林紀子 に関する国会発言
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○宮本(岳)委員 そういう状況なんですね。 それで、どんなに研修研修というふうにおっしゃっても、この実態のままでは、新たな教師の学びの姿などは望むべくもないと言わなければなりません。 そもそも、文科省は、教職員定数の積算に際して、授業一こまにつき同程度の準備時間は必要であるということを想定していたはずであります。 初等中等教育局長に確認しますけれども、二〇〇二年五月二十三日の参議院文教科学委員会で、我が党の林紀子議員に、例え
○畑野委員 かつて国会で、我が党の林紀子参議院議員に答えた局長答弁というのがあるんですね。それは、昭和三十三年のいわゆる標準法制定時における教職員定数を算定するに当たりまして、一時間の授業につきましては一時間程度は授業の準備が必要ではないかと考えて、それをベースに教職員定数を算定したという経緯がある、その考えについては、現在においても、これくらいな時間が必要ではないかと考えていますということですが、そういうことでいいですか。
○藤野委員 そういうやりとりがありまして、もうちょっとリアルに御紹介したいんですけれども、我が党の林紀子参議院議員がこういう質問をしているんですね。「学校は生徒に断りなしに一方的に、同和の子、そうではない子と色分けをしなければならない。父母からは、うちの子供に勝手に同和のレッテルを張らないでほしい、これでは旧身分の洗い出しではないかという大変強い怒りの声が沸き起こっております。」、こういう指摘の後、今御答弁いただいたようなやりとりがあっ
○宮本委員 私学に関しては、文科省は、それぞれの学校法人が、建学の精神に基づき多様な教育を展開できるように、自主性、自律性が尊重されているというふうに答弁をしてこられました。これはもう当然の大原則だと思うんです。ところが、この自主性、自律性の最大の保証ともいうべき民主的な内部チェックの体制をどうつくるかということを本来は考えなければならないところを、文科省が事前に介入する規定を新たに設けようというのが今回の改正案の特徴だと思うんです。民
○副大臣(渡辺孝男君) 中央労働委員会の公益を代表する委員は全員が十一月十五日に任期満了となりますが、菅野和夫、赤塚信雄、岩村正彦、岡部喜代子、柴田和史、野崎薫子、坂東規子、廣見和夫、藤村誠及び山川隆一の十氏を再任するとともに、渡辺章、尾木雄、佐藤英善、曽田多賀、林紀子の五氏の後任として諏訪康雄、仁田道夫、春日偉知郎、板澤葉子、通称佐貫葉子、藤重由美子の五氏を任命いたしたく、労働組合法第十九条の三第二項の規定により、両議院の同意を求める
○小坂委員長 これより会議を開きます。 まず、国家公務員等任命につき同意を求めるの件についてでありますが、検査官、情報公開・個人情報保護審査会委員、地方財政審議会委員、中央更生保護審査会委員、公安審査委員会委員長及び同委員、日本銀行副総裁、中央労働委員会公益委員、労働保険審査会委員に、お手元の印刷物にあります諸君を任命するについて、内閣から本院の同意を求めてまいっております。 ――――――――――――― 一、国家公務員
○副大臣(石田祝稔君) おはようございます。厚生労働副大臣でございます。 中央労働委員会の公益を代表する委員は全員が十一月十五日に任期満了となりますが、岡部喜代子、尾木雄、佐藤英善、柴田和史、菅野和夫、曽田多賀、野崎薫子、林紀子、廣見和夫、山川隆一及び渡辺章の十一氏を再任するとともに、山口浩一郎、荒井史男、椎谷正及び古郡鞆子の四氏の後任としてそれぞれ岩村正彦、赤塚信雄、藤村誠及び坂東規子の四氏を任命いたしたく、労働組合法第十九条の三
○議長(扇千景君) 次に、地方財政審議会委員のうち伊東弘文君及び木内征司君、中央労働委員会委員のうち岩村正彦君、赤塚信雄君、岡部喜代子君、佐藤英善君、柴田和史君、菅野和夫君、曽田多賀君、野崎薫子君、林紀子君、坂東規子君、山川隆一君及び渡辺章君並びに公害健康被害補償不服審査会委員の任命について採決をいたします。 内閣申出のとおり同意することの賛否について、投票ボタンをお押し願います。 〔投票開始〕
○議長(扇千景君) この際、国家公務員等の任命に関する件についてお諮りいたします。 内閣から、 検査官に伏屋和彦君を、 地方財政審議会委員に伊東弘文君、池ノ内祐司君、木村陽子君、木内征司君及び佐藤信君を、 電波監理審議会委員に浮川初子君及び濱田純一君を、 中央労働委員会委員に岩村正彦君、赤塚信雄君、岡部喜代子君、尾木雄君、佐藤英善君、藤村誠君、柴田和史君、菅野和夫君、曽田多賀君、野崎薫子君、林紀子君、廣見和夫君、坂東
○議長(河野洋平君) 起立多数。よって、同意を与えることに決まりました。 次に、 地方財政審議会委員に伊東弘文君及び木内征司君を、 中央労働委員会委員に岩村正彦君、赤塚信雄君、岡部喜代子君、佐藤英善君、柴田和史君、菅野和夫君、曽田多賀君、野崎薫子君、林紀子君、坂東規子君、山川隆一君及び渡辺章君を、 公害健康被害補償不服審査会委員に柳憲一郎君及び清水夏繪君を 任命することについて、申し出のとおり同意を与えるに御異議ありま
○副大臣(衛藤晟一君) 中央労働委員会の公益を代表する委員は全員が十一月十五日に任期満了となりますが、山口浩一郎、荒井史男、岡部喜代子、佐藤英善、椎谷正、曽田多賀、林紀子、山川隆一及び渡辺章の九君を再任し、今野浩一郎、落合誠一、上村直子、諏訪康雄、横溝正子及び若林之矩の六君の後任として古郡鞆子、柴田和史、尾木雄、菅野和夫、野崎薫子及び廣見和夫の六君を任命いたしたいので、労働組合法第十九条の三第二項の規定により、両議院の同意を求めるため本
○議長(扇千景君) 次に、電気通信事業紛争処理委員会委員、中央労働委員会委員のうち山口浩一郎君、荒井史男君、古郡鞆子君、岡部喜代子君、柴田和史君、佐藤英善君、菅野和夫君、曽田多賀君、林紀子君、山川隆一君、野崎薫子君及び渡辺章君、運輸審議会委員並びに公害健康被害補償不服審査会委員のうち田中義枝君の任命について採決をいたします。 内閣申出のとおり同意することの賛否について、投票ボタンをお押し願います。 〔投票開始〕
○議長(扇千景君) この際、国家公務員等の任命に関する件についてお諮りいたします。 内閣から、 公認会計士・監査審査会委員に藤沼亜起君を、 電気通信事業紛争処理委員会委員に香城敏麿君、田中建二君、富沢木実君、森永規彦君及び吉岡睦子君を、 公安審査委員会委員長に田中康久君を、同委員に長谷部由起子君、西室泰三君及び寺田輝介君を、 中央労働委員会委員に山口浩一郎君、荒井史男君、古郡鞆子君、岡部喜代子君、柴田和史君、尾木雄君
○議長(河野洋平君) 起立多数。よって、いずれも同意を与えることに決まりました。 次に、 電気通信事業紛争処理委員会委員に香城敏麿君、田中建二君、富沢木実君、森永規彦君及び吉岡睦子君を、 中央労働委員会委員に山口浩一郎君、荒井史男君、古郡鞆子君、岡部喜代子君、柴田和史君、佐藤英善君、菅野和夫君、曽田多賀君、林紀子君、山川隆一君、野崎薫子君及び渡辺章君を、 運輸審議会委員に小野孝君、長尾正和君及び廻洋子君を、 公害健康
○委員長(岩永浩美君) ただいまから農林水産委員会を開会をいたします。 委員の異動について御報告をいたします。 去る十一日、林紀子君、堀利和君及び吉田博美君が委員を辞任され、その補欠として市田忠義君、信田邦雄君及び服部三男雄君が選任をされました。 ─────────────
○委員長(鴻池祥肇君) ただいまから決算委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 本日までに、千葉景子君、佐藤泰介君、林芳正君、尾辻秀久君、山本香苗君、林紀子君及び愛知治郎君が委員を辞任され、補欠として川橋幸子君、櫻井充君、月原茂皓君、藤井基之君、山下栄一君、畑野君枝君及び山内俊夫君が選任されました。 ─────────────
○委員長(松あきら君) ただいまから行政監視委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告をいたします。 昨十五日、林紀子さんが委員を辞任され、その補欠として西山登紀子さんが選任されました。 ─────────────
○林紀子君 今日は私の最後の質問になりました。最後に言いたいこと、今、私学のこういう助成につきましても今までずっとお願いをしてきましたけれども、公立、私立の区別なく、一人一人の子供たちが本当に安心して教育を受けられる、そういう条件を整えるというのが教育行政の役割と責任だと思っております。教育基本法でうたわれております十条の理念、それを守り抜いていただきたいということを最後にお願いして、私の質問を終わります。(拍手) ─────
○林紀子君 文部科学省が二年ごとに調査をしているということで、六月に入ってから平成十四年度学生生活調査結果ということを発表いたしましたけれども、それを見ますと、家庭の平均収入、国立では二年前と一・四%家庭の収入が減っているけれども、私立の場合は家庭の収入は六・八%も落ち込んでいると、そういう結果になっております。ですから、全体として私立大学生は年収の低い家庭の方にシフトをしていっているということが全体的な状況から見てもこの文部科学省の調
○林紀子君 それでは、私学の場合はどのくらいの割合になっているか分かりますでしょうか。──済みません。この数字については通告をしていなかったので結構ですけれども、少なくとも、私学の場合は国立の場合よりもずっと低いと思うんですね、減免されているところが。しかし、私立大学でもせめて、学費の減免措置、国立と同じ割合の学生に行えるようにすべきではないかと思います。そして、そのために助成を行うべきだと思いますが、大臣、いかがでしょうか。