清水嘉与子 に関する国会発言
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○内閣総理大臣(石破茂君) そのとおりだと思っております。 昔、私、当選二回の頃に、看護婦さん、当時は看護婦さんという言い方をしていました、と語る会というのを、幹事長をやったことがあるんです。会長は清水嘉与子参議院議員でございました。 当時、若い議員たち、私も当時若かったので、何人かで勉強会をつくっていろんな診療科に行きました。そこは、若い方もあれば、学生さんもあれば、婦長さんもあれば、総婦長さんもあれば、いろんな方のいろいろな
○長浜博行君 と同時に、瓦れき等々の撤去等、被災の現場ですね。あれは二〇〇五年だったと思いますが、例のスマトラ島の沖で地震が起きたときに、ちょうどゴールデンウイークですから五月ぐらいだったと思います。二〇〇五年の五月ですね。清水嘉与子先生と二人でスマトラ島に入って、バンダアチェ、当時はインドネシアの例の独立問題等々反政府活動等ありましてなかなかふだんは入れないところですが、地震があったということによって日本の自衛隊の救助活動等々見ました
○下田敦子君 三大臣におかれましては、お忙しい中お出ましを賜りまして、誠にありがとうございました。 それでは、最後の質問者になりますが、よろしくお願い申し上げます。 今日は三時というふうに先ほどお伺いをして、三時半ですか、ごめんなさい。 恐れ入ります。じゃ、掛けさせていただきます。 大変御無礼いたしました。 本調査会は、清水嘉与子会長、それからまた本日お出ましの諸先生方、特に南野知惠子委員におかれましても、大変な御尽
○長浜博行君 官から民へというような話がよくある中において、その中間、つまり公的サービスとか公益性のあることを税金を納めているんだから当然官がやるべきだという形から一気に民に飛ぶのではなくて、その中間に、民というのは株式会社とかそういう企業の意味ですけれども、そういう中間的な官でもなければ民でもないという存在をどう増やしていくかというのが、誤解を恐れずに言えば、成熟した民主主義国家の一つの大きな課題だなという認識はしているんですね。しか
○阿部(俊)委員 ありがとうございました。 資源の少ない日本の資源が人であること、また、労働力として若者人口が少なくなる中で高専の果たす役割は非常に大きく、現代社会に合わせた高専のあり方を考え、高専を活用していくことが、強い国づくり、強いものづくり日本というための国家戦略として不可欠であることを大臣が全面的に出してくださったこと、本当に感謝いたします。今後とも、国策として高専の充実整備をぜひともよろしくお願いいたします。 次に、
○清水嘉与子君 少子高齢社会に関する調査会における調査報告の概要につきまして、御報告申し上げます。 本調査会は、第百六十一回国会の平成十六年十月に設置されて以来、「少子高齢社会への対応の在り方について」を調査テーマといたしまして、一年目は、少子化の要因及び社会・経済への影響に関する件について、また、二年目は、少子高齢社会の課題と対策に関する件について調査を行ってまいりました。調査の最終年に当たる三年目におきましては、少子化対策等の取
○議長(扇千景君) 御異議ないと認めます。少子高齢社会に関する調査会長清水嘉与子君。 ───────────── 〔調査報告書は本号(その二)に掲載〕 ───────────── 〔清水嘉与子君登壇、拍手〕
○会長(清水嘉与子君) この際、一言ごあいさつ申し上げます。 本調査会は、三年前の平成十六年に設置されて以来、「少子高齢社会への対応の在り方について」調査を進め、一年目及び二年目の各年において中間報告書を議長に提出してまいりました。調査の最終年となります三年目におきましては、少子化と高齢化につきましてそれぞれ調査を行い、本日、最終報告書の提出に至ることができました。 これまで、「少子高齢社会への対応の在り方について」という、我が
○会長(清水嘉与子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
○会長(清水嘉与子君) この際、お諮りいたします。 ただいま提出を決定いたしました調査報告書につきましては、議院の会議におきましても報告をいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○会長(清水嘉与子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
○会長(清水嘉与子君) ただいまから少子高齢社会に関する調査会を開会いたします。 調査報告書の提出についてお諮りいたします。 本調査会は、設置以来、三か年にわたり調査を行ってまいりました。 今期国会におきましては、これまでの調査の経過及び結果についての報告書を議長に提出することになっております。 理事会において協議の結果、お手元に配付の少子高齢社会に関する調査報告書案がまとまりました。 以下、その概要について御説明申
○事務総長(川村良典君) 御説明申し上げます。 本日の議事は、日程第一 日本年金機構法案及び国民年金事業等の運営の改善のための国民年金法等の一部を改正する法律案の趣旨説明でございます。柳澤厚生労働大臣から趣旨説明があり、これに対し、清水嘉与子君、山根隆治君、浮島とも子君の順に質疑を行います。 以上をもちまして本日の議事を終了いたします。その所要時間は約一時間十五分の見込みでございます。
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 清水嘉与子議員にお答えをいたします。 年金記録問題についてお尋ねがありました。 長年まじめに保険料を納めてきたにもかかわらず年金がきちんと給付されないという理不尽なことは、絶対にあってはなりません。このため、国民の視点に立って、できる限り速やかに、かつ、行うべきことはすべて行い、国民の不安の解消に最善を尽くしてまいります。 具体的には、第一に、基礎年金番号に統合されていない五千万件の年金記録につ
○清水嘉与子君 私は、自由民主党を代表して、ただいま議題となりました社会保険庁関連二法案に関し、安倍総理に質問をいたします。 質問に先立ち、先週月曜日にお亡くなりになりました松岡利勝農林水産大臣に対し、心から御冥福をお祈り申し上げ、御遺族の皆様にお悔やみを申し上げます。 さて、安倍総理は、今国会の冒頭、施政方針演説の中で、戦後の日本の繁栄を支え、頑張ってこられた方々の老後に不安が生じないようにすることが私の大きな責務であります、
○議長(扇千景君) ただいまの趣旨説明に対し、質疑の通告がございます。順次発言を許します。清水嘉与子君。 〔清水嘉与子君登壇、拍手〕
○清水嘉与子君 終わります。 ありがとうございました。
○清水嘉与子君 それでは最後でございますけれども、この附則に三年後の見直し規定が付けられております。まだたくさんの思いがあって皆様方もお付けになったのかなと思うんですけれども、この三年後の見直し規定の思いを少しお伺いしたい。それで私は質問を終わりたいと思います。
○清水嘉与子君 今度の改正によりまして、通告を受けた市町村あるいは福祉事務所の長、さらに児童相談所所長、その通告受けたら必ず安全確認のために必要な措置を講ずることがこれ義務化されたわけですけれども、これ今までは努力規定だったわけですね。これが義務化されまして、どのようなことが、効果が期待できるのか、また実際に現場でこれどんなふうに対応できるのか、ちょっとイメージが分からないんですけれども、通告を受けますとどういうふうな効果が期待できるで
○清水嘉与子君 今おっしゃいましたように、前回の改正で児童虐待にかかわる通告義務を非常に拡大したこともあるんだと思いますけど、確かに児童相談所が対応した件数も年々増えている。恐らく顕在化しているんだろうと思いますけど、三万四千四百七十二、十七年ですが、そういうふうになっているわけでございます。 この検証の問題の中でも、特に病院等その虐待児発見の機会の多いところはしっかり通告しろみたいなこと書いてございましたけれども、特に病院だとか保