河口陽一 に関する国会発言
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○寺田熊雄君 この吉田さんの答弁それ自体をあなたがどういうふうに理解するかということは別として、この答弁は否定すべくもないわけですね。 それからまた、この問題はそれだけじゃないんです。これは衆議院の本会議、これは二十五年の本会議ですから、ちょうど朝鮮事変がすでに勃発した後なんですけれどもね。まだその直後においてはいまの吉田さんの憲法解釈というのは変更を見ておりません。これは河口陽一という方の質問に対して吉田さんはこう言っておるんです
○河口陽一君 ちょっと関連でお尋ねをいたしたいと思うんですが、先ほど、諮問案は妥当であるという御答弁ですが、まあ諮問するとき妥当でない考えで諮問するわけはないと思いますが、いま審議会で答申が行なわれたのであります。その内容は、いままでにない緊迫感を感じた答申であったと私どもは受けとめておるわけであります。しかるに、答申を受けた段階でまだ妥当であるというふうに承るのでは、これは私ども納得がいかぬのであります。 と申しますことは、先ほど
○河口陽一君 ちょっと関連。 森林に対していまいろいろ御説明があったんですが、水ばかりでなく、私は、空気も多く酸素を生産されると、こう考えるんですが、そういう資料をお持ちですか。なければ調査をしてお知らせを願いたいと思うんです。私は、農業も林業も、水あるいは空気の問題に大きく関係し貢献をしておるという、そういう見解を持っておるんですが、ただいま水だけのお話でございますので、空気、酸素に対する森林の及ぼす影響等ありましたら御参考にお尋
○委員長(初村滝一郎君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る八日、鍋島直紹君、中村登美君、斎藤十朗君、岩本政一君及び中村波男君が委員を辞任され、その補欠として久次米健太郎君、亀井善彰君、河口陽一君、棚辺四郎君及び杉原一雄君がそれぞれ委員に選任されました。 —————————————
○委員長(小笠公韶君) ただいまから物価等対策特別委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 昨四十八年十二月二十四日、川野辺静君、中西一郎君、河口陽一君及び中村禎二君が委員を辞任され、その補欠として塚田十一郎君、亀井善彰君、佐田一郎君及び玉置猛夫君が選任されました。 また、去る一月十九日、加瀬完君及び工藤良平君が委員を辞任され、その補欠として藤原道子君及び大橋和孝君が選任され、同月三十一日、藤原道
○委員長(初村滝一郎君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 本日、杉原一雄君、亀井善彰君及び河口陽一君が委員を辞任され、その補欠として、中村波男君、中村登美君及び斎藤十朗君がそれぞれ委員に選任されました。 —————————————
○委員長(小笠公韶君) ただいまから物価等対策特別委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 昨二十日、佐々木静子君が委員を辞任され、その補欠として加瀬完君が選任されました。 また、本日、中村登美君が委員を辞任され、その補欠として河口陽一君が選任されました。 —————————————
○委員長(田中寿美子君) ただいまから決算委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 去る十月十三日、嶋崎均君、大森久司君、佐藤隆君、平井太郎君、鹿島俊雄君及び阿部憲一君が委員を辞任され、その補欠として河口陽一君、河本久蔵君、君健男君、小林国司君、寺下岩蔵君及び峯山昭範君が選任されました。 また本日、安井謙君が委員を辞任され、その補欠として石本茂君がそれぞれ選任されました。 ———————
○委員長(田中寿美子君) ここで委員の異動について御報告いたします。 ただいま峯山昭範君、河口陽一君、河本嘉久蔵君、君健男君、小林国司君及び寺下岩蔵君が委員を辞任され、その補欠として阿部憲一君、嶋崎均君、大森久司君、佐藤隆君、平井太郎君及び鹿島俊雄君がそれぞれ選任されました。 ―――――――――――――
○委員長(田中寿美子君) ただいまから決算委員会を開会いたします。 それでは、まず委員の異動について御報告いたします。 去る六月二十一日、鶴園哲夫君、瀬谷英行君、中村波男君、山内一郎君、黒住忠行君、斎藤十朗君及び嶋崎均君が委員を辞任され、その補欠として私田中寿美子、鈴木力君、藤原道子君、河口陽一君、佐田一郎君、佐藤一郎君及び小林国司君がそれぞれ選任され、また翌二十二日、成瀬幡治君が委員を辞任され、その補欠として鶴園哲夫君が選任さ
○河口陽一君 さすがベテランの櫻内農林大臣。食管法の規定に基づいた試算によって米価をきめられると。まことに力強い限りと受け取れまして、お礼を申し上げる次第です。そのお気持ちでひとつ対応していただきたいと存じます。 次に、冒頭に申し上げましたように、農村あるいは農政の危機から脱して、食糧危機という事態に、日本の国の農業は突入いたしておるわけでございまして、これらに対応する対策としては、御案内のように、価格の問題が一番重点になるわけでご
○河口陽一君 たいへん明快な御答弁をいただいて、明るいきざしがするように感じました。きのうからの暗い気持ちが明るくなったという意味でございます。なお一そう御努力を願って、国民に不安を与えたり、あるいは最近の物価騰貴に貢献するような動きのないように、十分ひとつ農林省あげてこの問題に取り組んでいただき、困難な問題をひとつ乗り切っていただきたいということを御要望申し上げておきます。 次に、年中行事である米価問題が当面をいたしておるんですが
○河口陽一君 ことし入荷したもの、まだ入荷未了のものはどれくらいあるんですか。
○河口陽一君 大臣もお見えになりましたが、私どもは去年は果樹、オレンジあるいは牛肉その他の自由化で非常な苦労をいたし、また大臣も強い信念のもとに抵抗されてまいったのですが、そういう経過のさめやらぬ段階で、アメリカが、農産物の輸出規制あるいは禁止、こういうことが平然と行なわれておるというところに私どもは大きな不信をいだいておるわけでございまして、いま事務当局からガット問題に対して御意見を伺ったんですが、ひとつこういう規制に対して、こちら側
○河口陽一君 まだ大臣がお見えになりませんが、質問の順序は社、自という順序であったそうでございますが、社会党さんの御都合で、私がトップを承って御質問を申し上げることになりました。 そこで、最近の農政を見ますると、農村危機とか、あるいは農政の危機ということが久しくいわれてまいりましたが、昨今の状況はPCB、あるいは水銀汚染による魚の問題、あるいはまた、最近におけるアメリカの農産物の輸出の規制、あるいは禁止というような状態を考えますと、
○理事(小谷守君) 委員の異動について御報告いたします。 ただいま河口陽一君、佐田一郎君、佐藤一郎君及び小林国司君が委員を辞任され、その補欠として山内一郎君、黒住忠行君、斎藤十朗君及び嶋崎均君がそれぞれ選任されました。 —————————————
○河口陽一君 ちょっと関連。 時間がないので佐藤君の関連質問でちょっとお尋ねしたいんですが、お尋ねするというよりも意見を申し上げたいと申したほうが適切かと思いますが、産業組合の発足からの経過を見ますと、先ほどお話があったように、非常な意欲を持って農民が人間的結合、あるいは経済的な結合、そういうことに非常な意欲を持って発展をしてきたという経過がございます。協同組合になってからは、そういう中心的な運動課題というものが明確に示されておらぬ
○河口陽一君 時間がないようですから、はしょって個条的に申し上げます。 私は、前段に申し上げたいことは、日本農民は、今日ほど農政に対する不安と不満を持った時期はないと考えておるものでございますが、そこへさらに自由化というような問題がおおいかぶさってまいっております。大豆の値上げ、アズキの値上げ、さらに承れば、モチ米も値が上がった。この値上がりが農民のふところに入っておれば、私はある程度満足するんですが、これはことごとく農民の手に、ふ
○議長(河野謙三君) 御異議ないと認めます。 よって、議長は、裁判官訴追委員予備員に原文兵衛君(第二順位)、斎藤十朗君(第三順位)、中西一郎君(第四順位)を、 検察官適格審査会委員に後藤義隆君を、 同予備委員に中村禎二君を、 東北開発審議会委員に山崎竜男君を、 九州地方開発審議会委員に川上為治君を、 北陸地方開発審議会委員に辻一彦君を、 豪雪地帯対策審議会委員に杉山善太郎君を、 離島振興対策審議会委員に玉
○委員長(成瀬幡治君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 次に、理事の補欠選任を行ないたいと存じます。 ただいまの河口陽一君の理事辞任に伴う欠員一名の理事選任につきましては、先例により委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕