武井俊幸 に関する国会発言
9件 / 1ページ / 1 ページ目
○政府参考人(武井俊幸君) お答え申し上げます。 先生御指摘のように、衛星通信、これは災害時に非常に有効な通信手段でございまして、地上の通信インフラが利用困難なときに非常にうまく機能するものというふうに思っております。東日本大震災の際におきましても、現地の災害対策本部の通信手段、あるいは被災地に派遣されました東京消防庁や自衛隊の通信手段といたしまして、JAXAあるいは私ども所管の情報通信研究機構、NICTの方から提供いたしました超高
○政府参考人(武井俊幸君) お答え申し上げます。 総務省では様々な研究開発を行っておりまして、二十五年度は百三十億円使っておりますけれども、目的といたしましては、情報通信ネットワークの高度化、国際競争力の強化、国民の安心、安全の確保などを目的として実施しております。 どのように成果が出ているかということですが、一つだけ具体例を御紹介させていただきますと、例えば光ネットワークの分野につきましては、通信の需要が増大する中で、これに対
○政府参考人(武井俊幸君) お答え申し上げます。 総務省におきましては、高齢者、障害者を含む誰もがICTを利活用しその恩恵を享受できるよう、情報バリアフリーの関連策を実施してきております。例えば、平成九年度から高齢者、障害者向けの放送・通信サービスの充実を図ることを目的とした情報通信機器やサービスの開発提供を行う、こうした民間企業の方々に対する助成といったものを実施しております。 今後もこうした取組を継続するほかに、高齢者や障害
○井上委員長 これより会議を開きます。 内閣の重要政策に関する件、公務員の制度及び給与並びに行政機構に関する件、栄典及び公式制度に関する件、男女共同参画社会の形成の促進に関する件、国民生活の安定及び向上に関する件及び警察に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 各件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官武藤義哉君、内閣官房内閣審議官藤山雄治君、内閣官房内閣審議官向井治紀君、内閣官房内閣参事
○高木委員長 次に、行政の基本的制度及び運営並びに恩給に関する件、地方自治及び地方税財政に関する件、情報通信及び電波に関する件、郵政事業に関する件及び消防に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 各件調査のため、本日、政府参考人として総務省大臣官房総括審議官武井俊幸君、自治行政局長門山泰明君、情報流通行政局長福岡徹君、総合通信基盤局長吉良裕臣君、厚生労働省大臣官房審議官鈴木俊彦君、防衛省大臣官房審議官宮園司
○高木委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 引き続き、お諮りいたします。 各件調査のため、本日、政府参考人として内閣府大臣官房審議官持永秀毅君、総務省大臣官房総括審議官武井俊幸君、大臣官房地域力創造審議官関博之君、人事・恩給局長笹島誉行君、行政管理局長上村進君、行政評価局長渡会修君、自治行政局長門山泰明君、自治行政局公務員部長三輪和夫君、自治財政局長佐藤文俊君、自治税務局長米田耕一郎君、情報流通行政局長福
○竹本委員長 これより会議を開きます。 科学技術、イノベーション推進の総合的な対策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、参考人として独立行政法人宇宙航空研究開発機構理事長奥村直樹君及び独立行政法人理化学研究所理事長野依良治君の出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として内閣官房内閣参事官二宮清治君、内閣官房行政改革推進本部事務局長宮島守男君、内閣官房内閣審議官菱山
○政府参考人(武井俊幸君) お答え申し上げます。 総務省におきましては、総務大臣の主宰の下、ICT成長戦略会議を開催いたしまして、昨年六月にICT成長戦略を取りまとめましたが、その一環といたしまして、先生御指摘のように、ICTを活用した社会インフラの効率的な維持管理に関するプロジェクトといったものを打ち出しているところでございます。 具体的には、短期、中長期的なものと二つございますけれども、短期的なプロジェクトといたしましては、
○高木委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 行政機構及びその運営に関する件、公務員の制度及び給与並びに恩給に関する件、地方自治及び地方税財政に関する件、情報通信及び電波に関する件、郵政事業に関する件及び消防に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 各件調査のため、本日、政府参考人として警察庁長官官房審議官宮城直樹君、総務省大臣官房総括審議官武井俊幸君、自治行政局長門山泰明君、自治財政局長佐藤文俊君、