楠本正康 に関する国会発言
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○森田(景)委員 この合併浄化槽の効果ということについては、環境庁あるいは厚生省、建設省も非常に重要性ということを認識していらっしゃって、報道によりますと来年の目玉である——一億円の予算で目玉というのはちょっとおかしいなと私は思うところがあるのですけれども、いずれにしてもそういう認識を非常に深めていらっしゃることについては、私も共感を持つものでございます。 今までの浄化槽といいますと、余り効果のないものというふうな認識が多いわけでご
○相沢武彦君 ここに昭和四十九年十月第三十三回日本公衆衛生学会総会講演集の写しがありますが、元厚生省環境衛生部長だった楠本正康さんが「ビルダーの燐酸塩の存在を併せ考えると、合成洗剤は水域の生態系にかなりの乱れを与えるものと思われる。」と述べておりますが、これについて厚生省はどういう見解を持ちますか。
○島本委員 いままでの私の根拠は全部新聞であります。新聞の方が先行するのであります。 そうすると特殊騒音専門委員会、これは楠本正康委員長のもとに、原案どおり、三年から十年以内とするということに、達成期間の問題については大体なったのだ。最後まで期間明示に抵抗してきたのは運輸省と国鉄であった。そして、それを納得させるために、政府に対する強力な助成措置の要請を答申に盛り込み、最終的な責任を、今度は政府の施策に任せる形で決着をつけるという打
○島本委員 従来どおりの努力をしておったと、まあこの点に対しては私どもと若干所見を異にします。どの方面に努力しておったか、これがもう残ります。したがって、これはいますぐ次の問題に入りますから、その後に必ず出ます。 まず、環境庁に順繰りに伺っていきたいと思うのですが、やはりこの十六日の騒音に対する問題についての参考人の意見の中で、中央公害対策審議会の騒音振動部会の特殊騒音専門委員長である楠本正康参考人の方から、これは審議会の内容につい
○島本委員 まず、基本的な姿勢について、環境庁長官に伺いたいと思います。 五月の十六日、これは金曜日でしたが、当委員会で渡辺委員長主宰のもとに、新幹線騒音問題で参考人を招致して、中公審の特殊騒音専門委員会委員長であります楠本正康参考人以下八名の人から、貴重な意見を賜ったのです。その意見をもとにして、やはりわれわれとしては、どうしても国民的な立場から、環境庁と国鉄当局に対して、要望を含めて、ぜひこれは伺っておかなければならない、こうい
○渡辺委員長 これより会議を開きます。 公害対策並びに環境保全に関する件、特に新幹線騒音問題について調査を進めます。 まず、本件に関して、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 本日、参考人として中央公害対策審議会騒音振動部会特殊騒音専門委員長楠本正康君、東北大学教授二村忠元君、成城大学教授岡田清君、名古屋大学助手中川武夫君、徳山市長高村坂彦君、伊丹市環境部長高谷彦三郎君、新幹線公害反対全国連絡協議会代表幹事中野
○東中委員 私は道交法改正に関連して、特に歩通公害の中でも騒音の問題を中心に、道交法の改正による規制はどうなのか。この点をお聞きしたいと思うのですが、自動車騒音が非常にひどくなってきています。ここに資料があるのですが、ことしの八月二十四日から四日間にわたって、大阪市の此花地域の四貫島大通三丁目交差点付近を調査をした大阪民主医療機関連合会の報告があります。この調査は、排気ガス調査をはじめ、周辺住民の自動車の走行にある影響と人体の生理的不快
○林虎雄君 四十一年に調査されたようですが、いまのお答えでは案外きれいだというお答えで、その当時はどうか知りませんが、つい最近ですね、今年の七月のころだと思いますが、信州大学での小泉教授が中心となって、この諏訪湖の汚濁の調査をしたわけですが、その結果は透明度で一応あらわれております。透明度だけが汚濁のすべてだとは言いませんけれども、これによりますと、摩周湖−北海道の摩周湖は、世界一透明度が高いようで、四十二メートルということでございます
○政府委員(楠本正康君) まことにごもっともな御指摘でございますが、水道にはいろいろな施設の形態がございまして、貯水量がきわめて少くても供給量がきわめて多く、確実であり、円滑に参る場合もございます。一方、貯水量がきわめて多くてもその供給源がきわめて少いというような場合で、必ずしも一概に参りません。従いまして、この法律におきましては、今後この水の不足というようなものに対しましては、合理化の勧告、あるいは他の緊急応援、たとえば東京都の水が困
○政府委員(楠本正康君) この法律全体の思想といたしましては、公営企業を優先することにいたしております。しかし、どうしてもいろいろな事情で私営の方がさらに能率的であるとか、そういう事情がある場合にはこれは考慮をいたしたいと、かように考えております。
○政府委員(楠本正康君) まことに失礼を申し上げました。現在水道用水供給事業を行なっておりますところが全国四カ所でございます。大阪府営あるいは神奈川県営等が用水供給事業者としてその水を周辺に配っておるわけであります。
○政府委員(楠本正康君) 現在、水道事業を行なっておる市町村は、簡易水道を含めまして約四千カ所に及んでおります事業が……。
○政府委員(楠本正康君) これは個々の例につきましては、さようなことも私どももきわめて小さな村の範囲等では伺っております。そこで、私どもはさらにこの医療費減少の内容を分析する意味で、目下調査を全国的に急いでいる次第でございます。
○政府委員(楠本正康君) 個々の事例につきましては、いまだ格別のデータを持っておりませんが、しかし、お手元に差し上げております資料でもごらんいただけますように、伝染病が約二割になっている。あるいは医療費が六〇%程度に減少するとか、あるいは水運びに今までどれくらいの時間をかけておったか、それがどの程度節約されて、その節約された時間がどういう方向に利用されたか、こういうようなことは、資料に書いてございますように、御指摘の通り、非常な効果を上
○政府委員(楠本正康君) お答えを申し上げます。ただいま御指摘の点まことにごもっともな点でございまして、実は以前はきわめて予算も少額でございました。しかもきわめて多数の要望がございましたために、勢い査定を厳重にいたしまして、一定の基準査定を厳重にいたしまして、個所数をふやしたというような例もございました。しかし、最近はおかけをもちまして、国庫補助金も逐次増額されておりますので、かような無理なことはせずに、逐次規定通りの四分の一補助を一定
○政府委員(楠本正康君) 保健所が直接これを担当することといたしております。しかしながら、保健所だけでは、なかなか数も多いことでございます。ことに飲料水の問題は数も多いことでございますので、保健所はもちろん責任を持って行いますが、なお、手の足らぬところ、末端に徹底いたしませんところは、衛生主任というものが各町村におりますので、これらに保健所で講習会その他を十分にいたしまして、さらに末端はこれらの町村の衛生主任者をして十分衛生上の見地から
○政府委員(楠本正康君) お答え申し上げます。なるほど御指摘のように、この法律の対象となりますものはすべて百人以上になるわけでございます。従いまして、百人以下の水道につきましては、一応この水道法の規制を受けないこととなるわけでございます。と申しますのは、現在これらきわめて小規模の水道におきましては、それぞれ地方において小規模水道の取締条例を作っておるところ等もございますが、これらを一々調べてみますと、大体百人以上が条例の対象となっており
○政府委員(楠本正康君) お答えを申し上げます。ただいま大臣からも申し上げましたように、今後放射性物質等によりまする水の汚染は、新しい一つの事態としてきわめて重要な問題だと存じております。放射能の汚染対策につきましては、総合的には科学技術庁が総括的な窓口としてその所管をいたすことになりますが、特に生活環境の汚染防止あるいはその対策につきましては、政府部内において話し合いをいたしまして、すみやかに厚生省におきまして総合的な対策を立て、つま
○政府委員(楠本正康君) 料金設定の問題は、困難な個々の例についてそれぞれ定められるべきものでございまして、きわめて困難な範囲でございますが、これと環境衛生との関係は、たとえば著しく安い、安いがしかし、それは原料その他著しく安くしても、なおかつ、利益のあがるような営業方法というものが、かりにありますならば、これはその料金は適正ではないということから、逆に環境衛生の補助をはかっていく。これも一例を申し上げますと、最近洗剤等につきましても、
○政府委員(楠本正康君) お答えを申し上げます。 業種がきわめて複雑でございますので、一概には申されませんが、ただいま提案者の野澤先生からもお答えがございましたように、一つのワクのごときものを設定いたしまして、その範囲内においてのみ各単位組合が活動をすることだと承知をいたしておりますが、例を取り上げますと、たとえば、最近の問題になっております映画の上映時間、一興行上映時間はどの程度がいいかということは、地方の実情によっても違いましょ