沢田政治 に関する国会発言

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1977-02-05 小谷守 建設委員会 参議院

○委員長(小谷守君) 理事の辞任についてお諮りいたします。  中村禎二君及び沢田政治君から、文書をもって、都合により理事を辞任したい旨のお申し出がございました。これを許可することに御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1976-12-30 川上路夫 議院運営委員会 参議院

○参事(川上路夫君) 庶務関係小委員といたしまして、自由民主党から嶋崎均君、井上吉夫君、岩本政一君、上條勝久君、佐々木満君、佐多宗二君、高橋邦雄君、日本社会党から安永英雄君、和田静夫君、沢田政治君、公明党から内田善利君、日本共産党から橋本敦君、民社党から柄谷道一君がそれぞれ推薦されております。  また、図書館運営小委員といたしまして、自由民主党から嶋崎均君、井上吉夫君、岩本政一君、上條勝久君、佐々木満君、佐多宗二君、戸塚進也君、日本社

1976-12-28 河野謙三 本会議 参議院

○議長(河野謙三君) この際、お諮りいたします。  矢田部理君から裁判官弾劾裁判所裁判員予備員を、小谷守君、沢田政治君から裁判官訴追委員を、それぞれ辞任いたしたいとの申し出がございました。  いずれも許可することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1976-12-24 川上路夫 議院運営委員会 参議院

○参事(川上路夫君) 庶務関係小委員といたしまして、自由民主党から寺本広作君、嶋崎均君、井上吉夫君、上條勝久君、佐多宗二君、佐々木満君、高橋邦雄君、日本社会党から安永英雄君、和田静夫君、沢田政治君、公明党から内田善利君、日本共産党から橋本敦君、民社党から柄谷道一君がそれぞれ推薦されております。  また、図書館運営小委員といたしまして、自由民主党から寺本広作君、嶋崎均君、井上吉夫君、上條勝久君、佐多宗二君、佐々木満君、戸塚進也君、日本社

1976-10-28 沢田政治 建設委員会 参議院

沢田政治君 私は、日本社会党を代表して、ただいま議題となりました建築基準法の一部を改正する法律案について、衆議院送付案及び矢原君提出の修正案に反対の意見を述べるものであります。  御承知のように、今回の改正案は、建築行政上緊要の課題となっております一定規模以上の特殊建築物の防災対策の強化と、都市における日照問題の解決を図ろうとするものでありますが、その主たる柱の一つであります既存の特殊建築物に対する防災規定の遡及適用に関する改正規定

1976-10-28 山岡一男 建設委員会 参議院

○政府委員(山岡一男君) まだ部内で検討の段階でございますし、衆議院の防災対策の小委員会の中で今後議論が詰められて骨子等も固められていく問題であろうということでございますが、建築基準法の衆議院におきます審議におきまして問題となった点というのを先ほど二、三申し上げましたけれども、やはり一つは建築基準法の法体系の中から抜き出しまして、一回限りの遡及適用ということにせざるを得ないのではないかと考えております。   〔理事沢田政治君退席、委員

1976-10-28 持永堯民 建設委員会 参議院

○説明員(持永堯民君) 当時のデータを持ち合わしておりませんので、どういう分析されておられますかわかりませんが、恐らく九割以上と言いますのは、いろんな消防用の設備を設置しなければならない、あるいは防火管理者を置かなければならないというような法律上の義務がいろいろあるわけでございますけれども、そのうちのごく一部のものを欠いておっても恐らくまだ不十分であるという含みでの統計であろうと思います。  その後の状況でございますけれども、その後の

1976-10-21 沢田政治 商工委員会 参議院

沢田政治君 二十分まであと三分ほどしかありませんので、まとめてお聞きしますが、政府が備蓄しましたね、今度は三鉱種に限って。これについて保険料が義務づけられておるでしょう、そうじゃないですか。買い上げた品物に、ぼくはこれは正確であるかどうかわかりませんが、損害保険をかけなくちゃならぬ。〇・九%ですか、三百億円だから二千七百万円ですか、銅というのは焼けもしないし、あれを盗もうたって、何トンという銅しょってだれも盗めないですね、こういうもの

1976-10-21 沢田政治 商工委員会 参議院

沢田政治君 時間をかすのはかしますが、そのうち事態が推移してつぶれるのはつぶれると、こういうことでいたずらに時間の経過だけでは何にもならぬわけだから、一応ぼくの素人考えだが、問題提起をしておきたいと思うんだが、硫酸ということになるとやはり肥料ですよね、大口は。肥料しか考えられませんよ。したがって、あの海外援助をする際に、ぼくはこの前も指摘したと思うんだが、機械も見たこともないところへ、でかい、何というか、農機具メーカーの機械を持ってい

1976-10-21 沢田政治 商工委員会 参議院

沢田政治君 硫酸の需給に関連して製錬所の操業が将来どうなるのか、現状は大変です。硫酸のだぶつきによって、硫酸からこの非鉄金属の生産は抑えられている、これをどう打開しますか。これも放置できない問題ですね。避けて通れない問題だと思うんですね。たとえば非鉄金属の需要が多くなったとしても、硫酸で足を引っ張られるのだから。これを抽象論では、何とかしますでこれは答弁が済むわけだが、具体的には何考えていますか。

1976-10-21 沢田政治 商工委員会 参議院

沢田政治君 平塚さん、あそこの鰐淵は黒鉱地帯ですね。大体黒鉱は石こうの間にはさまっていますね。第三紀層のマイオーシン地帯といいますか、地質学的には。あそこを黒鉱の方向に大きく発展する可能性はないでしょうか。

1976-10-21 沢田政治 商工委員会 参議院

沢田政治君 いずれにしても二千名もおる一社会を形成しておるところが忽然として消えてなくなるんだから、アメリカの西部劇じゃないけれども、まさに寒々しいゴーストタウンが残るというようなみじめなものですね。そういうことで、地域社会の環境に大きく影響を与えるということでありますから、やはりそういう周辺については重点的に、大口が次々出てくると思うんですよ。でありますから、平塚さん、やっぱりそういう二千名とか三千名おった——あなたの説もそうなよう

1976-10-21 沢田政治 商工委員会 参議院

沢田政治君 特に柵原鉱山の場合は、平均年齢四十六歳という非常に中高年に差しかかっている人ですよ。二千人おったのがいま三百名そこそこですね。しかも地元に親類がおるとか、親がおるとか、いろんな関係で残った方ですよ。ぼくはこの中身には余り触れたくありませんが、そういうことを十分に踏まえて、病院もある、鉄道もあるという状況でありますから、これは企業とも連絡をとり、県とも連絡をとって、やっぱり摩擦の起きないような指導をすべきだということを再び指

1976-10-21 沢田政治 商工委員会 参議院

沢田政治君 私は冒頭に言いましたように、三百人がいいとか、百人がいいとか、労使で取り決めていくことには一切ここでタッチしたくないと思うんですが、平塚さんが指摘しておるように、敗戦直後国が傾斜生産をとったわけですね。たとえば当時はいまのように油主炭従じゃない。炭主油従であったわけです。まず、エネルギーというものを大増産させよう。そこで、あらゆる国の財政金融を挙げて援助もした、国も手を出した、炭鉱住宅なんかつくって、硫化もその一つなわけで

1976-10-21 沢田政治 商工委員会 参議院

沢田政治君 この点は特に資源エネルギー庁としても、的確な行政指導をすべきだと私は考えます。  この前個別で、ここの場所じゃありませんが、鉱業課長さんが来ましてお聞きしたわけでありますが、企業整備とか合理化とかいうのはこれは労使問題で、官庁はこれにタッチすべきじゃないと、これは表現としては間違っていませんよ。しかし、その持っておる産業の特質から言って、ただ許可、認可するだけだったらエネルギー庁要らぬですよ。窓口に判こを押す人だれか二、

1976-10-21 沢田政治 商工委員会 参議院

沢田政治君 いま日本で硫化鉱単独の山として残っておるのは岡山県の柵原鉱山一つだけだと思うんですね。ところが、この鉱山も硫酸の事情、需給の関係からいって、労働組合側に自主的な閉山とおぼしき合理化案が出されておる。しかも、十一月末を区切って整理を断行するという通告を労働組合が受けておるようなわけです。いま役所の方で硫酸を含めた硫化鉱、S、こういうものを総合的に一つの長期計画を立てよう、見通しをつけよう、具体策をつくろうと、こういうやさきに

1976-10-21 沢田政治 商工委員会 参議院

沢田政治君 ぼくはいささかけちをつけるわけじゃありませんが、鉱業審議会の中には硫黄対策の分科会がありましたね。いまおっしゃられました総合硫黄懇談会ですか、これは長官の私的諮問機関ということになるのか、私はこの性格づけはわかりませんが、なぜこう屋上屋を重ねるようなものをつくって時間をかけるか。もちろん、これは理由はあるでしょうね。やっぱり能率的にスピーディに、この問題を煮詰める利点があるとかとかの答弁は必ず返ってくると思うんだが、少なく

1976-10-21 沢田政治 商工委員会 参議院

沢田政治君 五月の当委員会でも私が主張したわけでありますが、非鉄金属の世界的な滞貨のだぶつき、またこの需給関係のアンバランス、これもいつかは解消されるだろう、これはいつという期限はわからないにしても、いつかは解消されるだろう。その際に問題になるのは非常にいま需要が盛んになってきた、こうなってもブレーキがかかるのはSじゃないかとぼくは指摘したわけです。たとえば、銅なら銅という単純構成で出てくるものではない。ほとんどが付随しておるわけです

1976-10-21 沢田政治 商工委員会 参議院

沢田政治君 検討を進めておるというのも答弁にはなるけれども、実質的にはこれは答弁がないようなもので、このままでは、これは幾分か救済にはなっているけれども、原価ということを考えたなら、特に国内鉱を考えたならば非常に差が大きいわけですね、この救済する、保護するというひとつの視点に立つならば。でありますから、やっぱりこのままでは相当の数が、もうほとんど限定されてきていますから。なおかつ、何といいますか、脱落するということになると、保護すると

1976-10-21 沢田政治 商工委員会 参議院

沢田政治君 いずれにしても銅を中心にして大変な危機状態になっておるわけですね。恐らくこのまま推移するならば、数カ月推移するならば、国内鉱山で銅、鉛、亜鉛、こういうものを保護しようと言っている、一定の目標を設けようと言っているが、もう皆さんの政策が樹立しない前に次々と日本国土から地下資源が姿を消していく、こういうことに相なろうかと思うんですね。そういう危険さえも感じられるわけですね。したがって、やはりこういう情勢に対応した有効的な政策と