植木正張 に関する国会発言

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1982-07-30 徳永正利 本会議 参議院

○議長(徳永正利君) 国立国会図書館長植木正張君は、去る九日逝去されました。まことに痛惜哀悼の至りにたえません。  同君に対しましては、すでに弔詞を贈呈いたしました。  ここにその弔詞を朗読いたします。    〔総員起立〕  参議院はさきに本院事務総長として議院の運営に貢献せられました国立国会図書館長従三位勲一等植木正張君の長逝に対しつつしんで哀悼の意を表しうやうやしく弔詞をささげます      —————・—————

1982-01-25 植木正張 議院運営委員会 参議院

○国立国会図書館長(植木正張君) 国立国会図書館法第二十六条の規定に基づき、金銭の寄贈を受けるについて承認を求める件について御説明申し上げます。  アジア・オセアニア国立図書館長会議は、同地域の国立図書館長が一堂に会し、図書館資源の相互利用及び図書館協力の推進を目的として三年ごとに開催するものであります。  第一回の会議は、昭和五十四年にオーストラリアで開かれましたが、今回第二回会議を国立国会図書館が主催して、本年十一月に東京で開催

1981-04-10 桧垣徳太郎 議院運営委員会 参議院

○委員長(桧垣徳太郎君) 別に御発言もなければ、本件につきましては、ただいま報告のとおり、国立国会図書館長に植木正張君を任命することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1981-04-10 前川清 議院運営委員会 参議院

○事務総長(前川清君) 国立国会図書館長の任命につきましては、国立国会図書館法第四条で、両院議長が、両議院の議院運営委員会と協議の後、国会の承認を得て任命することに相なっております。議長におかれましては、本委員会の理事会における各会派の御意向を御勘案の上、後任館長として植木正張君を推すこととし、衆議院議長と協議されました結果、同君を任命することについて両議長の御意見が一致されました。  以上、御報告申し上げます。

1981-04-10 秋山長造 本会議 参議院

○副議長(秋山長造君) 御異議ないと認めます。  よって、国立国会図書館の館長に植木正張君を任命することは承認されました。  本日はこれにて散会いたします。    午前十一時二十八分散会

1981-04-10 秋山長造 本会議 参議院

○副議長(秋山長造君) この際、国立国会図書館の館長の任命に関する件についてお諮りいたします。  国立国会図書館の館長に植木正張君を両議院の議長において任命いたしたいと存じます。御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1981-04-10 山下元利 議院運営委員会 衆議院

○山下委員長 次に、国立国会図書館長の任命に関する件についてでありますが、後任の国立国会図書館長には植木正張君を任命すべきものとし、議長が参議院議長と協議の上、本日の本会議において承認を求められるよう答申するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1981-04-10 福田一 本会議 衆議院

○議長(福田一君) お諮りいたします。  国立国会図書館の館長に植木正張君を両議院の議長において任命いたしたいと存じます。植木正張君の任命を承認するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1980-12-22 植木正張 議院運営委員会 参議院

○前事務総長(植木正張君) お許しをいただきまして一言ごあいさつを申し上げます。  先ほどお許しを得まして事務総長の職を退任いたしました。  五十二年の八月に事務総長に選任されましてから、浅学非才の身ではございましたが、曲がりなりにも事務総長の職を果たすことのできましたのは、議長、副議長、当委員会の委員長、理事、委員各位の格別の御指導と御支援のたまものでございます。ここに厚く御礼を申し上げます。  これからの参議院のますますの隆盛

1980-12-22 桧垣徳太郎 議院運営委員会 参議院

○委員長(桧垣徳太郎君) 次に、事務総長の辞任及び補欠選任の件を議題といたします。  本日、議長の手元に、事務総長植木正張君から、一身上の都合により辞任いたしたい旨の辞任願が提出されました。  議長におかれましては、この際、植木事務総長の辞任を許可し、その後任として、現事務次長の前川清君を選任したいとの御意向でございます。  議長の御意向のとおり了承することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1980-12-22 植木正張 議院運営委員会 参議院

○事務総長(植木正張君) 議員藤井丙午君には、去る十二月十四日、急性心不全のため、東京女子医科大学病院において逝去されました。謹んで御報告いたします。  本委員会の理事会におきましては、協議の結果、お手元にお配りしてあります案文の弔詞を贈呈することに決定いたした次第でございます。  なお、本日の本会議において行われます哀悼演説は、文教委員長降矢敬義君にお願いいたすことになっております。

1980-12-22 徳永正利 本会議 参議院

○議長(徳永正利君) 御異議ないと認めます。  よって、許可することに決しました。    〔植木正張君事務総長席を退く〕    〔拍手〕    〔参事前川清君事務総長席に着く〕      —————・—————

1980-12-22 徳永正利 本会議 参議院

○議長(徳永正利君) この際、お諮りいたします。  事務総長植木正張君から事務総長を辞任いたしたいとの申し出がございました。  これを許可することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1980-11-28 植木正張 議院運営委員会 参議院

○事務総長(植木正張君) 本件は、今国会で審議中の一般職及び特別職の給与法の一部改正案に準じて国会職員の給与を改正しようとするものでございます。  改正の主な内容は、国会職員の給料、非常勤職員手当の日額の支給限度額を政府職員に準じてそれぞれ増額改定すること、及びいわゆる週休二日制について政府職員と同様に各職員が四週間に一回の割合で土曜日には勤務を要しないこととする等の規定を設けることでございます。  給料の改定につきましては、特別給

1980-11-28 植木正張 議院運営委員会 参議院

○事務総長(植木正張君) 本日、原文兵衛君外七名から、北方領土問題等の解決促進に関する決議案が提出されました。  本決議案には、発議者全員から、委員会の審査を省略されたい旨の要求書が付されております。  この要求につきまして御審議をお願いいたします。

1980-11-28 植木正張 議院運営委員会 参議院

○事務総長(植木正張君) 国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律の一部を改正する法律案について御説明いたします。  本改正案は、今回の特別職の職員の給与に関する法律の一部改正に伴い、昭和五十五年十月より議員の歳費月額が八十四万円から八十八万円に改定されることになりますが、これを昭和五十六年三月三十一日までの間は、従前の額八十四万円に据え置こうとするものであります。  なお、国会議員である政務次官等の俸給月額についても、同様の措置

1980-11-26 植木正張 議院運営委員会 参議院

○事務総長(植木正張君) 元議員塩見俊二君には、去る十一月二十二日、肝硬変のため、国立大阪病院において逝去されました。謹んで御報告いたします。  本委員会の理事会におきましては、協議の結果、お手元にお配りしてあります案文の弔詞を贈呈することに決定いたしました次第でございます。

1980-11-17 植木正張 議院運営委員会 参議院

○事務総長(植木正張君) 本日午後六時四十二分、衆議院議長から本院議長に対しまして、今期国会の会期を十一月二十九日までの十二日間延長することについて御協議がございました。  よって、議長におかれましては、先刻、常任委員長懇談会を招集され、会期延長の件を諮られましたところ、多数の委員長からは十二日間の会期延長に賛成であるとの御意見が、また、少数の委員長からは会期延長には反対であるとの御意見が、それぞれ述べられました。  以上、御報告申

1980-10-08 植木正張 議院運営委員会 参議院

○事務総長(植木正張君) 去る一日、内閣から、本院議員石本茂君、田中正巳君及び丸茂重貞君の社会保障制度審議会委員としての任期が来る十四日満了となるので、後任者の推薦を願いたい旨の申し出がございました。  後任につきましては、自由民主党・自由国民会議から、前任者の主君を推薦されたい旨の届け出がございました。

1980-10-03 植木正張 議院運営委員会 参議院

○事務総長(植木正張君) 昨日、内閣から、本日の本院の会議において内閣総理大臣が所信について発言いたしたい旨の通告に接しました。