江島淳 に関する国会発言
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○事務総長(加藤木理勝君) 御説明申し上げます。 日程第一は、議席の指定でございます。議長は、本院規則第十四条により議席を指定されます。 次に、議員江島淳君逝去につき哀悼の件でございます。議長から、既に弔詞をささげられた旨御 報告の後、弔詞を朗読されます。その際、一同側起立をお願いいたします。次いで、中野明君から哀悼演説がございます。 次に、特別委員会設置の件でございます。お手元の資料のとおり、科学技術特別委員会外四特別委
○中野明君 本院議員江島淳君は、去る五月二十五日都内虎の門病院において腹腔内出血のため逝去されました。まことに哀惜の念にたえません。 私は、皆様の御同意を得て、議員一同を代表し、工学博士、従四位勲二等故江島淳君のみたまに対し謹んで哀悼の言葉をささげたいと存じます。 江島淳君は、昭和二年十月、山口県下関市で三百年続いた素封家の家にお生まれになりました。十九年には旧制豊浦中学校から海軍兵学校に合格、翌年敗戦を迎えて旧制山里高等学校に
○議員(藤田正明君) 議員江島淳君は、去る五月二十五日逝去されました。まことに痛惜哀悼の至りにたえません。 同君に対しましては、議長は、既に弔詞をささげました。 ここにその弔詞を朗読いたします。 〔総員起立〕 参議院は我が国民主政治発展のため力を尽くされました議員従四位勲二等江島淳君の長逝に対しつつしんで哀悼の意を表しうやうやしく弔詞をささげます。 —————————————
○委員長(中野明君) ただいまから運輸委員会を開会いたします。 議事に先立ち、一言申し上げます。 本委員会理事江島淳君は、昨二十五日逝去されました。まことに哀悼痛惜にたえません。 ここに、皆様とともに同君の長年にわたる御功績をしのび、謹んで黙祷をささげ、心から哀悼の意を表しまして御冥福をお祈りいたしたいと存じます。 御起立をお願いいたします。黙祷をお願いいたします。 〔総員起立、黙祷〕
○委員長(伏見康治君) ただいまから科学技術特別委員会を開会いたします。 議事に先立ち、一言申し上げます。 本委員会委員江島淳君は、本日、腹腔内出血のため逝去されました。まことに哀悼痛惜にたえません。 ここに、皆様とともに謹んで黙祷をささげ、哀悼の意を表しまして、御冥福をお祈り申し上げたいと存じます。 どうぞ御起立をお願いいたします。黙祷。 〔総員起立、黙祷〕
○江島淳君 私は、自由民主党を代表いたしまして、内閣提出の国鉄改革八法案に賛成の討論を行うものであります。 そもそも国鉄は、百十四年にわたり国の大動脈としての役割を果たしてまいりました。将来の国内輸送においてもなお鉄道は大量、高速、安全という鉄道特性を発揮し得る分野において、国民の重要な交通手段として果たすべき役割は大きく、国民の足として大きな使命を持っておるのであります。しかし、今日の国鉄の財政は、昭和六十年度において一兆八千億円
○江島淳君 ありがとうございました。終わります。
○江島淳君 ありがとうございました。よく連絡していただきまして、立派な成果が結果的にできるようにぜひともお願いいたしたいと思うわけでございます。 時間がございませんので大変はしょるわけでありますけれども、もう一つだけ申し上げたいと思うわけであります。 国鉄は今の新幹線その他、いろいろ御批判はございますけれども、技術集団というものの評価が非常に高いということで、本会議でも中曽根総理もしばしば国鉄の技術力については言及していただきま
○江島淳君 ありがとうございました。 とにかく新入りの会社であるものですから、先ほどの貨物にいたしましても、それから先ほど申しました自動車にいたしましても、新しく入ろうとしますとやはり民間の既存の業者が団結をしてはじき出そうということが非常に強いのではないかと思いますので、どうぞよろしくお願いいたしたいと思うわけでございます。 それからちょっと観点を変えまして、これは建設大臣にお伺いいたしたいと思うわけでありますけれども、これも
○江島淳君 関連の質問を二、三させていただきたいと思うわけでございます。 朝から青木委員、穐山委員、それから伊江委員と続きまして私が四人目でございますが、きょうはくしくも四人とも皆国鉄にかつて職を奉じた職員でございまして、私も三十年間国鉄職員でございまして、本日の事態を招いた責任はおまえたち四人にもあるのじゃないかということをどこに行っても今院内で言われておるわけでございます。この批判は謙虚に私は受けとめなければならないと思うわけで
○委員長(山内一郎君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に伊江朝雄君、浦田勝君、江島淳君、亀長友義君、赤桐操君、安恒良一君及び矢原秀男君を指名いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時九分散会
○委員長(中野明君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に江島淳君、吉村真事君、安恒良一君及び矢原秀男君を指名いたします。 ─────────────
○安恒良一君 大臣、総裁、私は納得できません。それはなぜかというと、当面安全だと、事故を起こすときにはみんなそう思っておるんですよ。日本航空機であの大きな事故が起こったときも、当面はやっぱり安全だと思ってやったんです。ところが、安全でなかったからあれだけの人が死んじゃったんですよ。ボルトが六十本も緩んでいるときに、それは通過させれば通過できるかわからぬ、当面は安全かもわからぬ。しかし、そのときに列車をとめて直して事故を起こさないことと、
○安恒良一君 それは、思いたくないというのは総裁、あなたの主観であって、いわゆる乗客同士が二人でもみ合っているという状況の中で、一人しかいなかったと、二人おればやはりそれは一人はそういうもみ合いを避けに、とめにも入れるでしょうし、それからいわゆるその乗客二人がホームから線路に転落をしたと、そこに列車が入ってきて二人とも即死をしたと、こういうことは私は避けられたと思うんです。それを思いたくないとおっしゃっても、だれが考えても客観的なんです
○小柳勇君 どういう名目で予算を組んでいるの、予算を。 〔理事江島淳君退席、委員長着席〕
○説明員(杉浦喬也君) 基本的な考え方につきましては、今大臣から申し上げたとおりでございますが、私どもも三島のそれぞれの担当を本社、地方につけまして、今具体的な数字の検討を続けておるところでございます。なかなか今までが大変な赤字の地域でございましたので、これを黒字に転換することにはいろんな問題があるわけではございますが、ただいまの大臣の種々の前提、そういうものを前提にいたしました計算は、収支を何とか黒字に転換できるというふうな見通しのも
○委員長(鶴岡洋君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に江島淳君及び安恒良一君を指名いたします。 —————————————
○政府委員(江島淳君) 大蔵大臣がお見えになりましたが、前座を受けまして一言だけ申したいと思いますが、今先生のおっしゃいましたのは連合審査などを設けたらどうだというお話でございまして、税調だけが割合に有名であって財政制度審議会の方が少し力が弱いんじゃないかという御趣旨だと思うのでございますけれども、実際には財政制度審議会におきましても税調の歳入歳出面での審議を踏まえながら総合的に全体の運営を図っていただいておる、そしていろいろな報告をい
○政府委員(江島淳君) 政務次官に発言のチャンスをいただきまして、ありがとうございました。 非常に政治的な問題というお話でございますが、恐らく先生のおっしゃいますのは、民間などはすぐ直ちに経営危機のときには本社を売ったじゃないか、例えばこの前新聞にも出ておりましたが、国鉄も本社を売るとか、そういうふうに新聞に載っておるけれども、国の赤字のときには大蔵省ががまず範を示せ、そういうお考えじゃないかと思うわけでございます。 私の考えま
○政府委員(江島淳君) 日本銀行政策委員会委員平井富三郎君は近く辞任する予定でありますが、その後任として川出千速君を、また同委員会委員梶浦英夫君は四月十九日任期満了となりますが、その後任として村本周三君をそれぞれ任命いたしたいので、日本銀行法第十三条ノ四第三項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 両君はそれぞれ商業及び工業または大都市銀行に関し経験と識見を有する者でありますので、日本銀行政策委員会委員として