官伏屋和彦君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○原田委員長 これより会議を開きます。 予算の実施状況に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本日、参考人として日本銀行総裁速水優君及び預金保険機構理事長松田昇君の出席を求め、意見を聴取し、政府参考人として警察庁長官田中節夫君、金融再生委員会事務局長森昭治君、金融庁検査部長西川和人君、法務省刑事局長古田佑紀君、大蔵省主計局長林正和君及び水産庁長官中須勇雄君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが
○政府参考人(林正和君) お答え申し上げます。 本件の玉造住宅の設置に関しまして関係職員について事実確認を行ったところでございますが、御質問の玉造住宅については関係業者との間で接待等の事実は確認されておりません。 ただ、昨年十月、公務員宿舎建設に係ります設計業務委託に関連しまして、財務局職員が設計業者から接待を受けたという報道がなされました。その報道がなされましたので近畿財務局において事実関係を調査いたしましたが、本件、玉造住宅
○政府参考人(林正和君) 河原井東海男と申しまして、元大臣官房金融検査部管理課上席金融証券検査官でございます。平成六年に東京相和に入行いたしまして、平成七年取締役検査部長になりました。平成十一年の七月九日に退任をいたしております。
○政府参考人(林正和君) お答え申し上げます。 過去十年間ということで見てみますと、人事院の承認を得て同行に就職した者は一名でございます。
○委員長(真鍋賢二君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 預金保険法等の一部を改正する法律案及び保険業法及び金融機関等の更生手続の特例等に関する法律の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に警察庁刑事局長林則清君、金融監督庁検査部長五味廣文君、金融監督庁監督部長乾文男君、大蔵大臣官房長林正和君、大蔵省理財局長中川雅治君、大蔵省金融企画局長福田誠君及び厚生大臣官房審議官吉武民樹君を政府参考人として出席を
○金子委員長 引き続き、両案を議題とし、政府に対する質疑を行います。 この際、お諮りいたします。 両案審査のため、本日、政府参考人として金融監督庁検査部長五味廣文君、金融監督庁監督部長乾文男君、大蔵省金融企画局長福田誠君、警察庁長官官房審議官岡田薫君、金融再生委員会事務局長森昭治君、人事院事務総局職員局長中橋芳弘君、総務庁人事局長中川良一君、大蔵大臣官房長林正和君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか
○政府参考人(林正和君) 当時の当該の調査は金融関連部局の職員を調査対象としたものでございますので、公正かつ厳正な調査を行うべく金融関連部局以外の各部局から金融服務監査官を人選したというように承知しております。