河野鎮雄 に関する国会発言
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○政府委員(戸井田三郎君) 社会保険審査会委員長河野鎮雄君は昨年十二月二十八日任期満了となりましたが、その後任として今村譲君を任命いたしたく、また、同審査会委員黒木延君は二月二十八日任期満了となり、さらに、竹下精紀君は近く辞任する予定でありますが、黒木延君を再任し、竹下精紀君の後任として河野共之君を任命いたしたいので、社会保険審査官及び社会保険審査会法第二十二条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 三
○委員長(鍋島直紹君) 多数と認めます。よって、いずれも同意または承認を与えることに決定いたしました。 次に、中央更正保護審査会委員に武田喜代子君を、社会保険審査会委員長に河野鎮雄君をそれぞれ任命するにつき同意を与え、労働保険審査会委員に高橋展子君を任命したことにつき承認を与えることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○政府委員(山下徳夫君) 社会保険審査会委員長川嶋三郎君は、十二月二十八日に任期満了となりますが、その後任として河野鎮雄君を任命いたしたく、社会保険審査官及び社会保険審査会法第二十二条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 同君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、同君は、人格高潔であって、社会保障に関する識見を有し、かつ、社会保険に関する学識経験を有する者でありますので、社
○議長(河野謙三君) この際、国家公務員等の任命に関する件についておはかりいたします。 内閣から、原子力委員会委員に井上五郎君を、 国家公安委員会委員に今井久君を、 公害健康被害補償不服審査会委員に加藤光徳君、近藤功君、鈴木一男君、中西彦二郎君、本庄務君、村中俊明君を、 運輸審議会委員に白井勇君、宮崎清文君を、 労働保険審査会委員に高橋展子君を、任命したことについて、本院の承認を、 また、人事官に藤井貞夫君を、
○副議長(秋田大助君) おはかりいたします。 内閣から、人事官に藤井貞夫君を、公正取引委員会委員に青山春樹君を、中央更生保護審査会委員に武田喜代子君を、公安審査委員会委員に我妻源二郎君及び田上穣治君を、社会保険審査会委員長に河野鎮雄君を、電波監理審議会委員に石川数雄君を任命したいので、それぞれ本院の同意を得たいとの申し出があります。 まず、人事官、公正取引委員会委員、公安審査委員会委員及び電波監理審議会委員の任命について、申し出
○吉川委員長 次に、医療金融公庫当局より、資金計画、事業計画等について、説明を求めます。医療金融公庫理事河野鎮雄君。
○参考人(河野鎮雄君) ただいまの御質問でございます。まず第一点の金融機関の窓口における取扱いの問題でございますが、全般的に申しまして、先ほども申し上げましたように、業務開始を非常に急ぎましたので、十分窓口事務につきまして指導するゆとりがないままに業務開始というふうになってしまったわけでございます。従いまして、窓口でも十分取扱要領を飲み込んでいない向きがあろうかと私どもも考えておるわけであります。三十五年度はやむを得なかった事情があるか
○参考人(河野鎮雄君) ただいま正確な数字を持ち合わしておりませんが、大体各公庫の基準にならないまして給与をきめておるわけであります。政府のレベルより若干上回わっておると思います。
○参考人(河野鎮雄君) 予算案に盛り込まれている数字でございまして、ただいま国会で御審議中かと思います。
○参考人(河野鎮雄君) 本年度の申し込みのうちにも、相当基準に合わないで、お断わりしたものがございます。そういったものは、来年度また基準をどうするかということは、これから検討する問題でございますが、やはりなお基準に合わないというものも出てくるのじゃないかと思います。そういったものは年をこしましても、一応御遠慮願わなければならぬというふうなことになるのじゃないかとも思います。お手元に、この前差し出し申し上げたかと思うのでありますが、二月十
○参考人(河野鎮雄君) 医療金融公庫の河野でございます。 医療金融公庫につきましては日ごろから並み並みならぬ御親誼をいただきまして全く感謝しておるところであります。この機会に厚く御礼を申し上げます。 ただいまの御質問でございますが、現在、職員——役員を含めまして三十名、役員が五名、職員が二十五名であります。職員は現在二部に分けております。総務部と業務部、この二部でございます。その下に総務部におきましては総務課と経理課の二課を持っ
○委員長(吉武恵市君) この際、参考人の出席要求についてお諮りいたします。 本法案審査上の参考に資するため、医療金融公庫理事河野鎮雄君に出席を求め、医療金融公庫の現状及び今後の見通し等につき、本日意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○政府委員(河野鎮雄君) 御趣旨ごもっともと存じます。ただ私ども、資料の整備について熱意がないというふうに言われますと、はなはだ恐縮をいたす次第でございまして、毛頭そういうつもりはございません。ただ、終戦前後に相当消失したものもございますので、なかなか立証が困難なケースが出てくるわけです。まあ、こういった立証の問題は、法律の建前からすれば本人が立証するというふうな建前でございまするけれども、実際のやり方といたしましては、そういうふうな気
○政府委員(河野鎮雄君) 従来いわれておりますのは、御承知のように法律で定められております要件に、外地で生活の本拠を持つその期間が六カ月以上でなければならない、こういうふうな規定がございます。その外地におったということはわかっておっても、六カ月以上という証明が非常につきにくいのではないかというようなことがしばしばいわれた。特に法律の施行に入りました当時は、私どもも事務処理につきまして非常に慎重な態度をとっておりましたので、相当はっきりし
○政府委員(河野鎮雄君) ちょっと今計算いたしておりますのは一月末までの数字でございますが、四百億をちょっと上回ったところの認定が済んでおるわけであります。あとどの程度認定を要するだろうかという御質問だと思うのでございますが、先ほど申し上げましたような事情にございまして、まあ五百億という目標が一応法律ができましたときに考えられておったわけでありますが、まあそこまではちょっといかぬのではないかというふうに一応考えておりますが、それじゃどの
○政府委員(河野鎮雄君) 先般の本委員会において御質疑がございました際にお答えをいたしましたが、そのときお答えいたしましたのは、昨年末の認定数が二百七十三万九千人というふうにお答えを申し上げたと思いますが、その後一月、二月、おのおの約二万ぐらいずつ認定が済んでおります。引き続き認定を急いでおる次第でございますが、今後どの程度出てくるかということにつきましては、まだ的確に把握しがたい実情にございます。昨年、遺族援護法がやはり時効到来を見た
○説明員(河野鎮雄君) ジュネーブの会談のお話も伺っておりますが、北鮮側も帰ってくれば、全然心配のないようにすべての世話をするというふうなお話に伺っておるわけです。私どもといたしましては、乗船地までお届けする、そうして北鮮側に引き継ぐ、それまでのお世話をするという考え方をしておるわけであります。それ以上のことは考えておらないわけであります。
○説明員(河野鎮雄君) ただいま葛西さんからお話のございました点以上のことは考えておらない。先ほどもお話しございましたように、終戦直後、国といたしましても帰りたいものと、それから残りたいものというのをはっきりとりまして、その当時もう残ることをきめた人は将来援護はできないというふうなことも決定しまして、その当時決をとったわけです。今度は事実上帰れないというふうな障害がございますので、人道的の立場からその障害を除去する意味で、国なり日赤が便
○説明員(河野鎮雄君) ただいまお話のありましたように、大体一回千人ということでスタートをする準備を進めております。大体二月は必要であろうというふうに見込んでおります。今月の下旬ころ着工すれば十分間に合うということで、関係のものと相談して十分遺憾のないようにいたしたいと思います。
○説明員(河野鎮雄君) ただいま葛西さんからお話がございました通りでございまして、私どもといたしましてはできるだけ早く準備をやって、一日も早くお帰り願えるような状態を作らなければならぬと思っております。非常に大事な準備がございますので、ただいま関係の方といろいろ御相談をいたしておりまする結果から予測いたしまして、どうしても十一月の十日ごろにならなければ第一船が帰られないというふうな状況になっております。