永井英慈 に関する国会発言
79件 / 4ページ / 1 ページ目
○永井委員 民主党の永井英慈でございます。 地方自治に関する小委員会に所属いたしまして、いろいろな皆さんからお話を聞いてまいりました。くしくも今、保岡小委員長が御発言をされまして、私は、その趣旨、まさにそのとおりだと思っております。 憲法調査会ですから、内外すべてにわたって国家の大事なことを規定する法律に関する勉強会ですから、多岐にわたるのは当然でありますけれども、私は、一点申し上げたいことがあるんです。小委員会に所属して、とり
○永井小委員 民主党の永井英慈でございます。 もう話はほとんど出ておりますけれども、私、特に強く感じておることを一点申し上げさせていただきたいと思います。 旧憲法の前後に府県制、市町村制がスタートしました。そのころの我が国は、人口五千万人弱だったと思います。世界の中での経済規模は数えるに足らないくらいの国力であったことは、御承知のとおりです。それから今日まで、大戦を挟み、大きな改革もやって、経済大国になり、人口も一億三千万人にも
○永井小委員 御苦労さまです。民主党の永井英慈でございます。 ずっとお話を伺っておりまして、ちょっと私は角度を変えてお話を伺いたいと思うんです。 今、鳥取県は六十一万五千人の人口を擁しておられるということでございますが、私は、八百五十七万の神奈川県の選出議員でございます。なお、御承知のように、神奈川県には横浜という三百五十万の巨大な都市がございます。私は、すぐその隣の百三十万の川崎の市民でございまして、そういう地域から、神奈川県
○葉梨小委員長代理 永井英慈君。
○永井小委員 民主党の永井英慈でございます。 神野先生には、きょう、二回目、お話を伺いまして、前回はセーフティーネット論、それできょうはトランポリン論というようなことで、大変関心を持って伺いました。 きょうは、先生、財政の御専門なので、その視点からお話を伺いたいと思うんですけれども、私は、地方分権は待ったなし、すぐにでも実現しなければいけないこの国の緊急かつ最大の課題だと思っております。これは、今、構造改革、構造改革ということが
○保岡小委員長 永井英慈君。
○永井小委員 民主党の永井英慈でございます。 私は、神奈川県選出でございまして、今話がありましたように、横浜、川崎、二つの政令指定都市を抱えている、福岡県と同じ県でございますけれども、昭和五十年から神奈川県議会に議席を得て、地方制度の問題点、地方制度を変えなければいけない、大都市が活性化しないという強い危機感を持って、この三十年近く取り組んできました。 とりわけ昭和五十三年、革新自治体華やかなりしころ、長洲一二さんという横浜国大
○永井小委員 民主党の永井英慈でございます。 きょうは、地方分権についていろいろ勉強させていただきました。中でも、私、中野寛成先生がいらっしゃいますけれども、民主党の中ではミスター分権と言われ、道州制の鬼とまで言われておるわけでございまして、そういう勉強をしてきた中で、主張をしてきた中で、今中山会長さんが御指摘になったことは極めて重要なポイントだと思うんです。 地方分権と首長の多選禁止というのはまさに表裏一体のものでなければなら
○永井委員長 これより国会等の移転に関する意見交換会を開きます。 私は、衆議院国会等の移転に関する特別委員長の永井英慈でございます。 本日は、私のほかに、自由民主党の蓮実進理事、民主党・無所属クラブの河村たかし理事及び日本共産党の矢島恒夫委員が出席をいたしております。 掛井正君におかれましては、本日、休日にもかかわらず、また、大変御多忙のところ御出席くださり、まことにありがとうございます。御苦労さまでございます。今後の審議の
○永井委員長 永井英慈でございます。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、私が引き続き本特別委員会の委員長の重責を担うことになりました。 本委員会では、昨年五月の本委員会での決議の趣旨にのっとり、国会等の移転に関して結論を導くため、鋭意検討を進めているところであり、今後とも、委員各位の御協力、御指導を賜りまして、公正かつ円満な委員会運営に努めてまいりたいと存じます。 なお、本件に
○矢島委員 御異議なしと認めます。よって、永井英慈君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長永井英慈君に本席を譲ります。 〔永井委員長、委員長席に着く〕
○棚橋委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、永井英慈君を委員長に推薦いたします。
○永井委員長 御指名をいただきました永井英慈でございます。 この際、一言ごあいさつを申し上げたいと思います。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、私が引き続き本特別委員会の委員長という重責を負うことになりました。 つきましては、委員各位の御協力、御指導を賜りまして、公正かつ円満な委員会運営に努めてまいりたいと思いますので、どうぞよろしくお願いをいたします。 ありがとうございます。(拍手) ————◇————
○矢島委員 御異議なしと認めます。よって、永井英慈君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長永井英慈君に本席を譲ります。 〔永井委員長、委員長席に着く〕
○棚橋委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、永井英慈君を委員長に推薦いたします。
○永井委員 民主党の永井英慈でございます。おはようございます。 気象業務法の一部を改正する法律案につきまして、先ほど扇国土交通大臣から提案の説明、まことに歯切れのいい、耳の中へすぽんと入ってくるような説明をお伺いしまして、この法案についてもう議論の余地はなしと、時代のまさに要請にこたえる、いや、時代の要請から一歩おくれてしまっているなという感じさえする法案でございまして、これは当然、私どもとしては賛意を表し、強力に推進していただきた
○赤松委員長 次に、永井英慈君。
○永井委員長 永井英慈でございます。 この際、一言ごあいさつ申し上げます。 このたび、委員各位の御推挙によりまして、私が本特別委員会の委員長の重責を担うことになりました。まことに光栄に存じます。 御承知のとおり、国会等の移転問題につきましては、各方面からさまざまな意見が寄せられております。 そのような事情も十分考慮しなければなりませんが、国政全般の改革促進の契機として、また、東京への一極集中に伴うさまざまな問題を是正し、
○矢島委員 御異議なしと認めます。よって、永井英慈君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長永井英慈君に本席を譲ります。 〔永井委員長、委員長席に着く〕
○棚橋委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、永井英慈君を委員長に推薦いたします。