柴田達夫 に関する国会発言
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○政府委員(北野章君) 基金は水特法八条の努力規定を、実効のある施策に結びつけるために、まあわが国の重要水系につきまして、逐次そういうものをつくろうということで、利根川・荒川水系については第一番に、流域の関係地方公共団体の協力によりまして、昭和五十一年に設立をしたものでございます。これにつきましては、財団法人でございますので、国の指導監督のもとに、これを拡充強化しながら、ダム等の建設の円滑な推進を図るという目的を持っております。 具
○大富政府委員 お答えいたします。 北海道建設業信用保証株式会社の代表取締役社長は町田利武、前歴は北海道開発局長でございます。次に、東日本建設業信用保証株式会社の代表取締役社長柴田達夫は、前歴は水資源開発公団総裁でございます。西日本建設業信用保証株式会社の代表取締役社長島村忠男でございますが、前歴は首都高速道路公団理事でございます。
○服部委員長 これより会議を開きます。 この際、参考人出頭要求に関する件についておはかりいたします。 水源地域対策特別措置法案審査のため、本日、水資源開発公団から総裁柴田達夫君及び理事川崎精一君に参考人として御出席を願い、御意見を聴取することにいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○服部委員長 これより会議を開きます。 この際、参考人出頭要求に関する件についておはかりいたします。 水源地域対策特別措置法案審査のため、本日、水資源開発公団総裁柴田達夫君に参考人として御出席を願い、御意見を聴取することにいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○服部委員長 これより会議を開きます。 この際、参考人出頭要求に関する件についておはかりいたします。 水源地域対策特別措置法案審査のため、本日、水資源開発公団総裁柴田達夫君に参考人として御出席を願い、御意見を聴取することにいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○参考人(柴田達夫君) 先ほど来、早明浦ダムの濁水問題についてのお尋ねに対しまして、担当理事からお答えを申し上げておりますのでございますが、早明浦ダムがなかったときと、早明浦ダムができまして、そうして放水を始めましてからの水質、ことにその濁水の問題にお話のように著しい差異が出ておることは、私ども全く承知をいたしております。ダムがなければ、たとえ洪水が来まして濁水が流れましても、あっという間に流れてしまうのですが、いま先生お話がございまし
○参考人(柴田達夫君) 草木ダムの大字草木横川部落の六戸の問題につきましてお尋ねがございました。この横川地区には二十五戸の戸数がございましたところですが、水没該当戸数になりましたのが十九戸、そのうちで一戸はその横川の中に残りましたので、いまお話のございました六戸ともう一戸と合わせて七戸がこの横川に残るという形になっております。補償当時この横川地区の六戸の方からは、少数残存者としての対策を講じてもらいたい、できるならこれは移転を認めてもら
○参考人(柴田達夫君) 安全の問題につきまして、いまお尋ねのありますのは、やはり地震、津波、あるいは地震に関係なく、風浪、こういうものに対しまして、どれだけ安全を考えているかということにつきましては、大別してやはり水位の問題、それから構造の問題と、この二つに分かれると思いますが、堤防高につきましては、現在は無堤地帯も相当ございまして、非常に条件が悪いわけでございますが、この事業によりまして、公団と、さらに建設省の単年治水事業を合わせまし
○参考人(柴田達夫君) まだ正確にきまっておりませんが、これはかつて水資源の審議会等で参考資料というようなもので出たような案によりますと、十九トンばかりが、都市用水としては、茨城県、それから千葉県と東京都合わせまして三・七トン、したがいまして東京都の分は、この霞ケ浦に依存する分が比較的少ないわけでございます。しかし、これはまだ先ほど申し上げましたように未定でございまして、その辺の調整によりまして、今後あるいは県外に茨城が出す分量がふえて
○参考人(柴田達夫君) 都市用水は、四十トンのうち二十三トンでございまして、都市用水の上工水別、それから県別配分だけはまだ未定でございます。しかし、大体におきまして霞ケ浦の事業につきましては、一番多くのものが、やはり地元の茨城県の周辺が——いろいろ必要な水の需要が高いものでございますから、主にいたしまして、あわせて千葉県、東京ということに都市用水を供給いたしまして、首都圏の水需要といたしましては、この四十トンというのはかなり大きな数字で
○参考人(柴田達夫君) 霞ケ浦開発事業は四十六年の三月三十一日に建設省から私どもの水資源開発公団が承継をいたしまして事業を実施いたしております。事業の内容は詳しく申しませんが、要するに、霞ケ浦、北浦の護岸堤を設けまして、新築、改築いたしまして、あそこにある利根川、常陸川、それの建設省が実施されまする河川改修事業と相まちまして、河口周辺一帯の洪水を防御する、あわせて、すでに完成しております常陸川の水門を若干改築、それから操作をいたしまして
○参考人(柴田達夫君) 詳細に政府のお考えをつまびらかにいたしておりませんが、いまお答えになりましたようなことで、水没の非常に少ないところと大きいところにおいて、やはり影響というものからいって、かなり差があることは事実でございます。極端に申しますなら、水没が全くないようなところでは比較的早い、そういう意味におきまして、その限界をどこに置くかというのは非常にむずかしい問題であろうと思います。三十戸なら影響が甚大で、二十八戸なら該当しないと
○参考人(柴田達夫君) 御質問の趣旨を少し逸脱しましてまことに申しわけありません。 公団が実際にやっております場合におきまして、こういうようなことも相当やれているはずだというお尋ねでございますが、お話しのとおりでございまして、現状においても何にも補償以外のことがやれてないわけではございません。整備事業に当たるようなことについての行政措置については、やはり国、公共団体、各省が極力協力をしていただきまして、ただ、それが法律に基づきまして
○参考人(柴田達夫君) お尋ねがございましたので、私ども実施機関として衝に当たっている立場で、お尋ねに対してお答えをいたしたいと思います。 各地でダムの建設工事に当たっておりますが、日とともにやはり非常に困難になっております。水没という問題もございますけれども、そこの地域社会というものがいろいろの意味におきまして打撃を受けるということがございますが、もう一つやはり社会的な公平と申しますか、そういうような意味で、どうしても過疎地域にあ
○参考人(柴田達夫君) 先ほど来お尋ねの、首都圏の将来に対する需要計画の中では、いろいろございますが、やはりこの思川開発も見込まれているわけでございますから、思川開発で水が出てこなければそれだけ穴があくわけでございまして、そういう意味では、政府からも、最もこれはやはり需給問題としては早くやるようにということをせかれておる性質のものでございます。しかし、地元の心配、何と申しましても、農業関係その他におきまして地下水が非常に減るんじゃないか
○参考人(柴田達夫君) 思川開発事業は、私どもの開発公団におきまして実地調査をやっております。実地調査の内容の問題の中の一番問題になっておりますのは、鬼怒川から渡良瀬川の思川のほうに分水をいたします問題につきまして、今市近辺が地下水が減るんじゃないかという心配を持たれております。それについて重点を置きました調査を、これはちょっと長くかかりますが、二年、引き続き本年やっておる次第でございます。
○参考人(柴田達夫君) 下久保ダムです。東京の上水については二円二十四銭、埼玉に対しては一円三十三銭。印旛沼開発では三円十八銭。それから利根川河口ぜき、これは非常に安いのでありまして一円九十三銭。以上、利根川水系。淀川水系にまいりまして、高山ダムが三円五十七銭。青蓮寺ダムが四円、阪神につきましては四円十六銭、地元の名張市の水道に対するものは三円三十八銭。それから正蓮寺川利水事業というのがありますが、これは上水、工水ともに二円八銭。終了し
○参考人(柴田達夫君) 御質問の、山元開発の原水単価で申し上げます。矢木沢ダムがトン当たり二円三十五銭。下久保ダムが二円二十四銭、これは東京の場合。埼玉へくる上水、工水のほうは下久保ダムにつきましては一円三十三銭……。
○参考人(柴田達夫君) 先ほどちょっと申し上げましたように、この運河の埋め立ては、将来街路事業、大阪市が街路をつくる用地にすると同時に、その街路の全部じゃございませんが、下のほうに工業用の導水路を埋める。あるいはお話に出ておりませんが、この図面にございますさらに大きな下水道も入れているわけでございまして、街路にするという目的でございますので、先ほどちょっとお話がございましたように、人間が歩いてもたいへんだというようなことは実際はございま
○参考人(柴田達夫君) ちょうど持っています。