池田芳蔵 に関する国会発言
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○秋葉委員 おはようございます。自由民主党の秋葉賢也です。 ただいま、平成二十一年度の予算あるいは事業計画の御説明をいただいたわけでございますけれども、ことしは福地会長が御就任されて二年目ということになるわけであります。池田芳蔵元会長以来二十年ぶりの民間出身の会長ということで、国民の期待も大変高い中でのお仕事ぶりをいただいてきたと思います。 就任後には記者らによるインサイダー取引の問題が発生したり、その後も、出張費の不正な着服や
○上田(哲)委員 このままでは、その疑念は晴れません。 放送は文化でなければなりません。受信料で賄われるNHKには、放送が商品でないことが最も純粋に求められています。それがNHKの存立理由です。それなのに、問題は今、営利が文化をむしばんでいることです。 では、NHKはいつからこのような営利主義に変わったのか。 放送法を改正してNHKが外部に出資できるようにしたのは一九八二年ですが、その後数年間には目立った動きがないのです。N
○上田(哲)委員 十分な答弁ではありませんけれども、今後にしっかり歯どめをして、先へ行きましょう。 私がさらに具体的な問題として提起をしておかなければならないと思うのは、池田芳蔵氏が会長に任命された際の経緯、これが今回の連続二人も会長が不名誉な形でやめていかなければならなかった問題に深くかかわっていると思っています。NHKの昭和六十三年度業務報告によりますと、池田芳蔵氏は七月三日会長に任命され、島桂次氏は七月十八日副会長に任命された
○上田(哲)委員 その危機感の中で率直に言うのだけれども、川口さんはかねてからNHKの中では非常に期待された人材です。カワさんという言葉はあなたを愛称をもって呼んでいた信頼の言葉であって、「カワさんがいるからいい番組がつくれる」と言っていた若いディレクターたちをかつてたくさん知っています。だから、私はあなたの登場を歓迎します。頑張ってもらわなければならない。 その上で言いたい。その上で言いたいんだが、先ほど申し上げたように、これまで
○参考人(小山森也君) 従来から私ども労働安全ということにつきましては、仕事そのものが人によってつくられるものでございますので、一番大事なことだと思っております。また、先生御指摘の労働省の労働基準局長から平成元年三月十三日に通達が私どもの当時の協会の会長池田芳蔵あてに来ております。私どもは、もともとこれにつきましては十全の措置はしていたつもりでございますが、直ちに四月十八日付をもちまして本部各局の関係担当部長並びに各放送局の庶務担当部長
○参考人(ロバート・アペルドーン君)(横田謙君通訳) 委員長、そして御参会の参議院議員の先生方、私がアペルドーンでございます。在日EC企業間運営委員会の現委員長といたしまして、欧州産業、欧州企業が、一般的に言って日本市場を探求、探索する場合に直面する問題につき、少々ヨーロッパの実業界の見解を申し上げる機会をいただきましたことを感謝申し上げたいと思います。 このような欧州企業が直面いたします問題が、現在ヨーロッパと日本の間で論じられて
○渡辺(嘉)公述人 私は、中小企業者及び広く一般の、その中小企業に働く労働者、そういう働く国民的な立場から、昭和五十二年度の国家予算について、二点にわたって意見を申し上げたいと思う次第であります。 まず第一は不況対策ですが、これはいまさら私が申し上げるまでもなく、あらゆる国内、国外の重要な政治課題がこの景気回復にあることは言をまたないわけですが、それがために、政府も本予算では、景気回復をより一層確実なものとするため公共事業費について
○赤松委員 午前中から、石橋委員、田中委員いずれも、現在の経済情勢の中で不当な買い占め、売り惜しみが行なわれておるということを指摘されました。さらに、過剰流動性の問題等につきましてもいろいろ指摘がありました。 そこで、次の証人を本予算委員会に喚問されることを要求いたします。——いいですか、大事なことですから。次の人たちを本委員会に証人として喚問されんことを要求いたします。 氏名を発表します。 ライオン油脂小林宏社長、花王石鹸