津野田元直 に関する国会発言
48件 / 3ページ / 1 ページ目
○政府参考人(津野田元直君) 最近特にということではございませんが、船舶の要注意度に応じまして、私どもで要注意だと思っている船舶については特に念入りに検査を実施しているということでございます。
○政府参考人(津野田元直君) 海上保安庁におきましては、我が国に入港するすべての北朝鮮船舶に対して立入検査を行っております。主に密輸、密航関係の防止の観点などなどから特に重点的に立入検査を実施しているということでありまして、十四年の例で申し上げますと、千三百八十一件の立入検査を実施したということでございます。
○政府参考人(津野田元直君) 昨年、我が国の港に北朝鮮籍の船舶が入港いたしましたのは、四十七の港に延べ千三百四十四隻入港していることを確認しております。
○委員長(松村龍二君) この際、政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 現在、本委員会に付託されている条約の審査のため、本日の委員会に内閣官房内閣審議官村田保史君、国土交通省海事局長徳留健二君及び海上保安庁次長津野田元直君を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○政府参考人(津野田元直君) お答え申し上げます。 私どもの努力ということもありますけれども、財政当局などの御理解もいただきまして、十四年度補正予算と十五年度予算におきましては、厳しい予算状況の中、不審船、工作船対策といたしまして、十四年度当初予算と比較して二・六倍の合計百七十一億円の船舶建造費と、それから巡視船の防弾対策費などを認めていただいたところでございます。 今後とも、海上における治安維持あるいは安全の確保というのは私ど
○村田委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、参議院送付、下請代金支払遅延等防止法の一部を改正する法律案、下請中小企業振興法の一部を改正する法律案及び小規模企業共済法の一部を改正する法律案の各案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 各案審査のため、本日、政府参考人として経済産業省大臣官房商務流通審議官望月晴文君、経済産業省大臣官房審議官桑田始君、中小企業庁長官杉山秀二君、公正取引委員会事務総局経済取引局取引部
○古屋委員長 これより会議を開きます。 文部科学行政の基本施策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として人事院人事官佐藤壮郎君、内閣府政策統括官大熊健司君、原子力安全委員会事務局長小中元秀君、文部科学省生涯学習政策局長近藤信司君、初等中等教育局長矢野重典君、科学技術・学術政策局長林幸秀君、研究振興局長石川明君、研究開発局長白川哲久君、スポーツ・青少年局長田中壮一郎君
○佐々木委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、特殊開錠用具の所持の禁止等に関する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として警察庁長官官房国際部長小田村初男君、警察庁生活安全局長瀬川勝久君、警察庁刑事局長栗本英雄君、警察庁刑事局暴力団対策部長近石康宏君、警察庁警備局長奥村萬壽雄君、法務省大臣官房審議官河村博君、法務省入国管理局長増田暢也君及び海上保安庁次長津野田元直君の
○池田委員長 次に、国際情勢に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として外務省アジア大洋州局長薮中三十二君、同じく北米局長海老原紳君、同じく中東アフリカ局長安藤裕康君、同じく条約局長林景一君、防衛庁防衛局長守屋武昌君、水産庁資源管理部長海野洋君、海上保安庁次長津野田元直君、それぞれの出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし
○政府参考人(津野田元直君) 北朝鮮籍であるというふうに特定いたしております。
○政府参考人(津野田元直君) 海上保安庁の方におきましては、日朝平壌宣言以降にいわゆる不審船を確認したということはございません。
○委員長(松村龍二君) ただいまから外交防衛委員会を開会いたします。 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 平成十五年度一般会計予算、同特別会計予算、同政府関係機関予算中、内閣府所管のうち防衛本庁及び防衛施設庁並びに外務省所管についての審査及び在外公館の名称及び位置並びに在外公館に勤務する外務公務員の給与に関する法律の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に警察庁生活安全局長瀬川勝久君、防衛庁防衛局長
○政府参考人(津野田元直君) 海上保安庁におきましては監視のためにいろいろなことをやっておるわけでございます。まず、巡視船、航空機の効率的な運用ですとか、あるいは十五年度予算の中でも高速高機能大型巡視船ですとか、あるいは赤外線捜索監視装置、高性能レーダーの整備などなど、監視能力の強化のための措置を講じております。 先生今御指摘のAISでございますけれども、すべての船舶に搭載義務があるわけではありませんが、先生今御指摘がありましたよう
○政府参考人(津野田元直君) 御説明申し上げます。 海上保安庁における捜査の結果、判明した事実といたしまして幾つかございますが、一つに、今般の工作船が、平成十年に東シナ海で暴力団関係者に北朝鮮仕出しの覚せい剤を受け渡した船舶であります第十二松神丸というのがございますが、これと同一であったということが判明をいたしております。それから第二に、船内で発見された携帯電話でございますが、この使用者が暴力団関係者の固定電話ですとかあるいは携帯電
○委員長(小川敏夫君) ただいまから内閣委員会を開会いたします。 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 内閣の重要政策及び警察等に関する調査のため、本日の委員会に政府参考人として、内閣官房内閣審議官貞岡義幸君、同内閣衛星情報センター次長小林武仁君、内閣法制局第二部長山本庸幸君、人事官佐藤壮郎君、人事院事務総局勤務条件局長大村厚至君、内閣府大臣官房長江利川毅君、同官房審議官中城吉郎君、同遺棄化学兵器処理担当室長
○政府参考人(津野田元直君) 海上保安庁におきましては、これまでも東南アジア周辺海域におきまして海賊ですとかテロ哨戒などを行ってきた実績がございます。それで、一方で、北朝鮮情勢などを考えますと、国内の体制を保持していくということも非常に重要ですので、船社の意向ですとか、あるいは国内の勢力がどういうふうになるのかというようなことを勘案しながら、テロ脅威のレベルなども考えた上で具体的に決定していくことになると思います。
○政府参考人(津野田元直君) 海上保安庁におきましては、現在、日本関係船舶の航行安全の確保を図るための数次にわたる航行警報の発出ですとか、あるいは船位通報の奨励などによりまして船舶の安全確保に努めているところでございます。 それから、タンカーなどの船舶の護衛につきましては、現時点においては巡視船派遣の要請等もありませんけれども、今後のテロ発生の蓋然性ですとか、あるいは船社の意向、国内における警備勢力等を考慮しまして、政府全体の意向を
○委員長(松村龍二君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 外交、防衛等に関する調査のため、本日の委員会に内閣官房内閣審議官増田好平君、内閣府沖縄振興局長武田宗高君、警察庁警備局長奥村萬壽雄君、防衛庁防衛局長守屋武昌君、防衛庁運用局長西川徹矢君、防衛施設庁建設部長生澤守君、外務省アジア大洋州局長薮中三十二君、外務省中東アフリカ局長安藤裕康君、資源エネルギー庁長官岡本巖君及び海上保安庁次長津野田元直君を政府参考人
○委員長(小川敏夫君) ただいまから内閣委員会を開会いたします。 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 内閣の重要政策及び警察等に関する調査のため、本日の委員会に政府参考人として、内閣官房内閣審議官貞岡義幸君、同内閣衛星情報センター次長小林武仁君、内閣法制局第二部長山本庸幸君、都市再生本部事務局次長和泉洋人君、人事官佐藤壮郎君、人事院事務総局勤務条件局長大村厚至君、内閣府大臣官房長江利川毅君、同大臣官房審議官
○政府参考人(津野田元直君) 海守という名前でございます。