柴田義男 に関する国会発言
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○井上委員長 柴田義男君。
○大池事務総長 本日の議事日程は、昨日委員会で議了いたしました昭和二十九年の年末の賞与に対する所得税の臨時特例に関する法律案だけが載つております。これは委員会では否決に相なつております。そこで委員会の理事の春日一幸さんが御報告になりまして、これに対する討論の申出がございます。それはお手元に印刷物を差上げておりますが、委員長報告が否決でございますので、その委員長報告に反対側、つまり本案に賛成の柴田義男君、左派の方がまず御討論になり、それか
○柴田義男君 ただいま議題となりました昭和二十九年の年末の賞与に対する所得税の臨時特例に関する法律案につきまして、私は、日本社会党を代表いたしまして、委員長報告に反対をいたしまして原案に賛成の意見を表明するものであります。(拍手) この法律案の趣旨及び内容につきましては、すでに委員長の報告で申し述べておりまするが、これをもう少しつまびらかにいたしたいと存ずるものであります。 その主眼といたしますところは、一般給与生活者に対しまし
○議長(松永東君) これより討論に入ります。柴田義男君。 〔柴田義男君登壇〕
○坊委員長代理 柴田義男君
○内藤委員長代理 柴田義男君。
○田中委員長 御異議ないものと認めます。よつて委員に再び選任された高橋英吉君及び柴田義男君を理事に指名いたします。 —————————————
○田中委員長 これより決算委員会を開会いたします。 この際理事の補欠選任につきおはからいいたします。去る二十五日理事高橋英吉君及び柴田義男君が委員を辞任いたされましたので、理事の補欠選任をいたしたいと存じます。先例によりまして、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○田中委員長 ただいまの大矢君の動議については、一応理事会において協議の上あらためてお諮りいたしたいと思いますので、さよう御了承願いたいのであります。理事会の時間等についてはあとで打合せを願います。 それでは、さきに証人として喚問いたしました佐藤検事総長及び馬場検事正の証言並びに書類の提出について、職務上の秘密である旨の申立てに対し、法務大臣にその承認を求めたのでありますが、その承認は拒否され、十月十二日文書をもつて承認拒否の理由を
○田中委員長 それではこれより委員各位の発言を許します。柴田義男君。
○内藤委員長代理 柴田義男君。
○田中委員長 柴田義男君。
○田中委員長 御異議なしと認め、柴田義男君を理事に指名いたします。 それでは委員各位の質疑を許します。田中角榮君。
○田中委員長 柴田義男君。
○田中委員長 柴田義男君。
○田中委員長 柴田義男君より動議が撤回されまして、質疑の時間と順序について理事会で協議いたした結果、各派の質疑時間は、答弁も合せまして、自由党が九十分、改進党、社会党両派各四十五分、日本自由党が二十分と決定いたしました。質疑の順序は野党、与党の順で交互にこれを行うことに申合せが決定いたしましたので、さよう御了承願います。 われわれの同僚であつた大上君が今委員を交代されまして二分間だけあいさつをしたいと言われますので、議事進行の形式で
○田中委員長 休憩前に引続き開会いたします。 柴田義男君
○田中委員長 横浜と東京の某所——事実は横浜と千葉で調べておるのだから、その政治資金規正法のお取調べになつたのが千葉とあすこに相当部数のがあつて、今検察庁でそれの処分に相当頭を悩ましておるらしいのですが、それを出してくださいよ。もしなんだつたらだれとだれが入つておる事件か吉田さんと相談してください。それから削らぬでくださいね。 柴田義男君。
○田中委員長 ちよつと委員長から聞きます。この前外務大臣が決算委員会へおいでになつたときに、今柴田義男君の言う通り、国会の決議を経ない以上は債務と心得ておらない、精神的債務だからなるべく払わないように、なるべくこれを軽くするように、払つたとしてもうんと軽くするように、払わぬようになるべく努力したい、速記録をあとで調べますが、外務大臣からそういう御答弁がありました。
○田中委員長 法務大臣に申し上げますが、資料を出していただくのと、それからきようは黄変米のこともありましてほかの大臣も来ますから、これはある程度打切りますが、この問題は一応予備費も使つておりますし、犬養法相の問題もありますから……(「理事会に諮るべきだ」と呼び、その他発言する者あり)委員長が話をしているんだから、黙つておれ。(「黙つておれとは何だ」と呼び、その他発言する者多し)柴田義男君発言を許します。(「議事進行」と呼び、その他発言す