永田清 に関する国会発言

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1958-04-10 栗山良夫 大蔵委員会 参議院

○栗山良夫君 私は、だいぶ時間がおそくなりましたが、ぜひ委員会の委員諸君に御賛同を得まして、かねてわれわれが当委員会で調査しておりまする重要案件の促進をはかりたいと思いますので、提案をいたしたいと思います。  まず第一に、過日来本委員会で問題にいたしておりますところのビールの申告を作為的に操作いたした事件につきましては、非常に重要な問題でありますと同時に、国会で取り上げまして以後、国民の中にも重要な関心を深め、その成り行きを見守ってお

1958-03-26 大竹平八郎 決算委員会 参議院

○大竹平八郎君 大臣がお急ぎのようでありますから、特に一言お伺いいたしたいのでありますが、実はNHK、日本放送協会の問題なんでありますが、これはまあ監督のお立場におられるのでありまして、われわれはNHKをかりに聞かなくても御承知の通り聴取料は取られておるわけであります。従いまして、NHKに対する国民の関心というものは、非常に大きいのでございます。ところが大臣の御就任の前のことでこれはあるのでありますが、私は死人にむちを打ちたくはございま

1958-03-04 栗山良夫 大蔵委員会 参議院

○栗山良夫君 それで、前社長というのはNHKの会長をやっておった永田清故人だと思いますけれども、間違いありませんか。

1957-10-11 永田清 逓信委員会 参議院

○参考人(永田清君) 私の答弁が少し不十分だったと思いますが、NHKといたしましては、現在やっております第一放送はもとよりVHFで全国ネット・ワークを打ち出してもらいたい、これはまたそういう了解もできております。全部行います。今申し上げておりますのは、第二放送の教育放送のテレビ・ネット・ワークのことであります。教育放送については、第二放送として行います教育放送については、キー・ステーションについてVHF、あとどうしてもできない——私は希

1957-10-11 永田清 逓信委員会 参議院

○参考人(永田清君) この問題は公事でございますので明確に申し上げます。御承知のように放送それ自体は、電波そのものが公共のものであるという前提に立っておりますし、そういう意味で各国ともいろいろな放送制度を作っておるわけですが、日本のように公共放送と民間放送とが並んでいるという例は全くまれでありまして、一般は公共放送中心であり、ただ公共放送だけの独占ではどうかということから、今お話が出ましたように、イギリスでは日本とまたきわめて違った形で

1957-10-11 永田清 逓信委員会 参議院

○参考人(永田清君) 御承知のように、NHKのこういう事業計画なり、資金計画なりは、放送法に基く重大な責任を果すという意味においてやられるわけでありまして、従って、それに応じて資金計画が付属して起ってくる、こういう順序になっております。そういうわけですから、聴取料が幾らになってどうというのじゃなくて、事業計画に応じて資金計画をわれわれは作っていく、こういう建前であります。そこで、その結果、それじゃどういうことになるかということについては

1957-10-11 永田清 逓信委員会 参議院

○参考人(永田清君) NHKといたしましては、電電公社のマイクロウェーブの完成と歩調を合せて第一次五カ年計画を立て、全国のネット・ワークを完成する案の提案を持っております。そしてその実行ができるように郵政当局とも絶えず折衝を続けております。ただ、当初の計画よりも電電公社の計画を少しくスピード・アップされておるようでありますし、またNHKプロパーといたしましても、最近民放について郵政当局が急速に免許されるような情勢になっておりますので、一

1957-10-11 剱木亨弘 逓信委員会 参議院

○委員長(剱木亨弘君) 参考人についてお諮りいたします。  電気通信並びに電波に関する調査のため、日本放送協会会長永田清君、副会長小松繁君、理事溝上ニ君、理事稻葉駿作君及び経理局長首藤憲太郎君、以上五人の方々を参考人として本日出席願いたいと思いますが、御異議ございませんか。    「異議なしと呼ぶ者あり〕

1957-09-16 松井政吉 逓信委員会 衆議院

○松井委員長 御異議がなければ、さよう決定いたします。  なお、参考人は日本放送協会会長永田清君、同副会長小松繁君、同経理局長首藤憲太郎君、同企画局長春日由三君の四名といたしたいと思いますが、この人選について御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1957-05-11 松井政吉 逓信委員会 衆議院

○松井委員長 なおこの際お諮りいたします。日本放送協会昭和三十年度財産目録、貸借対照表及び損益計算書が、去る七日本委員会に付託になりましたが、本件につきましては審査の便宜上、次の諸君を参考人として、本件審査中随時説明を聴取いたしたいと存じます。すなわち、日本放送協会会長永田清君、副会長小松繁君、理事溝上けい君、同稲葉駿作君、同池田幸雄君、経理局長首藤憲太郎君、以上六名でございます。これらの諸君を参考人として本件審査中御出席、説明を願うこ

1957-04-01 剱木亨弘 逓信委員会 参議院

○委員長(剱木亨弘君) 参考人についてお諮りいたします。  当委員会に付託されております日本放送協会昭和三十年度財産目録、貸借対照表及び損益計算書並びにこれに関する説明書の審査に当り、日本放送協会会長永田清君、副会長小松繁君、理事溝上銈君、理事稻葉駿作君、理事池田幸雄及び経理局長首藤憲太郎君、以上六名を参考人として本件の審査中随時出席を求めたいと思いますが、御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1957-03-20 永田清 逓信委員会 参議院

○参考人(永田清君) NHKとしても当然希望しております。

1957-03-20 永田清 逓信委員会 参議院

○参考人(永田清君) これは実は私も真剣に考えている問題でございますが、いかにせんNHKというものは非常に重要な任務を負わされながら、法規的にはがんじがらめになっている、こういう実情ですから御承知を願います。従ってたとえば文化的にも確かに役に立つことなのでございますけれども、出版なども放送法で残念ながらできないという規定になっております。たとえばそのほかでも、これは別に財政的な手段にはなりませんけれども、同じサービスの精神でも、たとえば

1957-03-20 永田清 逓信委員会 参議院

○参考人(永田清君) 今のお話の前半の中に、私の個人的な行動のことが出て参りましたので、私見を申し述べさせていただきたいと思います。もとより好意と激励に満ちた言葉だという前提のもとでございます。実はわが国におきまして公共放送と民間放送とが並立していると、こういうことは世界的にいえばまことに特有の現象であって、これはどちらかというと、占領中の落し子であることは山田委員も御承知の通りであります。従って二つの両立しない原則をどういうように行な

1957-03-20 永田清 逓信委員会 参議院

○参考人(永田清君) 私の知っております限りでは拒否の例はございません。しかし今お話の通りで、せっかく公共放送ができてその任務を十分果していかないということになりますと、当然そういう社会的批判を浴びると思うのであります。ただNHKの立場から申しますと、御承知のように文化の向上、福祉増進ということを目標に進んで参りますと、それは必ずしも一般大衆が娯楽を求めて聴取料を払うというのと直結しない事態が客観的には生じてくるわけでございます。しかし

1957-03-20 永田清 逓信委員会 参議院

○参考人(永田清君) 実は、私はNHK会長を引き受けるときに事態はそうなっておることはわかっておりましたので、実はこの問題を自分の責任においてどうして解決できるだろうかということについてはいろいろ考えた次第でございます。しかしやはり今日までNHKが国民的基盤の上に立って国民の福祉、重ねて文化の向上に尽し、国の将来が文化国家、福祉国家として発展していくためには、NHKの完全な発展が望ましいということで、それを中心にして、あと財政的な問題は

1957-03-20 永田清 逓信委員会 参議院

○参考人(永田清君) 今のお話でありますが、受信機に対するのじゃなくて、家族世帯数になっておりますので、世帯につきまして千三百三十六万が有料で、約五十万近いものが、学校とか病院とかその他が無料施設になっておる次第でございますから、結局世帯数は漏れていないのじゃないかというのですが、この科学的な調査はやっておりますが、大体九九%何分というくらいで、徴収漏れの部分は非常に少いという実情にございます。ただ自動車、それから旅館とかその他は別個世

1957-03-20 永田清 逓信委員会 参議院

○参考人(永田清君) 原則的にはお説の通りでありましてラジオ、テレビを一本化して徴収をいたしたいと思っておりますが、ただ実情といたしまして一本化した場合にその徴収額が減るということになりますと、先ほど来御意見が出ておりますようにいろいろFM通信の実験であるとか、これを始めていく上に支障を来たすということも考えられます。しかしこれがお話が出ましたようにイギリスのようにテレビが七百万ということになりますと、これはむしろ値下げをしてもいいとい

1957-03-20 永田清 逓信委員会 参議院

○参考人(永田清君) 御存じのように、NHKの仕事は普通の場合よりもはるかに個人々々の能力、知的水準、文化意識、こういったものが重要視されますし、そういう意味ではふだんから各自執務時間以外でもやはり勉強しなければなりませぬし、また事務の仕事も毎日々々のことに全力をあげておりますので、相当厚生関係についても十分考えられなければならない、こういう性質のものでございますので、今お話しの通りに少くとも新聞関係の水準でなければ合理的な給与体系でな

1957-03-20 永田清 逓信委員会 参議院

○参考人(永田清君) 会計検査の結果重要な問題は何もございませんが、ごく小さな問題について、たとえば技術の雑誌を買い取っていますが、その値段が少し高いじゃないか、というこまかい問題が少しございましたが、内容につきましては担当理事からお答えいたさせます。