浅野大三郎 に関する国会発言

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2007-03-29 大口善徳 日本国憲法に関する調査特別委員会 衆議院

○大口委員 次に、国民投票公報のあり方についてお伺いをいたします。  昨年十二月十四日の本委員会において、民主党提出者から、政党等による新聞広告については、国民投票公報があるので必要がないのではないか、こういう見解が示されました。先週行われた中央公聴会においては、浅野大三郎公述人が、投票すべき候補者を選ぶための情報の場合と制度の改正または創設が適当かどうかを判断するための情報の場合とでは、それぞれ何がより適した情報媒体であるかは違い得

2007-03-22 中山太郎 日本国憲法に関する調査特別委員会公聴会 衆議院

○中山委員長 これより会議を開きます。  第百六十四回国会、保岡興治君外五名提出、日本国憲法の改正手続に関する法律案、第百六十四回国会、枝野幸男君外三名提出、日本国憲法の改正及び国政における重要な問題に係る案件の発議手続及び国民投票に関する法律案の両案について公聴会を行います。  本日の午前は、公述人として、中央選挙管理会委員長浅野大三郎君、東京慈恵会医科大学教授小澤隆一君、法政大学法学部教授江橋崇君、以上三名の方々に御出席をいただ

2004-03-12 倉田寛之 本会議 参議院

○議長(倉田寛之君) 御異議ないと認めます。  よって、議長は、  中央選挙管理会委員に坂田桂三君、浅野大三郎君、足立良平君、後藤茂君及び猪熊重二君を、  また、同予備委員に元宿仁君、今井正彦君、西川洋君、尾崎智子君及び鳥居一雄君を、 それぞれ指名いたします。      ─────・─────

2004-03-11 武部勤 議院運営委員会 衆議院

○武部委員長 これより会議を開きます。  まず、中央選挙管理会委員及び同予備委員指名の件についてでありますが、同委員及び同予備委員に、お手元の印刷物にあります諸君を各党から届け出てまいっております。     —————————————  一、中央選挙管理会委員及び同予備委員指名の件    委  員     坂田 桂三君(自民推薦)     浅野大三郎君(自民推薦)     後藤  茂君(民主推薦)     足立 良平君(

2004-03-11 河野洋平 本会議 衆議院

○議長(河野洋平君) 御異議なしと認めます。よって、動議のとおり決まりました。  議長は、中央選挙管理会委員に       坂田 桂三君    浅野大三郎君       後藤  茂君    足立 良平君    及び 猪熊 重二君 を指名いたします。  また、同予備委員に       元宿  仁君    今井 正彦君       西川  洋君    尾崎 智子君    及び 鳥居 一雄君 を指名いたします。     

2001-03-16 井上裕 本会議 参議院

○議長(井上裕君) 御異議ないと認めます。  よって、議長は、  中央選挙管理会委員に浅野大三郎君、石原輝君、田中昭一君、浅井美幸君及び鷲野忠雄君を、  また、同予備委員に元宿仁君、金井和夫君、西川洋君、鳥居一雄君及び松井繁明君を、 それぞれ指名いたします。      ─────・─────

2001-03-15 藤井孝男 議院運営委員会 衆議院

○藤井委員長 これより会議を開きます。  まず、中央選挙管理会委員及び同予備委員指名の件についてでありますが、同委員及び同予備委員に、お手元の印刷物にあります諸君を各党から届け出てまいっております。     ―――――――――――――  一、中央選挙管理会委員及び同予備委員指名の件    委員     浅野大三郎君(自民推薦)     石原  輝君(自民推薦)     田中 昭一君(民主推薦)     浅井 美幸君(公明

2001-03-15 綿貫民輔 本会議 衆議院

○議長(綿貫民輔君) 御異議なしと認めます。よって、動議のとおり決まりました。  議長は、中央選挙管理会委員に       浅野大三郎君    石原  輝君       田中 昭一君    浅井 美幸君    及び 鷲野 忠雄君 を指名いたします。  また、同予備委員に       元宿  仁君    金井 和夫君       西川  洋君    鳥居 一雄君    及び 松井 繁明君 を指名いたします。     

1993-06-01 浅野大三郎 地方行政委員会 参議院

○政府委員(浅野大三郎君) 先ほど来申し上げましたことと重複するかと存じますが、簡潔に申し上げますと、住宅防火という点では、特に高齢者、障害を持った方々と結ぶ火災の通報の設備というふうなものが一つ具体の施策としていろいろ考えられるんじゃないか。これはただ、消防の面で考えるのか、むしろ福祉の面であるいは考えるべき施策かもしれません。現に、地方公共団体の中には緊急通報システムというものをやって、その実行の際に、消防機関が二十四時間おりますか

1993-06-01 浅野大三郎 地方行政委員会 参議院

○政府委員(浅野大三郎君) 俗にマル適マークというふうに言っているわけでございますが、役所的な言い方をしますと防火基準適合表示制度ということですが、これは建築基準法なり消防法なりで規制というものが画一的に決められておりますが、要するに、その規制にきちんと合っているかどうか、それからあと、維持管理の面あるいは防火管理の面も若干の項目で見ておりますけれども、基本的には法令の規制に適合しているかどうかという観点で実はマル適マークというものを出

1993-06-01 浅野大三郎 地方行政委員会 参議院

○政府委員(浅野大三郎君) 在宅の方々に対する対策、これはいわば住宅防火対策というふうに言ってもよろしいかと思いますが、私どもとしては今一番大事な課題の一つだというふうに思っております。  と申しますのは、障害を持って避難が困難な方もたくさんいらっしゃいますが、同時に、非常に高齢であるがためになかなか避難できないという方も非常にたくさんいらっしゃいます。統計的には、これは年齢での統計しか出しておりませんものですから恐縮でございますが、

1993-06-01 浅野大三郎 地方行政委員会 参議院

○政府委員(浅野大三郎君) 全体的な考え方は先ほど申し上げたとおりでございますが、特に考えなければいけないのは、避難をすることがなかなか困難な方々がたくさんいらっしゃるということでございまして、そこのところをどう対応したらいいかということですが、これは建築基準法なり消防法であらかじめ画一的な規制で措置をするということは難しいだろうと思います。  そうしますと、結局、いろんな施設設備の面、それからマンパワーの面、こういうものをトータルし

1993-06-01 浅野大三郎 地方行政委員会 参議院

○政府委員(浅野大三郎君) 簡単にという御指摘でございますので、簡単にやります。  主な提言内容といたしましては、出火防止対策を初めといたしまして、小規模な施設に対するスプリンクラー設備の設置や各居室の防火区画の設置などの延焼拡大防止対策、それから水平避難区画を設置する等の避難救助対策、視聴覚が不自由な方に対する災害情報の覚知・伝達方法の対策、近隣支援体制等の充実強化などと承知いたしております。

1993-06-01 浅野大三郎 地方行政委員会 参議院

○政府委員(浅野大三郎君) ただいま御指摘いただきました対象の施設、在宅というお言葉がありましたと思いますので、自宅の方はちょっと別にいたしまして、療護施設でありますとか特別養護施設でありますとかそういう施設の関係について申し上げますと、大きくはこれは社会福祉系統の施設としてそこにたくさんの方々も入られるものですから、そういう意味での消防法上のいろんな消防設備についての規制を加えております。  ただ、かつて松寿園の火災というようなこと

1993-06-01 浅野大三郎 地方行政委員会 参議院

○政府委員(浅野大三郎君) 私どもが聞いておりますところでは、ここは従来消防署が六署あったのでございますけれども、それを三署一分署に統合したということでございます。  簡単にということでございますから簡単に申し上げますと、要は、財政的に非常に大変だということが一つと、それからその地域における火災なり救急件数の状況、そういうものを考え合わせて統合したんだというふうに聞いております。

1993-05-13 浅野大三郎 地方行政委員会 参議院

○政府委員(浅野大三郎君) 簡潔に申し上げます。  まず、非常に安全確保が大事でございますからマニュアルはつくっております。それから、この事故について聞きましたところ、危ないから救急車というのは事故のあった車よりも前にとめていろいろやるんだ、こういうことであります。それはちゃんとやっていたようでございます。いろいろ三角板とか発煙筒の準備とかもやっていたようでございますが、今回のケースは、後でパトカーがお見えになりまして、パトカーの方へ

1993-05-13 浅野大三郎 地方行政委員会 参議院

○政府委員(浅野大三郎君) 私ども基本的な考え方として消防力の基準をお示ししているわけでございますから、消防力の基準にのっとって消防力を充実していただきたいともちろん思っております。  さっきもちょっと申し上げましたように、とにかく完全週休二日、四十時間というものをできるだけ早くやろうという要請もそれはそれとしてあるんだろうと思います。いろんなポンプ自動車、はしご車含めてでございますが、実際にどの程度の台数を置いてどの程度の人員を配置

1993-05-13 浅野大三郎 地方行政委員会 参議院

○政府委員(浅野大三郎君) 労働基準法の改正をにらんだ増員措置というものは今回初めて出たわけでございますが、完全週休二日制の方針が出ましたのはもう一昨年になろうかと思います。ですから、今まではとにかく人をふやさないという前提でいろいろ工夫しようということでやってきたと思います。  それから、ことしはこういう形で労働基準法の改正も一方で審議をいただいておる。それから増員措置もやっているところですから、そういうものを前提としてこれからはい

1993-05-13 浅野大三郎 地方行政委員会 参議院

○政府委員(浅野大三郎君) どの程度までどう考えるかということにかかわるところがかなり大きいような気もするわけでございます。と申しますのは、もともと完全週休二日制というものをやろうというふうに方針を決めたときには、あくまでもこれは予算も人もふやさないと。しかし四十時間に持っていこう、こういうことでございます。それはそれとして私は大方のやっぱり支持はあったとこれは見なきゃいかぬだろうと思います。それから政府の方針でもございます。  そう

1993-05-13 浅野大三郎 地方行政委員会 参議院

○政府委員(浅野大三郎君) 先ほどお答えしたことと似たような趣旨になるかと思いますけれども、とにかくそういうことで職員増の財源措置があるということですから、やりやすくなったということだと思います。